
決算審査の初日はH16年度予算で整備された西谷住民センターと阪神野外CSR予定地の現地視察から。午後は議会費と総務費について質疑を行いました。
400万円台で簡素に行われることになった市制50周年記念事業。+1200万円もの予算補正に総務委が「待った」をかけたいきさつがあり、わたしも評価を聞いてみたかったのですが、市民の参画でよい式典になったと助役。
選挙の立会人報酬(投票から開票まで立ち会えば1日6万円!)についても、先の方が問題提起。職員の時間給をベースに各種手当を加えていけばこうなるそうですが、おかしいですよね。
議員互助会の公費負担、西谷・新都市構想の予定、補助金と市民活動支援、庁内の喫煙場所・・・etc.
興味深かったのは、西谷住民センターの設計業者選びをめぐって「予定価格と設計価格が同額なんてあり得ない」と疑惑を示唆する発言。『談合しました!』という本の一節も紹介され・・・。入札制度改革の必要が強く訴えられました。
* 住民センター「西谷ふれあい夢プラザ」の和室。なんとも心落ち着く空間です。




