
昨日8時過ぎに宝塚市立病院のDMAT7名が日赤熊本病院をめざして出発、続いて10時過ぎに本市消防本部から隊員3名が熊本へ。総務省消防庁からの要請を受けて編成された緊急消防援助隊兵庫県隊・阪神ブロックの一次派遣隊(指揮隊、救助隊、救急隊、後方支援隊)です。
本日午後から二次隊の3名が出発すると聞いて、議員有志も見送りに駆けつけました。
本日午後から二次隊の3名が出発すると聞いて、議員有志も見送りに駆けつけました。
阪神淡路大震災では全国から私たちに救援の手が差し伸べられました。あの時のご恩をお返ししたい。どこかで災害が発生するたびに誰もがそう思います。被災時にいた職員はずいぶん少なくなりましたが、引き継がれた経験がお役に立つでしょう。
「私の友人たちが不眠不休で住民の救助と支援に当たっています・・・」
激励のひと言をおくるとき、県職員の彼らの顔が浮かんできて声が震えてしまいました。
どうぞよろしく。そして、どうかご無事で。祈らずにおれません。




