学校選択制に「待った」

学校選択制を考える集会「ピースアクションinたからづか」(主催:一致バラばらの会)に参加しました。

←サブタイトルがこうなので、会場は反対する人ばかり。

「まさか話がここまで進んでいるなんて・・・」

「PTAとして今、何ができるか考えるために来ました」

ひのきみ、教科書採択問題などに取り組む団体に混じって、ふつうの保護者の姿もみられます。いわゆる運動にかかわった経験に乏しい世代。緊急集会とか団結!とか、字を見ただけでひいてしまう人も多く・・・ワカル(-_-;

それでも先週から、校区によって温度差はありますが、お母さんお父さんたちが署名集めに走り回っているのです。

学校改革審議会には宝P協や地域団体代表も審議委員として参加しています。個人の価値観でものをいうのではなく、子どもと保護者、地域住民の声をきちんと届けていただきたい。せっかくの機会ですから、制度にこだわらず、実のある学校改革が進められるよう願っています。

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