元旦の余部で ☆香美町10周年

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

元旦は、家族にも正座し手をついて挨拶するのが余部流。“家長”が神社の寄り合いから戻ってきたら、吊るし柿とお茶で一年の健康を祈って、おせちとお雑煮(家でついたお餅と野菜のシンプル味噌仕立て。かまぼこがナゾ ・・?)をいただきます。

8時になると、町長の年始のごあいさつが流れてきます。

今年は第2次総合計画の話がメーン。そういえば香美町誕生から10年――城崎郡香住町と美方郡美方町・村岡町の3町合併までの顛末を思い出しました。

余部は旧香住町でしたが、こんなに(カニで)有名な香住の名が消えるとは、しかも郡が変わるなんて思いもしなかったなぁ。

ちなみに、義母たちが「有線」と呼んでいるこの放送は、数年前から無線に変わって、災害時には全家庭にもれなく情報が届くようになっています。

かつては朝からお年始客が途絶えなかったわが家。威勢のいい漁師のおっちゃんから一風変わった京都の絵付け師まで、親戚だけでもいろんな人が入れ替わり立ち代わりやってきては飲んだくれ、町育ちの私にはたまらなく面白かったのですが(台所部隊失格?^^;)、代替わりした今はご近所さんと町内に住む親戚のみに落ち着いています。

箱根駅伝を2区の途中まで観たところで、出かけてきますかお年始へ。

いつの間にか外は真っ白!!

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