活動報告

一般質問☆通告しました

2018年12月05日

一般質問の通告とヒアリングを行いました。以下3項目です。

【質問事項1】旧安田邸をめぐる課題と利活用事業について
  1.市に寄贈された建築物等を[公共財]として保全する責任について
  2.文化財審議会に提出された評価書及びその取り扱いについて
  3.旧安田邸利活用事業者選定委員会のスケジュールについて
  4.都市景観形成建築物に指定し、遺贈を受けた目的をどう果たしていくか
    ア. 地域に資する活用が行われること
    イ. 安田邸の記憶を継承すること
    ウ. 雲雀丘地域の魅力ある景観と宝塚市のブランドイメージを守ること
   
【質問事項2】子どもたちに安全で心豊かな放課後を
  1.本市の地域児童育成会がめざしてきたもの及び課題について
  2.「放課後児童クラブ運営指針」は守られているか
  3.職員配置基準等の規制緩和を受けて、本市の方針は

【質問事項3】新時代の魅力ある公民館をめざして
  1.本市の公民館事業がめざしてきたもの・独自性について
  2.シニアの生き甲斐づくりと若い世代の学び・交流の充実について
  3.指定管理者への引き継ぎの進捗状況と留意点について
  4.市教育委員会の体制は十分か

 一般質問は11日~14日で、正副議長を除く21人全員が登壇します。寺本さなえは13日(木)16時30分から60分。ぜひ傍聴にお越しください。インターネット中継・録画でもご覧いただけます。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/s/gikai/index.html

ステンドグラスを鑑賞しに

2018年11月17日

 湯本町の工房「グラススタジオG3」の作品展が市立国際・文化センターで開催中。週末の午後に出かけてきました。
 花、風景、生きもの、抽象…。さまざまなモチーフをステンドグラスで表現した生徒さんたちの作品がずらり。楽しい制作風景が目に浮かんできます。奥には華やかなティファニーランプが美しく、あたたかい光を放っています。
 「G3」のオーナーで、ステンドグラス作家の平野弥生さんの作品は、繊細で、強く、「和」の趣もあって、やっぱり優しい――。
 アートが心に囁きかけてくる心地よさに酔いしれる今日この頃。20日(火)までです。

尼崎市長 いなむらさんがんばる

2018年11月13日

 18日投開票の尼崎市長選挙で3期目に挑戦するいなむら和美さんの応援で、朝の駅頭に立ちました。
 いなむらさんは、2003年の統一地方選で県議会議員に当選。2010年に白井文・前尼崎市長の後継として、38歳の若さで尼崎市長に就任しました。あれから2期8年――教育環境の充実と学力向上に力を入れるとともに、産業振興と財政再建にも取り組んで大きな成果を上げています(約50億円の収支不足を改善!)。
 提案型事業委託制度や予算編成過程の「見える化」などは就任直後に取り組んで注目されたほか(わが市でもと提案したけど採用されず)、たばこ対策推進条例、ヘルスアップ尼崎戦略で国保被保険者一人当たりの費用が中核市の平均以下、放置自転車対策とひったくり防止(9割減!)など、興味深い取り組みがたくさん。
 現在進行中の、旧大学跡地での「ひと咲プラザ」整備、尼崎城を核とした観光地域づくり、地域力を支える体制づくり等のプロジェクトは、近くの議員として注目しています。

 私が市議選に初挑戦した時に出会って意気投合、その場で応援演説をしてくれたのが2週間前に県議選に当選したばかりの「いなごん」こと稲村さんでした。近畿市民派議員交流学習会や兵庫議員ネットで学んた仲間で、その聡明さとタフさにはまいど脱帽。ママになっても、市長になっても“みんなの妹”キャラのまま、あらゆる分野で手腕を発揮し信頼されるリーダーになっていきました。政策通なのです。

チャレンジド島本昌浩さんの門出を祝って

2018年11月12日

 島本昌浩さんは22歳の時に脳出血に倒れ、左半身まひの障害を負いました。十数年の闘病生活とリハビリを経て、2013年行政書士として独立開業。そのかたわらで障害をもつ人々を支援する活動「バリアフリーチャレンジ!」をスタート、メルマガや講演を通じて情報発信に取り組んでいます。
 一般就労をめざして障害者専門の職業訓練校に通っていた島本さんから、外資系企業への就職が決まったとのうれしい知らせをいただきました。
 やったー! 今宵は就活ストーリーをうかがいながら、乾杯♪

