活動報告

第61回宝塚市民の警察官賞

2018年01月26日

 地域社会の安全と市民の安心に貢献した宝塚署の警察官に贈られる「宝塚市民の警察官賞」(主催:市、市議会、防犯協会/協力:自治会連合会、商工会議所、交通安全協会、保護司会ほか18団体)。市役所大会議室で開かれた第61回贈呈式に出席しました。
 今回受賞されたのは、生活安全課・警部補の堀川博之さん、刑事第一課・巡査部長の折野稔正さん、地域第一課・巡査長の林勇太さんの3人です。
 堀川さんは環境経済係の係長として、部下を指揮しながら、凶悪性犯罪に発展するおそれのある事犯をはじめ、闇金融事犯、不法投棄事犯等の予防・検挙に積極的に取り組んでこられたとか。折野さんは窃盗事件をはじめ、暴行傷害やDV事犯などの予防・検挙に取り組まれました。交番勤務の林さんは管内で発生した事件事故に迅速に対応、多くの事件を検挙解決されたそうです。
 
 おめでとうございます。これからも地域社会の安全のためにご精励ください。それぞれパートナーの方にも“内助の功”を称えて花束が贈られました。

トライスポーツ

2018年01月24日

廃線敷きハイキング

エネルギー政策で持続可能な地域をつくる ~第106回近畿市民派議員交流・学習会in明石~

2018年01月19日

 第3部は「エネルギー政策で持続可能な地域をつくる」。講師の田中信一郎氏(地域政策デザインオフィス代表理事)は元長野県職員で、同県の取り組む住宅政策×エネルギー政策の事例を挙げて、住宅の断熱化が持続可能な地域づくりを推進すると説かれます。
 交通事故死>溺死(=風呂場での循環器系疾患)。要介護度5は脳血管障害33.8%が原因(認知症18.7%)。なのに住宅問題からのアプローチはなし? 身近な健康問題から住宅問題、エネルギー政策へと一気につながりました。   

こどもを核としたまちづくり ~第106回近畿市民派議員交流・学習会in明石~

2018年01月19日

 明石へは学習会でよく来ますが、駅前の変わりように目を見張りました。
 先月オープンしたばかりの駅前再開発ビル「パピオスあかし」は、4~6Fが、こども広場、図書館、総合窓口、こども健康センターなどの公共施設フロア。子育て支援センターやスタジオを備えた中高生交流施設のほか、ボーネルンドの遊具を入れたプレイルームは(市外有料!)はわが市の施設でも検討されたので興味津々。「あかし総合窓口」は転入時に必要な手続きがワンストップで、しかも戸籍や税金関係は土・日・祝もOKと、市民目線に徹したサービスのありように感心します。

 午後からの第2部は、「こども支援に関する制度の動向と明石市の取り組み」。児童総合支援担当次長・伊藤丈泰氏(厚労省子ども家庭局職員)のお話を聴きました。
 コンセプトは、すべての子どもを地域全体で本気で応援! とりわけひとり親家庭への支援は、母子家庭の親同士の交流会(宝塚市も過去には実施)、総合相談会を8月に休日も時間を延長して実施(以前提案したが✖)、児童手当を毎月支給するなど当事者に寄り添う姿勢。離婚家庭の養育支援や無戸籍児への支援などは弁護士出身の泉市長らしい取り組みです。里親100%プロジェクトは全国初。児童虐待防止にも力を入れ、来春の中核市移行後すみやかな児童相談所設置に向けて準備中など、子どもを核としたまちづくりを謳った特色ある取り組みが進められています。
 4年間連続の人口増で注目される明石市(約29万人)。子育て世代が流入しているのはこれらが功を奏してのことといえるでしょう。

エネルギー政策で持続可能な地域をつくる ~第106回近畿市民派議員交流・学習会in明石~

2018年01月19日

 第3部は「エネルギー政策で持続可能な地域をつくる」。講師の田中信一郎氏(地域政策デザインオフィス代表理事)は元長野県職員で、同県の取り組む住宅政策×エネルギー政策の事例を挙げて、住宅の断熱化が持続可能な地域づくりを推進すると説かれます。
 交通事故死>溺死(=風呂場での循環器系疾患)。要介護度5は脳血管障害33.8%が原因(認知症18.7%)。なのに住宅問題からのアプローチはなし? 身近な健康問題から住宅問題、エネルギー政策へと一気につながりました。   

