企業訪問

商工議員連盟で、金井重要工業㈱を訪ねました。

繊維と繊維機械部品を手がける同社は1894年創業。市内に不織布製造所ができたのは1952年。以来、国内屈指の技術力と生産量を誇っているそうです。

不織布ときいて生花やお弁当の包装に使われるきれいな「紙」をイメージしていましたが、帽子や服の芯からブラジャーのパッド材、エアコンのフィルター、ナイロンたわし、クルマの天井材まで、その用途の広さにびっくり!

副社長から会社概要などをうかがった後、工場を見学。ふわふわの原材料がシート状に加工され、圧縮されていろんな製品になっていく工程を見せていただきました。

メーカーにいたことのある私にはなつかしい機械音。モノづくりの現場に流れる緊張感と誇りもです。 

市の産業政策、商工会議所の役割について、経営者の思いを直接聞くことができた貴重な機会でした。

  • facebook