 私が島本行政書士事務所を訪ねたのは3年前。そのご縁で、彼が実行委員長を務めたデフパペットシアター公演のお手伝いをすることになり、次は私が関わっているスペシャルオリンピックス(知的障害をもつ人のためのスポーツプログラム)の活動に彼を巻き込んで・・・という間柄です。

 12月9日(日)には、島本さんが実行委員長を務める宝塚市障害者週間記念事業「なくそう心の段差」が、売布のぷらざこむ1で開催されます。
 肝いり企画の「THE座談会」(12:30~15:00)は合理的配慮がテーマ。「ちめいど」のミニコンサートほか、歌や演奏、展示、バザーもあるとか。座談会に招かれたので、行ってきます。みなさんもぜひ。(^^)/

議会報告会を考える 

2018年11月10日

 土曜10時から、東公民館議会で議会報告会を開催しました。9月議会の審査概要について、総務・文教生活・産業建設の各常任委員会から報告後、まとめて質疑を受けることに。私は産業建設常任委員会の報告を行いました。

 参加者からは、教育委員の後任人事、市立病院へのアクセスの不便さ、自転車マナーの向上、コスト削減、指定管理者への応募状況、医師の大量退職と病院経営、文化芸術施設の指定管理、文化振興会議の動きなどについて質疑があったほか、幼稚園の空調や通学路における課題、職員の給与カットの“目論見”、自治会とまちづくり協議会の関係などについてご意見をいただきました。

 議会報告会や意見交換会でうかがったご意見・ご提案を聞きっぱなしにしないこと。私は広報広聴委員会の委員長時代からフィードバックの仕組みが必要と訴えてきました。参加者の固定化などで伸び悩む議会報告会については、年2回にする案、意見交換を中心にする案も出ています。
 運営にも工夫がいるけれど、住民の声を政策形成に向けたPÐCAサイクルに組み込まないと!(会津若松市議会のように)。次の期の宿題です。

 安全上のご指摘のあった通学路について、帰りに現地を確認してきました。            #議会改革

スケッチ作品展 ☆宝塚の景観ビューポイント募集!

2018年11月04日

 逆瀬川のギャラリー・ポォで開催中の「第4回宝塚むこスケッチ会グループ展+田村博美作品展」でひと休み。武庫川をテーマに、四季折々の町の風景をスケッチして楽しんでおられる会です。
 壁いっぱいに展示された作品には見覚えのあるスポットがたくさん。
 (おっと、余部橋梁を発見! 宝塚・阪神間だけじゃないんですね)

 まちの中心を川が流れて、背景に山々、名建築なども点在する宝塚。絵になる風景に出合うと、私も足を止めてカシャッ♪ たまにインスタに投稿したりもしますが、淡い水彩を施されたスケッチ画からは“わがまち愛”が伝わってきて、見る者をほのぼのとした気持ちにさせてくれます。 
 主宰者の田村博美さんは、武庫川・景観・まちづくりなどの分野で幅広くご活躍の工学博士。本市の景観行政や都市計画については常々厳しいご意見をいただいていますが、スケッチの指導もされているとは存じあげず。私も描けたらなぁ・・・と、かなり心が揺れました(笑)  

 作品展は5日まで。こちらも注目しています。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/anzen/keikan/1008726/index.html
「私の勧める宝塚の景観ビューポイント」募集! 写真はデータも可との事。

公民館まつり

2018年11月04日

 西公民館

秋の旧松本邸にて その2

2018年11月04日

 旧松本邸は中央図書館の資料室というナゾな位置づけで、年2回の一般公開も図書館が主催しています。
 ここ数年で訪れる人、とりわけリピーターが増えてきたのは、(一社)宝塚まち遊び委員会との連携で専門家による館内ガイドやミニコンサートが行われるようになったからでしょう。毎回趣向が凝らされ、アート展や写真展が企画された年もありました。
 今回は恒例の館内ガイドとコンサート(ヴィオラ・ダ・ガンバ&バロックヴァイオリン)に加えて、手作りパペット「赤ずきん」や和紅茶のワークショップが行われました。

 登場人物すべてを1人でやっちゃう⁉ 人形劇見たさに駆け込みました。YurikoInoueさん@うれしたのし人形劇団です。バロックヴァイオリンは聴いてみたかったし、和紅茶も気になるけど、次の予定が…(/_;)