こどもを核としたまちづくり ~第106回近畿市民派議員交流・学習会in明石~

2018年01月19日

 明石へは学習会でよく来ますが、駅前の変わりように目を見張りました。
 先月オープンしたばかりの駅前再開発ビル「パピオスあかし」は、4~6Fが、こども広場、図書館、総合窓口、こども健康センターなどの公共施設フロア。子育て支援センターやスタジオを備えた中高生交流施設のほか、ボーネルンドの遊具を入れたプレイルームは(市外有料!)はわが市の施設でも検討されたので興味津々。「あかし総合窓口」は転入時に必要な手続きがワンストップで、しかも戸籍や税金関係は土・日・祝もOKと、市民目線に徹したサービスのありように感心します。 

 午後からの第2部は、「こども支援に関する制度の動向と明石市の取り組み」。児童総合支援担当次長・伊藤丈泰氏(厚労省子ども家庭局職員)のお話を聴きました。
 コンセプトは、すべての子どもを地域全体で本気で応援! とりわけひとり親家庭への支援は、母子家庭の親同士の交流会(宝塚市も過去には実施)、総合相談会を8月に休日も時間を延長して実施(以前提案したが✖)、児童手当を毎月支給するなど当事者に寄り添う姿勢。離婚家庭の養育支援や無戸籍児への支援などは弁護士出身の泉市長らしい取り組みです。里親100%プロジェクトは全国初。児童虐待防止にも力を入れ、来春の中核市移行後すみやかな児童相談所設置に向けて準備中など、子どもを核としたまちづくりを謳った特色ある取り組みが進められています。
 4年間連続の人口増で注目される明石市(約29万人)。子育て世代が流入しているのはこれらが功を奏してのことといえるでしょう。  ※1月19日活動報告

MOVIESでひと休み♪

2018年01月13日

 客足が遠のくレンタルビデオ店に「Mr.フキョー」という謎の男が廃業を勧めにやってくる。閉店を防ごうと現れた映画の各ジャンルの精霊たちと店長の息子で後継ぎ候補の達也が、フキョ―(不況)軍団相手に大奮闘! 達也と精霊たちは愛するビデオ店を守ることができるのか――。

 映画「MOVIES~Mr.フキョ-VS映画たち~」(制作:㈱フォボンピクチャーズ)が市立国際・文化センターで先行上映されるのを観てきました。
 宝塚を拠点に活動中のデュオ「アンニョン・クレヨン」の光星壮馬くんがMr.ヒューマンドラマ役で好演。さとう珠緒、バッファロー吾郎A、片山萌美、チャド・マレーン、リー5世らのキャストでおくる、ちょっとシュールなコメディ映画です。たまにはいつもと違ったジャンルの映画も観てみようかな…と思わせてくれますよ。機会があれば、ぜひ♪
 
 ちなみに私はホラーとバイオレンスが×、ラブストーリーは△なんです^^;    *Mr.ヒューマンドラマ、会場で出会った友人と   

小林一三ワールドが面白い!

2018年01月11日

 近代日本を代表する実業家・小林一三の没後60年を記念して、阪急百貨店うめだ本店で開催中の「小林一三ワールド『阪急電車・阪急百貨店・宝塚歌劇・東宝~一三ネットワークの100人~』」へ。
 電車で出かけ、百貨店で買い物し、ローンで家を買い、観劇で非日常を楽しむ。そんな新しい暮らしを実現した氏の偉業が年表や地図、映像で紹介されています。
 おもしろいのが、氏と親交のあった各界の著名人を紹介したパネル展示。近衛文麿、吉田茂、松下幸之助、早川徳次、与謝野晶子ら教科書に出てくる人々から三船敏郎まで、これほど幅広い交流のできた人って他にいるでしょうか。エピソードも興味深く、1枚700字前後の解説文をみなさん熱心に読み込んでおられました。

 歌劇のまち、映画のまち(「東宝」は東京宝塚)もこの人から。宝塚の創造主といえる人で、私たちこそ「一三様々」です。名誉市民になっていただきながら周年事業もなし?(アカンでしょ!)と、市には再三言ってきたのですが・・・。うちも何かしましょう! 

