
秋晴れの週末、市立中学校で一斉に体育大会が開かれました。私は所用で地元を離れ、お昼前に御殿山中へ。
「!」なことがふたつありました。
ひとつは、プログラムの一新。例年「トリ」だったダンスと組み体操が午前中に行われたこと。定番のスウェーデンリレーが消え、「うずしおリレー」が登場したこと。5人で棒を持って走りながら旗を2周する競技で、息が合わないとうまくいきません。
ふたつめは、グラウンドの土が新しくなっていたこと。ラスト2種目という時にざぁっと降ってきて、子どもたちがくるぶしまで水のたまったグラウンドで演技するのを見たのは2年前。先生がたや保護者のみなさんから水はけが全然違うと喜んでもらいました。
夕方から県立宝塚北高校新体操部による演技会へ。息子の卒業した高校で、新体操部の活躍はよく知られています。バトン、フープ、ボールを自在に操る彼女たち。そのしなやかな動きと溌剌とした笑顔に、心からエールを送ってきました。
ママ友と教育や子育ての問題について語り合ったり、育成会、開発の件で相談を受け話に出かけたりと、三連休の初日は終日ばたばたかけまわって終了。




