子ども議会

夏休み恒例のこども議会〈中学生・高校生の部〉を傍聴しました。環境問題、バリアフリー、まちの活性化、動物保護、防犯防災、ごみ有料化、児童館、学校の問題まで、多岐にわたる質問の数々。

「アトム巡回パト車がまわる1~4時は集団下校の時間。育成会の子が帰る5時以降の方が危ないのでは?」

いい質問がいくつも出ました。

中高生にわかりやすく答えようと理事者側は一生懸命。あとで詳しく聞いてみたい「!」な話もありましたが、中には(突っ込んじゃえー!)と思うような答弁も。

・「児童施設をふやしてほしい」に対し、児童館の整備状況を説明後、「できたとしても室内での遊びが中心。外で遊ぶことも考えて」。 (どこで遊べって?)顔を見合わせる母たち。

・「もっと市政に市民の関心を」に対し、市長「市民の関心が薄いのは政策の議論がされてないからでは。揚げ足とったり、朝から晩まで人の悪口をいったり、現実味のない公約したり、市民が知らないところで一部の人が権力もって・・・」。 おいおい・・・(`×´);

ここでスッと再質問の手が挙がりました。「市政ニュース(広報)に子どもや学生向けのページを設けたり、大人向けでももっと関心ひくものを発行してほしい」

揚げ足とる気はないけど、いくら緊張しても部長の「カンサイ学院大学」「オバヤシ一三」はアカン。ヾ(- -;

子どもたちは真剣です。“体験”とはいえ、日頃の思いを伝えるために勇気をふりしぼって登壇するのですから、トップの大あくびも論外ですよね。        *傍聴席ってこんなに高いんだ・・・

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