
「御崎の灯台」は集落からさらに1・5kmほどの山の上にあります。高さ(海抜284m)も光達距離(43km)も日本一! 半世紀以上も日本海を照らし続けてきた名物灯台です。山陰海岸を一望できて、夏の夜はイカ釣り漁船の漁火がきれい。
ここで他の観光客に出会ったことはないのですが・・・立派な公衆トイレができていました。こういうのって、どんなふうに予算がつくんだろう。
一帯の中心市街地?は海水浴とカニの町・香住。にぎわいを取り戻そうと、市民マラソンブームが起きた十数年前にいち早くまちおこしレースを開催。役場も民宿も青年団もいっしょになった手づくりっぽい企画が好印象でした(わたしも会社の仲間を誘って走ったし・・・^^;)。
ここで他の観光客に出会ったことはないのですが・・・立派な公衆トイレができていました。こういうのって、どんなふうに予算がつくんだろう。
一帯の中心市街地?は海水浴とカニの町・香住。にぎわいを取り戻そうと、市民マラソンブームが起きた十数年前にいち早くまちおこしレースを開催。役場も民宿も青年団もいっしょになった手づくりっぽい企画が好印象でした(わたしも会社の仲間を誘って走ったし・・・^^;)。
観光地としては別格の「湯のまち」城崎も沿線にあります。ここでも某大学との連携で活性化プロジェクトが進められていましたが、成果やいかに?? 真夏の温泉街に若者が多いのは意外。JRの駅名も「城崎」から「城崎温泉」に変わっていました。
ひと口に「観光」といっても、そのイメージにはずいぶん開きがあるようです。宝塚も荒神さんや中山さん、歌劇といった資源に頼るだけじゃなく、個店の魅力や○○ゆかりのスポット、イベントなどを織り交ぜながらイマ風のプチ観光をアピールできれば、すくなくとも女性客は呼び込めると思うのですが。。。




