
市立中学校の卒業式は、いつも三寒四温の「寒」に当たってしまいます。
私は今年も地元・御殿山中で子どもたちの巣立ちを祝福してきました。
私は今年も地元・御殿山中で子どもたちの巣立ちを祝福してきました。
6クラス242名。その一人ひとりに、渡部校長が卒業証書を手渡します。
「今日で人生の基礎・土台ができました」。式辞では土台づくりの大切さについて、築城の神様として知られる加藤清正の逸話が紹介されました。
保険会社のCM「人生には様々な挑戦があふれている。(中略)負けるな挑戦者たち。負けるな挑戦者たち」の引用もバッチリ!
卒業生のメッセージや式後のサプライズから、とても仲のよい、落ち着いた学年だったことが伝わってきました。
どの子も夢に向かって羽ばたいてほしい。
向かい風の吹く日も、凍てつく寒さの日もあるだろうけど、大丈夫。休むのも、引き返すのも、変更もOK。あなたなりの幸せをつかめばいいから。
来賓席の誰もがそんな思いでエールを送ったことと思います。




