
岡田議員(新風会)、近石議員(市民ネット)、古田議員(公明党議員団)、石倉議員(C.S.P)の5人が登壇。
代表質問の定番である市長の施政方針、新年度の財政見通しと予算編成に関する質問に、「税収は依然として延びず、交付金の先行き不透明な中、さらなる行革を・・・」との答弁が繰り返されました。
今年らしい質問として、災害対策、学校の防犯対策、次世代育成支援行動計画、保育所民営化、小児救急医療、学校選択制、学校の完全冷房化、特殊勤務手当、温暖化防止など。
市民ネットのこだわりどころは――。
代表質問の定番である市長の施政方針、新年度の財政見通しと予算編成に関する質問に、「税収は依然として延びず、交付金の先行き不透明な中、さらなる行革を・・・」との答弁が繰り返されました。
今年らしい質問として、災害対策、学校の防犯対策、次世代育成支援行動計画、保育所民営化、小児救急医療、学校選択制、学校の完全冷房化、特殊勤務手当、温暖化防止など。
市民ネットのこだわりどころは――。
●「団塊の世代」が退職後も活躍する仕組みづくりについて、地域貢献や生涯学習への参加に期待する答弁あり。でも・・・会社一辺倒できた男性でうまく地域活動に転向できる人はごく一部。行政パートナーとして雇用(志木市)、NPO支援に登録制(横須賀市)といった考えはないのだろうか。
●学校改革審設置時のお約束「(議員)全員協議会」はどこへ? 「市民の声」は審議の参考程度?
●市役所の窓口サービス一本化。コールセンターが実現すれば“たらい回し”もなくなりそう。
●市のHPなんとかして!といい続けた1年間。観光案内も新設される4月のリニューアルに期待。
●学校でできる温暖化防止策に、「芝生の運動場や壁面緑化も検討のひとつ」とうれしい答弁 (^^)V