二十歳の集い

2018年01月08日

成人式

新年互礼会

2018年01月04日

 犬の体調が今ひとつ良くないため、仕事始めの式は失礼して午後から外出。夜は宝塚ホテルで開かれた宝塚市新年互礼会(主催:宝塚商工会議所、宝塚青年会議所)に出席しました。
 宮本会頭、中川市長のごあいさつに続いて、企業特別表彰、議員と行政職の紹介がおこなわれ、鏡開きのあと、乾杯! 
 今年はざっと330人くらい参加されていたでしょうか。後半の交流タイムはいろんな業界の方とお話しできる貴重な場です。が、まだまだこれからというときに時間がきて、お開きになってしまいました。またの機会に!

老犬と暮らす その6★ 戌年の始めに

2018年01月03日

 おだやかなお天気に恵まれた元日。犬を連れて皇太神社へ向かいました。17歳の誕生日まで、クリスマスまで、そして・・・なんとか一緒にお正月を迎えられますようにと祈るような気持ちで過ごしてきた一年のお礼を、神さまと、1年前ここで私たちを励ましてくださったソリオの清掃スタッフの皆さんに言いたくて。寝たきりの老犬にとっては久しぶりの外出です。

 今日もいろんな人に声をかけていただきました。柴犬を抱えて歩く人はまずいないので、目に留まりやすいのでしょう。(あら、くるみちゃん生きてたの! とびっくり顔の)イヌ友、やはり高齢のペットの世話をしている人や愛犬猫を亡くした人、身近にそんな人がいる人、宗教関係の皆さん・・・。
 私が議員と知って、ご自身の関わる保護犬・猫活動の話をしてくださった方、災害時のペット連れ避難についてご意見をいただいた方も。動物愛護法の改正があと一歩のところで頓挫した件では、「あなたがたが頑張ってくれなきゃ」とお尻を叩かれてきました。

 7㎏半の犬がだんだん重くなってきたので、初詣は出直すことにしよう。神様ごめんなさい!! 皆さんのやさしさとワンコ柄&写真入り年賀状がうれしい年始めに、私はある目標を立てました。ヒミツで~す(^_-)-☆

新年あけまして・・・

2018年01月01日

あけましておめでとうございます。
旧年中は公私にわたってお世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

 連れ合いは余部へ帰省。息子は仕事。私は老犬の世話をするため残って、安室ちゃん最後の紅白歌合戦を観ながら年賀状を書いて年を越しました。
 議員が有権者に年賀状などを出すことは公職選挙法で禁止されています。出せるのは返礼のみ、それも「手書き」に限られています。選挙運動にあたるのと、お金のある人が大量に印刷して配るのを防ぐねらいでしょうか、お金のない者にはありがたい。
 けど、「手書き」って何やねん! スタンプは可? 面積比率は? 一般家庭にパソコン&プリンターが標準装備される時代にすっかり陳腐化している上、あると気になるこの規定。ネット選挙解禁の法改正ついでに削っといてほしかったんですけど…。心の中でぼやきながら只今「手作り」中です。

 市外の皆さまにもご挨拶が遅れる非礼をお許しくださいませ。

年末特別火災警戒活動

2017年12月29日

 宝塚市消防団は、山林に囲まれた西谷の農村地帯に11分団が配置されています。守備範囲は南北15㎞×東西5㎞と広く、伊孑志の消防本部から25㎞以上離れているとなると、わが村を守る消防団の役目がどんなに大切か――。
 今日から3日間、年末特別火災警戒活動を行う消防団の出発式で、団員の皆さんに感謝と激励の思いを伝えてきました。

 いつもは帰省支度をしている頃ですが、今年は帰らないことにして、市役所からマイクロバスに乗せてもらって初めてこちらにうかがいました。年の瀬の西谷の景色は連れ合いの実家、余部とそっくりです。

