「宝塚の過去・現在を知り、未来にはばたく」

「宝塚市制60周年記念フォーラム」が宝塚ホテルで開催されました。市民文化賞・市民スポーツ賞・すみれ賞の表彰式とパネルディスカッション、ミニコンサート、パネルやスケッチ作品の展示という構成。4月19日の記念式典に向けたプレイベントです。

パネルディスカッション「宝塚の過去・現在を知り、未来にはばたく」は、コーディネーターに河内厚郎氏(阪急文化財団理事)、パネラーは岡田敬二氏(市文化財団副理事長)、桐さと実氏(宝塚歌劇団OG)、定藤博子氏(初代観光大使サファイア)の3人。

外から見た宝塚と中から見た宝塚について、「宝塚市の場所は知られていない。手塚治虫記念館も同様。漫画の神様としては有名だけど」と定藤さん。 大学院生で、海外慣れしている定藤さんの話が新鮮でしたが、全体に宝塚歌劇が主役になってしまっている感あり。ちなみに、河内さんは演劇評論家、岡田さんは宝塚歌劇団の大御所・演出家です。

今の時代にいかに宝塚をアピールするか、どんな取り組みをして?

たからづかまつりの復活。ガーデンフィールズ跡地を花いっぱいの公園に。美術館と市民ホールをつくる・・・。市民からは要望されてきたことだし、中川市長が喜びそうなお話ですが、うーん。

「トリプル周年は千載一遇のチャンス!」と言ってきた私には、担当部署のバタバタ感も心配です。

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