ふわふわサンデー

ゆる~く、ふわふわと 子どもたちとあそぼう♪ 第3日曜日、男女共同参画センターの一室で行われているのは乳幼児のための遊びのプログラム。行政でも子育てサークルでもない、現役大学生たちの活動と聞いてのぞいてきました。

今日は粘土あそびの日で、めざとく珍客を見つけた女の子が“いちごのおかし”をごちそうしてくれました。その後もお話ししたり、風船で遊んだり、追いかけてもらって大はしゃぎ。パパはわが子が遊ぶ様子をにこにこ眺め、ママたちはリラックスモードでおしゃべり中です。

関西の保育・教育を学ぶ大学生たちが「わっふる」を結成、地域の親子をサポートできればと活動し始めて3年。「家でできない遊びが体験できる」「異年齢の子どもと遊べる」「子どもはお兄ちゃんお姉ちゃんが大好き。親は息抜きさせてもらってます」と好評です。

「第三者が関わることで大人同士のトラブル(#公園あるある)も避けられるし、男子もいるのでお父さんたちにも来てもらいやすいのでは」とスタッフが話してくれました。赤ちゃんの扱いも幼児の相手もお見事! 彼&彼女らなら仕事に就いても、親になっても頼もしいですね。 

大学が別々、授業やバイトで忙しい彼らの企画会議はスカイプで。やるな、今ドキの若者たち。

なにか困ってることは? と聞くと、運営資金(大学生なのに交通費も会場費も自腹はキツイよね)、後継者、グッズの置き場がない等々イロイロ返ってきました。これは何とかせなアカン・・・。^^;  

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