
午前9時30分、兵庫県南東部にマグニチュード7.6の直下型地震が発生。市内全域で被害が発生しており、建物の倒壊・道路の損壊ほか、電気、ガス、電話、水道等の各ライフライン施設においても相当な被害が出ると同時に、火災が多発し、救助を求める者、負傷者、避難者が続出している。宝塚市の震度は震度6強――。(想定)
今年は「1.17」の日に総合防災訓練が行われました。訓練には行政機関や電気・ガス・通信事業者、建設・輸送・物資供給等の協定企業、医師会、自主防災組織など、たくさんの機関や市民が参加して、救助救出や復旧その他の訓練とデモンストレーションを実施。年に一度の設備機器の点検を兼ねて、また職員も市民も災害時にどこ(だれ)がどう動くのかを知る機会として、とても大事な訓練だと思うのですが――。
こののんびりしたアナウンスとBGM!(たしか昨年からでは) 被災地の防災訓練でクラシックを流しているところって、ほかにあるのでしょうか。大真面目に訓練している人たちが気の毒に思えるほどのゆる~い雰囲気に、16年の歳月を感じてしまいました。市長にはめそめそしてずに引き締めていただきたい。