X’mas Tee Live

2017年12月16日

 宝小コミュニティの第4回クリスマスティーライブへ。宝塚小学校少年少女音楽隊の演奏で始まって、御殿山中学校コーラス部、手話パフォーマンスバンド「エスペランサ」、サウンドミュージック「ライトゲージバンド」と続きます。今年も地域と学校が一緒になって盛り上がりました。体育館が満席の大盛況です。

 毎年別の催しと重なって前半しか聴けないのが残念ですが、久しぶりにママ友や育成会でお世話になった先生とおしゃべりしたり、地域を支える皆さんとお話しできたり、一住民として楽しめるのは地元ならでは。やっぱりいいなぁ!

8代目「生」完成

2017年12月10日

石積みのオブジェ

夜間中学を訪ねて

2017年12月07日

 一般質問で夜間中学を取り上げるにあたって、尼崎市立成良中学校琴城分校を訪問。夕方5時半からの授業を見学させていただきました。
 同校はさまざまな事情で義務教育を修了できなかった人たちが学ぶ場として1976年に開校。現在の生徒数は43名、うち31名が外国籍(中国・韓国・インド・バングラディシュ・タイ・フィリピン)、年齢も10代から70代まで実に多様な人々が通われています。
 学校要覧には3学級と書いてありますが、日本語の習熟レベル別に6クラス。文字が読めない人にふつうの教科書は使えず、教材をプロジェクターで映したものを使うなど工夫しながら授業が行われていました。

 仕事や家事を終えて駆けつけ、毎日9時近くまで勉強するのはどんなに大変なことか――「学びたい」という強い思いと学ぶ喜びなくしてできることではありません。

《校歌》
1 あこがれつづけた 学校の/門をくぐった 三年前/奪われていた 文字一つずつ/取り戻していく日のうれしさよ

2 一日の疲れみな忘れ/学ぶ充実の 三年間/思いをつづるよろこびを/鉛筆にぎる手にこめる

3 光が流れゆくように/はやすぎ去りし 三年間/学んだ心の財産よ/忘れはしない わが琴城

 

一般質問 通告しました

2017年12月04日

 1日に一般質問の発言通告を、本日ヒアリングを行いました。質問は以下3項目。

【質問事項1】オンリーワンの文化芸術施設・庭園をめざして
 1.文化芸術施設・庭園の「宝塚らしさ」をどう打ち出せるのか
 2.庭園のコンセプトと管理運営の考え方、委託について
 3.コミュニティガーデンの可能性について
 4.指定管理者による運営と市民との協働・参画について

【質問事項2】「学ぶ権利」の保障に向けて
  2016年12月の教育機会確保法、2017年3月の改正義務教育費国庫負担法を受けて
 1.夜間中学での就学機会は保障されているか
 2.県・近隣市との連携について
 3.夜間中学の広報と相談体制について

【質問事項3】名誉市民について
  新たな名誉市民を選ぶ時期ではないか

 一般質問は11日~14日で、今回20人の議員が登壇します。寺本さなえは13日(木)13時45分から60分。ぜひ傍聴にお越しください。インターネット中継・録画でもご覧いただけます。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/s/gikai/index.html

「夜間中学生」展にて

2017年11月18日

 学ぶたびくやしく 学ぶたびうれしく――。リバティおおさか(大阪人権博物館)で開催中の特別展「夜間中学生」を観てきました。
 戦争や貧困、外国籍など、さまざまな理由で義務教育をうけることができなかった人たちがたくさんいます。そうした人たちに学ぶ場を提供しているのが、全国にある31校の中学校夜間学級(夜間中学)。1960年代後半に国の方針転換で92校あった夜間中学が次々に廃止へ追い込まれていったとき、これを阻止するために立ち上がった「中学生」がいました。

 学び舎を守るため・つくるための在校生と卒業生、教員たちの運動がどんなものであったのか。写真や作文、特大タペストリーなど、運動の記録をとどめる何百点もの資料の前に立つと、生きるために学びを求めた人々の怒りと悲しみ、喜びが、まるで声を伴って伝わってくるようです。
 夜間中学の歴史と果たしてきた役割を知るのにこれほど興味深い展示はありません。
 