秋の旧松本邸にて

2018年11月04日

 桜ガ丘の閑静な住宅街に佇む「旧松本邸」。神戸を拠点に貿易商を行っていた土井内蔵(くら)氏の本宅として、昭和11年に氏の甥にあたるアメリカ帰りの建築家・川崎忍によって設計され、翌12年5月1日に完成しました。
 この家の主であった故・松本安弘氏(土井氏の娘婿)の遺言によって宝塚市に寄贈されたのは平成13年のこと。17年に国登録有形文化財に登録、21年にはひょうごの近代住宅100選に選定されています。

 大木に囲まれた約600坪の庭園に、延べ床面積170㎡の木造2階建て。ミントグリーン×茶を基調としたすてきな洋館で、室内にもほとんど手を加えておらず、当時のモダンな暮らしぶりをうかがい知ることができます。
 映画「火垂るの墓」(平成20年7月)はここで撮影されました。雑誌の撮影などにも使用されていますが、ふだんは非公開で、年に2回一般公開されています。

 私は毎年、春と秋の公開日にここを訪れます。築80年のお屋敷ならではの落ち着きと上質感が心地よくて。地域の宝として、もっと日常的に活用する道はないものでしょうか。

補助犬シンポジウム

2018年11月03日

 今年の「身体障害者補助犬シンポジウム」はずいぶん早く開催されました。重なり合うイベントや打ち合わせを調整して駆けつけましたが、補助犬トークの後半の後半しか聴けず。
 グッズを買ったり、〇〇したり(ハグじゃなくて^^;)で、補助犬の育成にほんの少しでも協力できればうれしいです。
 シンシアの操り人?形を見かけましたが、かわいかった~U^・^U

「アート力と地域力」

2018年11月03日

「てん・てん」恒例のトークショーには今年もホットな人が登場。彫刻家の小清水漸さん(京都市立芸術大学名誉教授・元宝塚大学学長)です。

街にアートが点在。~第7回宝塚現代美術てん・てん~

2018年11月02日

 今日から11日(日)まで開催中の「宝塚現代美術てん・てん2018」(主催・宝塚アートプロジェクト)は、宝塚にゆかりの、また阪神間で活躍中の現代美術作家による展覧会。公共施設やギャラリーなどにとどまらず、野外や店舗など街なかで気軽にアートを楽しんでもらおうというものです。
 
 今年は、宝塚文化創造館と「てんてんプロムナード」のナチュールスパ宝塚、友金アパート、喫茶&ステンドグラスK-LEWIS、アートギャラリー彩遊館の5会場で、50名以上のアーティストたちの「!」な作品に出合えます。
 また、美座小・小浜小の子どもたちが今年も、雲雀丘学園中高生美術部の生徒さんも「てん・てん」デビュー(宝塚文化創造館・6日まで)。
 当初から企画に関わってきた私は、地域を巻き込んで年々充実してきた感がうれしくて――(*^^*)

 皆さん、パンフレットを手にアートめぐりを楽しんでくださいネ! 黄色いのぼりが目印です。
https://www.facebook.com/events/718165245210003/

戦没者追悼式

2018年11月01日

 今年もソリオホールで開かれた戦没者追悼式へ。

11/10は議会報告会へ

2018年11月01日

 来週末の議会報告会に向けて、阪急山本駅周辺でチラシを配りました。
 今回は、9月議会での審議概要について。3つの企業会計(市立病院、上下水道)の決算認定を中心に、公民館や文化施設、市営住宅、駅前の公益施設の指定管理者の指定や条例改正にどんな議論があったのか、常任委員会ごとにご報告します。
 ●日時 11月10日(土)10時~正午
 ●会場 東公民館3F 301・302学習室 (阪急山本駅5分)
 
 宝塚市議会では2011年に議会基本条例を制定した後、定例会ごとに議会報告会を開催してきました。現在は各回1会場、2つの班が交互に出席。今回は寺本さなえは産業建設常任委員会の報告を担当します。
 ご質問・ご意見も歓迎。説明資料(委員会報告書)は当日配布しますが、市議会ホームページから事前にダウンロードも可。
 お一人でも多くご参加いただけるよう一同お待ちしております! お問い合わせは議会事務局0797(77)2168、または寺本080・4013・8050へ。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/gikai/
https://www.facebook.com/takarazuka.city.council/

