
異国の山河、街並み、暮らし、学校、子ども・・・わたし自身が生きているのと同じ時代にこれほど違った営みがあるものか――認識をあらたにさせられたのが、宝塚市国際交流協会の、その名も「国際理解写真展」です。
NGOの活動やビジネス、個人旅行などで訪ねた国々で撮影された写真がざっと100点。タイトルと解説を追いながら1点1点、興味深く拝見しました。
NGOの活動やビジネス、個人旅行などで訪ねた国々で撮影された写真がざっと100点。タイトルと解説を追いながら1点1点、興味深く拝見しました。
わたしの一番のお気に入りは、グァテマラの少年をモチーフにした作品。恥ずかしさからか警戒心からか、自転車にもたれた少年はじっとこちらを見ています。
海外のいたるところの映像が流れてくる昨今ですが、「瞬間」を好きなだけ眺めていられる写真の魅力は捨て難い。静かなメッセージもまた格別です。
ここで出会った人々からいろんな話が聞けました。企業の海外進出から脱日本化、国際結婚、在住外国人の問題、宝塚での開店、暮らし・・・etc. もちかえる宿題もいろいろ。




