
上記のテーマで開かれた地域の学習会(西逆瀬川自治会館)へ。ドキュメント「市民感覚」(関西テレビ 2009年3月放送)を観ながら、2006年の西武撤退を機に始まったアピアのリニューアル計画、07年に三セク設立、09年に破綻・・・・・・その後と「今」を振り返りました。
番組は、商売ひと筋の店主たちと、アピアを支えようとがんばる住民や学生の物語としてつくられていました。
それからさらに3年――。アピア1には家電量販店が入りましたが、売り場の多くを占めていた服飾雑貨系が次々に姿を消して、空き床が目立つ厳しい状況です。飲食店街だった「2」は雑居化、「3」は名称も変わって別の施設のよう。近くに大型スーパーがあるので日々の暮らしにはさほど不自由なさそうにみえるのですが・・・。
26億円の事業スキームで進められたアピア1・2のリニューアル計画がめざしたものは何だったのか。
「逆瀬川一帯の地盤沈下を防ぐため」市が今後も続けるという取り組みも気になります(してる?)
そして、6億4000万円の損失補償をめぐる住民訴訟はいよいよ最終段階を迎えています。
後半は、地域情報誌コミパの編集長による「人と街をつなぐ情報ワークショップ」でした。
「市と商工会議所の連携がよくない。市長は福祉ばかりじゃなく、多方向でディレクションをしてほしい」
「まちづくりの主体は人、個人。企業家マインドをもつ人が多いとまちは変わる」
参加者からの発言が興味深かったです。 *あっ・・・!




