質疑は1会派1人、30分以内で、回数制限なし。内容が重なって順番が後になるほど難しいものですが、それぞれに興味深い発言がありました。以下抜粋。
●同じ横領事件で市立病院の職員は停職6カ月、それも依願退職によって退職金1400万円が支払われるなど、市民感情とかけ離れた対応では。(浅谷議員)
●福寿荘の事件:4月に着任したばかりの荘長には処分が重すぎ。見直しを求める。(北山議員)
●市立病院の事件:医局費を私金扱いするのは妥当ではない。(草野議員)
●都市経営会議は自由にものが言える雰囲気か。すべての人がもの言える民主的な組織であることが大切。コンプライアンス。(同)
●新マニュアルの図式化でわかりやすく、「見える化」で責任の明確化を。(三宅議員)
●民間施設では複数チェックが当たり前。身元引受人または入所者に通帳の写し等、文書が定期的に送られてくる。(同)
●同じ横領事件で市立病院の職員は停職6カ月、それも依願退職によって退職金1400万円が支払われるなど、市民感情とかけ離れた対応では。(浅谷議員)
●福寿荘の事件:4月に着任したばかりの荘長には処分が重すぎ。見直しを求める。(北山議員)
●市立病院の事件:医局費を私金扱いするのは妥当ではない。(草野議員)
●都市経営会議は自由にものが言える雰囲気か。すべての人がもの言える民主的な組織であることが大切。コンプライアンス。(同)
●新マニュアルの図式化でわかりやすく、「見える化」で責任の明確化を。(三宅議員)
●民間施設では複数チェックが当たり前。身元引受人または入所者に通帳の写し等、文書が定期的に送られてくる。(同)
処分の妥当性について、当局は、入所者預かり金が公金に準ずるものであるのに対し、医局費(医師の親睦費など)は私的な金銭であること、全額返金されたこと、日頃の勤務態度などを勘案して決めたと説明しますが、行為より「人」で判断した印象が否めません。
懲戒分限処分調査委員会の委員長は副市長ですから、7人すべて?ほとんど?内部の人なのでしょう。それに、一事不再理を持ちだされるなら議会がこのような場をもつことの意味は半減。せめて委員会に議長が入れるようになっていればと思ってしまいました。
なお、今回の件で私のもとへ市民のかたから苦言が数件、市の提携金融機関に金銭管理に関する研修を依頼するご提案もいただいています。




