制服も進歩しなきゃ!

中学校でおこなわれた制服の採寸。まじまじと見てしまいました。議会でたびたび問題になってきた価格、母たちがこぼしている品質、保証はどうなってるのかな・・・。

会場では、製品をチェックする機会も、業者の選択肢もなく、サイズと枚数を記入して“注文”完了です。所要時間約10分。4万1600円(冬用一式3万円+体操服)也。

新一年生の親に口なし。意識の高い上級生の保護者がいてくれないと改善されないのが制服事情です。

価格と質については保護者ががんばらないと! デザインや「生徒心得」に疑問をもったら自分たちでがんばれ!

議員は競争原理のまったく働かない流通システムを問題にしよう。

「ランドセルほど進歩のないもんはない。黙っててもみんな買うから」とは、かつて取材で聞いた話。壊れるか身体に合わなくなるか、まず6年間もたない代物でした。ところがその後、「ランドセル以外も可」の学校が増え、異業種の参入も続いて、メーカー各社は猛然とカラーバリエーションや調節機能、その他付加価値、保証を競うようになったのです。制服だって進歩しなきゃ! (個人的には要らんと思うけど)

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