「産める議会」をめざして その2

2018年10月30日

 兵庫県議会が26日の本会議で、議員が会議などを欠席できる理由に「育児」を明記する会議規則の改正案を全会一致で可決。都道府県議会での明記は初めてだそうです。欠席できる理由に出産はあるものの育児はなく、「その他の事故」扱いで運用されてきたと聞いて、県議時代に出産・子育てをしていた女性がいたことを思い出しました。稲村和美・現尼崎市長です。 
 改正後の会議規則には「育児」に加え、欠席理由に「家族の看護または介護」「配偶者の出産補助」も明記されます。市議会では川越市や町田市などがすでに明文化されているとか――。

 宝塚市議会でも、この件で女性議員が集まった場で「介護」の話は出ました。女性だけの問題じゃない、育児だけ明記するのはちょっとという、あまり積極的とはいえない文脈でしたが、どちらも圧倒的に多くの割合で妻が担っている現実に変わりなく、同時に整うなら万々歳!
 遅れ気味だった兵庫県議会の改革が、きっかけはどうあれ(号泣議員事件でしょう^^;)一気に進んだおかげで、市議会内でもコンセンサスが得やすくなりそうです。
https://www.kobe-p.co.jp/news/sougou/201810/0011764115.shtml

 新聞の見出しに「育休」と書かれたので、もしかすると誤解を招くかもしれませんが、私たちは働く女性の権利を主張しているのではありません。議員という仕事の特殊性を理解し自覚もしています(そもそも労働基準法で守られる労働者ではないし)。出産・育児という、実は昔からあった大きな政治課題の当事者である女性の参画を阻んできた「壁」を取り除こうとしていることをご理解いただきたい。
 めざすは多様な民意を反映できる議会、そのための女性の参画率向上。それに向けた環境整備です。 #議会改革

宝塚アニメフェスタ2018✖ハロウィン

2018年10月28日

 11月4日まで開催中の宝塚アニメフェスタ2018×ハロウィン。今日の見どころ、コスプレパレードと「宝塚ファミリーバーガーランド」をのぞいてみると――。
 全国の人気ハンバーガー店、全10店舗が武庫川河川敷に集結。素材や製法にこだわった「グルメバーガー」や「ご当地バーガー」、そして手塚治虫生誕90周年を記念した限定バーガーのブースもあって、どこもすごい行列! 西日本ハンバーガー協会のイベントですが、市のイベントとの相乗効果で一帯がにぎわっています。

 宝塚には家族で出かける場所がないと、よく言われます。ファミリーランドがあった時代はどこにも負けなかったのですが。駅前に広場もモールもないけれど、河川敷がある。ここが親子の笑顔でいっぱいになる日を、もっともっとつくりたいですね。

蔭山武史さんの映画&朗読劇へ 

2018年10月28日

 朗読劇「えんとつ町のプペル」と映画「あの日の君は泣いていた」の上映会、ライブも楽しめるという催しに招かれ、午後から三田市総合福祉保健センターへ出かけてきました。
 絵本「えんとつ町のプペル」の作者はお笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さん。黒い煙に覆われた町で暮らす孤独な少年ルビッチと、ハロウィンの夜に現れたゴミ人間プペルとの友情を描いた作品で、光と影で表現された独特の世界を朗読と歌で再現。サックスの音色がやさしく切なく響いて、感動のラストシーンへ。
 「あの日の――」は、主人公の男性が学生時代を回想するストーリーで、原作は蔭山武史さん。催し全体が彼の企画です。

 私を招待してくださった「武史さん」は、デュシェンヌ型筋ジストロフィーで闘病生活を続けながら、著書「難病飛行」やブログ、イベントを通じて「生きること」についてのメッセージを発信されています。
 5年前、NPO法人もみのきというところから講演会のご案内をいただいたのがきっかけで、メールのやりとりが始まったのですが、まさかご本人が当事者で、唯一動かせる顎を使ってPCを打っておられたとは思いもせず――。筋ジスとALSの違いも知らなかった私が「鼻マスク」の必要性や普及しない原因を知り、政治の役割を認識したのはこの時でした。
http://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=3834

