活動報告

幼稚園が暑すぎる! その2

2018年07月26日

 ショッキングな事実! 市立幼稚園へのエアコン設置について、19日付の当欄に「今年度からで、12園中3園のみ(3年保育を始めた仁川、長尾と西谷認定子ども園)」と書きましたが、なんと西谷しかついていませんでした。
 当初予算に仁川・長尾・安倉・丸橋の4園分が予算計上されていたのに、「国の補助金がもらえなかったため見送った」と担当者。国の当初予算(=補助金の採択)が確定するのは5月初めで、それから空調設備を発注すると9月になり、工事は冬休みにしかできないらしく、幼稚園の保育室にエアコンがつくのは第1陣の4園でもオリンピックの夏という・・・。

 「災害レベル」の「危険な暑さ」ですよ、冗談じゃない。
 1年に4園ずつではなく、全11園に、市単(ざっと1億円弱?)でも、早急に、空調を設置する方策をとるべきでしょう。

 市内には名門といわれる私立幼稚園がいくつもあるなか、公立は公立で地域に根ざしたよい教育を実践してきました。ただ、どんなにすばらしい教育も、多少のボロさは目をつぶれても、安全と健康を後まわしにして支持されることはありません。
 ちなみに、エアコンはどの園でも職員室と遊戯室にはついていて、具合の悪い子どもや外遊び後のクラスは一時的に涼めます。尼崎、伊丹、川西、西宮、芦屋の各市の幼稚園は全室にエアコンがついているそうです。

友人M君を偲んで

2018年07月21日

 みんながジィジになる頃に、あなたはとびきりチャーミングなパートナーを連れてきて自慢するんだろうと思っていました――。

 闘病中の友人を励ますために企画された会が「偲ぶ会」になってしまいました。熊本空港に迎えに来てくれた友人たちと、先月19日に旅立ったⅯくん宅を訪問。それからテラスのあるレストランで白川を眺めながら昼食をとり、熊本大学、県立図書館、花岡山(熊本バンド発祥の地です)、加藤神社、熊本城・・・と、思い出をたどりました。
 懐かしい顔ぶれがそろったのは、市役所最上階のレストラン。夕暮れの熊本城を望む絶好のロケーションです。大学時代の恩師も来られ、人とお酒が大好きだったⅯくんとの思い出話を肴に郷土のごちそうを堪能しました。

 陰膳に添えられた写真はキャンプ中のショットで、私には人一倍タフだった彼の急逝がまったく実感できず。震災で傷んだ自宅の改修工事のことを気にしながら亡くなったそうです。

 そんなわけで、宝小・一小の夏まつりを欠席。宝塚パリ祭も行けません。

幼稚園が暑すぎる!

2018年07月19日

 宝塚市の小中学校には10年程前、渡部市長時代にエアコンがつきました。幼稚園は今年から、12園中3園のみ(3年保育を始めた仁川・長尾と西谷認定子ども園)。後回しにされてきた理由は、「義務教育の外」「午前中だから」ですが、今は週3で午後2時30分までやっています。
 ここ数日は11時で37度を越え、預かり保育タイムには40度近くになっているらしく――。

 今日は終業式の後の宝塚幼稚園を訪ねて、子どもたちの健康を守るための対応についてうかがってきました。園では何年も前から熱中症対策をマニュアル化した上で、その日の遊びと過ごし方を臨機応変に判断しているとか。愛知県の小学生が校外活動中に亡くなるというショッキングな事故が起きたところで、お迎えのお母さんたちも心配顏です。

 私は代表質問などで市立幼稚園へのエアコン設置の必要性を訴えてきました。昔とはすっかり気候が変わっているし、熱中症やアトピー性皮膚炎の悪化を防ぐために不可欠。アトピーの子のつらさと親の苦労をどれほど見聞きしてきたことか。「市役所の冷房を切ってみよ」とも言いました。

 宝小コミュニティは2年前に独自で見積もりをとって、市教育委員会に幼稚園へのエアコン設置を求めましたが、見送られています。教育委員会は毎年エアコン代を予算計上していますが、査定で落とされてきたのです。財政事情から国の補助金を活用したいのはわかるけど、もう待てない。
 「危険な暑さ」から園児の命と健康を守る責任が市にはあるはずです。

 中川市長は、(もとから質を誇ってきた)学校給食の自校炊飯化よりこちらを優先すべきではなかったでしょうか。

アフガニスタン写真展

2018年07月15日

 戦乱の続くアフガニスタンの地を23年間に40数回も訪れ、女性や子どもを支援し続けてこられた西垣敬子さん。その勇気と行動力で私がもっとも尊敬する女性のひとりです。  
 宝塚市立国際・文化センターで開催中の写真展をのぞいてきました。女性にしか撮影が許されなかったという貴重な写真の数々。タリバンによる禁制下での女子教育、パソコン、義足、大学の女子寮…。西垣さんの物心にわたる“贈り物”はきっとこの国の未来を変えることでしょう。   