 *運動のリーダーで、証言映画「夜間中学生」を製作し全国行脚された高野雅夫さんご本人に会えました。同展は12月16日(土)まで。

「地方創生」時代のガバナンス~地域民主主義と地域政党~

2017年11月12日

 山梨学院大学で行われたローカルガバナンス学会公開講座へ。テーマは「地方創生」時代のガバナンス~地域民主主義と地域政党~。

 基調講演1「二元代表制の目ざすべきもの」は、元三重県知事で早稲田大学マニフェスト研究所顧問・北川正恭氏。「二元代表制のあるべき姿~議会の自立なくして地方の自立なし!」ときっぱり。地方創生の問題点を指摘されました。
 基調講演2「地方と国が対等になるために」は、山梨学院大学教授の江藤俊昭氏。「住民自治は地方議会が主役」とし、地方政治の台頭と機関主義の難しさ、議会内の会派・地域政党、それらの動向、地域政党をめぐる論点を整理されました。
 
 続く事例研究では、神戸志民党党首・樫野孝仁氏(兵庫県議)、チームやまなしの望月利樹氏(山梨県議)、地域政党京都党の村山祥栄氏(京都市議)、松山維新の会代表・池本俊英氏からそれぞれ結成の経緯や活動状況などについて発表が行われました。
 私自身、日頃から市議会の政党会派に違和感をもつことが多々あります。国政のカタチに分かれて、意識しあったり、事あるごとに県連に「お伺い」するのは、地域課題をともに解決していく上で望ましいとはいえません。
 パネルディスカッションには時節柄アツい上田玲子都議も飛び入り参加。歯切れのいいトークが聴けました。

 志ある若手議員のみなさんと交流するため、懇親会にも参加してきました。とても興味ある学会ですが、関西からは遠いんです、山梨は。

豊岡・KIAC発「アート力と地域力」

2017年11月10日

 宝塚現代美術てん・てん恒例のトークショーには毎年タイムリーな人が招かれます。今年のゲストは、城崎国際アートセンター(KIAC)館長・田口幹也さん=写真右。広報・マーケティングディレクターも兼ねる田口さんが、「アート力と地域力」をテーマに取り組みを紹介されました。

 KIACは舞台芸術を中心としたアーティスト・イン・レジデンスの拠点。年に一回の公募で選ばれたアーティストたちが、最長3カ月間滞在しながら24時間自由に活動できる(すべて無料で!)画期的な施設です。
 彼らの活動を支えるのは館の卓越した企画力・コーディネート力・発信力。ここで創造された芸術文化がどれほどまちに刺激を与え、住民とアーティストと観光客の交流を生みだし、世界に向けて「芸術のまちTOYOOKA」をアピールしているか――想像しただけでわくわくしてきます。

 建物は使われなくなった会議・宿泊施設をリノベーションしたものとか。市は、劇作家で演出家の平田オリザ氏を芸術文化参与に迎えていました。宝塚市で計画中の施設もこれくらいとんがったものにしたいのですが・・・(やられた感ひしひし)
 但馬の人口減少の深刻さを知る私には、城崎温泉、かばん、コウノトリなどの地域資源をセンスよく売り出し、芸術文化を地方創生の柱に掲げて羽ばたく豊岡市がまぶしく映ります。

 文化芸術施設に「多目的」とか「子育て支援」とか逃げ道をつくらせたらアカン。明確なコンセプトのもと、唯一無二の独自性を発揮できなければいかにも中途半端なハコモノで終わってしまうでしょう。お話を聴いて、私は確信しました。
       
 *11/3 左は進行役の坂上義太郎さん(元伊丹市立美術館々長、BBプラザ美術館顧問)

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お知らせ

2018年04月29日

出張報告書の整理のため、過去の未掲載記事を一時的に4月末付でアップしています。まぎらわしくてすみません。
ご興味のある方はご一読いただけると幸いです。m(__)m

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

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