 久しぶりの再会を楽しみに伺ったのですが、前日もやりとりした武史さんは体調を崩されて会場にみえず。ご回復をお祈りしています、心から。

「産める議会」をめざして

2018年10月22日

 私が「産めない議会を返上」という新聞記事を切り抜いたのは、熊本市議会で騒ぎが起こるずっと前ですが、宝塚市議会が欠席理由に「出産」の2文字を加えたのは昨年のこと。先日、議会運営委員会で茨城県取手市議会へ視察に伺ったとき、視察項目ではなかったある取組に私たちは注目しました。女性議員による特別委員会を立ち上げ、出産・育児に関する規定を提案されていったのです。
 4月の改選をひかえた今、私たちには、これからの女性議員とそれをめざす人たちのためにやるべきことがある。というわけで、議運のお墨付きをいただき、先週は女性議員でランチミーティング、今朝は議長室に集まりました。概ねまとまったのがこの2点です。

 〇産前6週間・産後8週間までの休業が認められるものとする
 〇欠席の理由に「出産の立ち会い」を加える

 公務への欠席を「認める」というのは、妊娠出産する議員の存在を前提とした重要な意味合いをもちます。そこで、出産当日しか認めらないようでは意味がないし、議員であっても妻の命がけの出産にパートナーとして立ち会うことを認めたい。議論があるのは確かですがーー。
 任期中に出産? そんな人に託せないという風潮から、若い既婚女性が議員になるのを躊躇し、妊娠した女性議員が再出馬を断念するケースも後を絶ちません。その結果が、わが国の政治分野における女性の参画率の低さで、国会議員数の国際比較で調査対象国193か国中175位、市区町村議会における女性議員比率が平均13.1%というお粗末すぎる数字に表れています。

 国はこの不名誉を挽回すべく、政治分野における男女共同参画法を制定しました(新内閣の構成比はアカン!)。任期中に出産、子育てしながらがんばっている女性首長や女性議員もぽつぽつ。多様な民意を反映できる議会をめざして、23名中女性が8名いる宝塚市議会も2歩目を踏み出せたらと願っています。議決権の保障等については先進事例を研究中。 #議会改革

ひと休み♪

2018年10月20日

 昨日「茶論」で出かけたお店がガラリと様変わり。「オータムポップコーン&知りたい☆宝塚マルシェ3」が開かれていました。ハンドメイドのアクセサリーや小物・雑貨、クッキー等の展示販売から、マッサージ、手相占い等まで。ハロウィンの飾りが楽しげです。

 *ハンカチ作家の大場まりこさん、バルーンアーティストの小宮ななこさんと

「こども事情」を語るⅡ~寺本さなえ☆まちづくり茶論~

2018年10月19日

 まちかど農園カフェPOSTo(逆瀬川駅すぐ)のフリースペースで開いた「まちづくり茶論 こども編Part2」。今日は、小学校PTA会長も務める熱血塾長、放課後デイ関係者、ファミリーサポートセンターOG、大規模校のPTA役員、自称子育て応援団のベテランママ、そして5人の子どもの育児で奮闘中の若いママ(ええーっ‼)と私で8人、なかなか濃い顔ぶれです。

 学校教育については、増える授業時間数と夏休み短縮の動き(6月の一般質問)を皮切りに、台風等で休校が多く、プール開放は中止、泳力保障も学習保障もなくなった、どこでリカバーされるんだろうと発言が続々。
 また、インクルーシブ教育と自立支援協議会、放課後デイの話では窓口対応に疑問の声も。子育て支援のためのさまざまな制度がいざという時に利用しづらい事例もうかがいました。福祉はかつて宝塚市が先進ぶりを誇っていた分野ですが、最近関係者から厳しい話を聞かされることが増えています。
 休校日の学校施設が利用しにくくなった件や、給食調理室が暑すぎる件は、9月議会で問題提起されたばかりです。これはなんとかしなきゃ。

 日々の暮らしや活動の中で感じている「?」や「!」を語り合うことで、気づいたり、共感し合ったり、解決のヒントがみつかったり、参加者同士がつながったり――「茶論」がそんな場になったらうれしいし、議員寺本はいただいた情報やご意見を市や教育委員会に届け、事によっては議会で質していきます。
 そして、最後の15分間でお伝えしているのが、市民のみなさんが自ら課題を解決していく手段のあれこれ(笑)と、子育て世代が市政に目を向け・声をあげることの大切さ。「茶論」のもうひとつのねらいでもあります。

 夕方から、さっそく中山桜台の放課後デイ「めばえ」へ。子どもたちがどのように過ごしているか見学させていただきました。

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お知らせ

2018年11月22日

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もうしばらくお待ちください。

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
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