
2日の初総会で行った自己紹介で感じた「!」「?」。
トップバッターが「無所属の○○△△△です」と名乗ったからか、「□□党の・・・」という人が続きました。
政党名を冠したとたん、組織の「壁」が必要以上に意識され、拘束や対立がもちこまれやすくなってしまいます。地方議会で扱う議案のほとんどが地域の課題ですから、国政のカタチにからめとられないほうがいい。議員同士がもっと自由に情報や意見を交換できる場がないと――。
トップバッターが「無所属の○○△△△です」と名乗ったからか、「□□党の・・・」という人が続きました。
政党名を冠したとたん、組織の「壁」が必要以上に意識され、拘束や対立がもちこまれやすくなってしまいます。地方議会で扱う議案のほとんどが地域の課題ですから、国政のカタチにからめとられないほうがいい。議員同士がもっと自由に情報や意見を交換できる場がないと――。
大阪市議会・民主系市議団(9人)が10日、会派名の政党名を外し、「民主党・市民連合」から「OSAKAみらい」に変えることを決めたと各紙が報じています。
「政権与党が看板を外す」「政党に誇りがないと皮肉も・・・」との見方について、議員が86人もいる政令市の議会とは選挙事情も違うので否定はできませんが、こういった表現が地方議会本来のあり方や実情とかけ離れた認識を、議員本人にも一般市民にも与えてしまうおそれは大。
「我々は政府・民主党の下請け機関ではない。大阪市民から選ばれ、たまたま所属しているのが民主党だ」と説明された幹事長に拍手! 自民党議員にもぜひ考えてもらいたいところです。




