
学習会最後のプログラムは、「各自治体の議会だより実態調査」。メンバーのいる24議会の議会報について、幹事団が形式・デザイン・掲載内容などを分析してくれたものをみながら意見交換を行いました。
展示品(2010年度予算委員会後の号)で評価が高かったのは「木津川市議会だより」(京都府)。24ページもの誌面を実際に議員が執筆していると聞いて、びっくり!
http://www.onsheet.net/user/kinkishiminha/gikaidayori
全国各地で議会改革の風が吹いています。めざすは「開かれた議会」。それには議会だよりを充実させ、読みやすいものにしていくことが不可欠です。
展示品(2010年度予算委員会後の号)で評価が高かったのは「木津川市議会だより」(京都府)。24ページもの誌面を実際に議員が執筆していると聞いて、びっくり!
http://www.onsheet.net/user/kinkishiminha/gikaidayori
全国各地で議会改革の風が吹いています。めざすは「開かれた議会」。それには議会だよりを充実させ、読みやすいものにしていくことが不可欠です。
宝塚市議会では、これまで「かけはし」の見直しを提案しても、しても、「とくに必要なし」「市民から1件のクレームも聞いてない」「しかるべき場で具体的に提案しろ」とスル―され続けてきました。クレームも要望も来ないとしたら、閲読率そのものを心配すべきなのに・・・^^:
しかるべき場=(旧)かけはし編集委員会の委員は会派代表ですから、どうしても期の古い議員の発言力が大きくなります。そこで、議会基本条例に「広報広聴委員会」を盛り込むことになった時に、わたしはすかさず構成メンバーを会派代表ではなく、“会派の代表”とすることを提案しました。
新しい感覚とより市民に近い視点で議会だよりをつくっていけるように。
*高槻市議会の議場にて、山敷めぐみ・高石市議と。従妹です




