
第1回定例市議会(3月議会)は議場コンサートで幕が開けます。今年はソプラノ歌手・上山美弥子さんが出演。「早春賦」「どこかで春が」からシャンソン、オペラの定番曲、ミュージカル「キャッツ」の“メモリー”までおなじみの曲を楽しませていただきました。ピアノ伴奏は西岡知子さん。
続いて本会議が開かれ、中川市長の施政方針演説を聴きました。今議会のおもな議案は各会計の当初予算のほか、給与制度の見直しや高度専門職の任期付採用、奨学金廃止、市営住宅の入居時の要件と明渡し時の負担の免除など。全42件。
施政方針に対する会派の代表質問が26日・27日、議案(病院、上下水道の当初予算を含む)審査を28~3月9日の常任委員会で、一般会計・特別会計当初予算の審査を3月11~17日の予算特別委員会で行います。
大きなプロジェクトも、目立った新規事業もなし(242万円の産後ケア事業が新聞の見出しになるくらい)。厳しい財政事情。決算で6億円近い赤字を出した市立病院の、予想を超える財政悪化に衝撃が走っています。




