粛々とはいかなかった本会議最終日。総務常任委員会の委員長報告後、一般会計補正予算に対して小山議員が反対を表明して討論を、わたしは自校炊飯モデル実施への問題提起をしながら“限りなく反対に近い”賛成討論をおこないました。同じ会派で態度が分かれることはもちろん十分話し合った上で。
北山議員(爽新会)からも条件付き賛成とする討論がありました。
北山議員(爽新会)からも条件付き賛成とする討論がありました。
文教生活常任委員会関連では、公明党議員団の藤岡議員が「国に現行保育制度の堅持・充実を求める意見書提出を求める請願」と「教育条件整備のための請願」に対して反対討論をおこない・・・・・・これが大きな波紋を呼んでいます(詳しくは後日)。また、教育の請願には朝鮮学校への就学援助が含まれているため、以前からこれに否定的な多田議員も反対討論をおこないました。
前者については梶川議員(社民)と草野議員(共産)、後者は寺本が賛成討論をおこなっています。
賛否の分かれたこれらの議案・請願は、いずれも賛成多数で可決・採択されました。
しかしながら、意見書は全会一致でないと国へ提出できないため、保育の請願については採択されても反対する会派が出た時点で実質ボツ。市内の保育所関係者と保護者のみなさんを失望させてしまう結果となって、心苦しい限りです。