合言葉は「女性を議会へ!」

2018年07月14日

 議員を志す人、現職議員、政治に関心のある市民を対象に、1996年から続けられているNPO法人フィフティネットのバックアップスクール。党勢拡大をねらった政治塾や、流行りの選挙ビジネスとは意味が違います。
 来春の統一地方選に向けて、4月から公開講座「女が変える政治の風景~議会におけるジェンダー平等と民主主義~」(岡野八代・同志社大学教授)や、講演「女性活躍のワナ」(ライターの栗田隆子氏)、「女性と災害」(相川康子・NPO政策研究所専務理事)、「イマドキの子どもたちの現状とジェンダー教育の必要性」(遠矢家永子・NPO法人SEAN事務局長)、選挙のノウハウ(井奥まさき・高砂市議)などが展開されてきました。

 その最終回に、私もゲストスピーカーとしてお招きいただきました。会場は国際障害者交流センタービッグ・アイ(大阪府堺市)。お話したのは、
 ①自治体議員は住民の代弁者(にすぎない)(だから「偉い」)
 ②女性議員が増えたら何が変わるか
 ③「たった1人の正義」から「議会を動かす力」へ
 ④「女の敵は女」をどう克服するか
 ⑤女性を議会へ送り出す「選挙」と支え続ける「活動」の意義

 ③は、私自身の課題でした。議員仲間に問いかけたかった④は、持ち時間が足りずカット。ジェンダーの視点を欠いた女性議員はヘタな男性議員よりずっと始末が悪いが、それでも歓迎すべきなのかというジレンマです。
 午前中に街頭演説の練習を終えてこられた皆さん(男性もいます)から本気が伝わってきて、夜の意見交換会は大いに盛り上がりました。

「議会のチカラで日本創生」

2018年07月11日

 11・12日に早稲田大学大隈記念講堂で開催された「全国地方議会サミット2018」(主催はローカル・マニフェスト推進地方議員連盟)へ。

円卓会議「宝塚南口駅周辺のまちづくりを考える」

2018年07月10日

 2020年宝塚大劇場の隣に移転オープンをめざす新・宝塚ホテル。一方、現ホテル跡地に何が建つのかは明らかにされておらず、 駅前での、1万平方メートルの大規模開発に地元住民から高い関心が寄せられています。

 夜の宝塚公会堂で開かれた「円卓会議」(主催:一小コミュニティ、宝塚のまち並と文化的資産を守る会)で、湯本町に事務所を構える建築家・宮本佳明(かつひろ)さんと、景観と環境問題の専門家・田村博美さんのお話をうかがいました。
 宮本さんは、再開発におけるゾーニング案を2パターン示しながら、ホテルに象徴されるこのまち特有の雰囲気をできるだけ残し、利便性を高め、公共スペースもほしいという住民の声を専門的な視点で整理されました。
 田村さんは、わが市が山紫水明の地域資源に恵まれながら、無秩序な開発によってまとまりのない都市景観を見せ、密集した住宅地でしかなくなりつつある窮状を指摘。仁川団地のスターハウス(わたしの19号館!)や千刈水源、小林聖心女学院などを紹介しながら、これらをゾーンとして評価し、文化的景観保全に向けて取り組むことの必要性を訴えられました。

 「文化的景観」に反応してしまった私。宝塚ホテルもそれを構成する重要なパーツだと思うのです。※2017年7月1日「文化的景観を保全する」、2006年7月20日「全国都市問題会議」。
 宮本さんが作ってくださった模型のおかげで私たちは再開発後のまちのイメージを共有しやすく、数字が示されることで現実的な議論に近づけるようになりました。住民としてまちづくりに関わってくださる専門家の存在ほど頼もしいものはありません。
 

老犬と暮らす その10

2018年07月09日

 いこか、くるみ。最後のお散歩に。
 いつものようにスリングで抱っこして、ベランダからの眺めを見せて、タクシーに乗せてもらいましたが、向かうのは動物病院じゃなく動物霊園。連れ合いも仕事先から駆けつけてきました。
 お気に入りの綿毛布に寝かせたくるみの体はまだ軟らかく、彼は真顔で「お医者さんホンマにご臨終って言うたんか?」と言い出す始末。「夕べうちで死んだやん、目の前で^^;」。 若いお坊さんは聞こえないフリです。

 フードとおやつ、お散歩グッズ、くるみが鼻をかじったぬいぐるみと息子のテニスボール、わたしとの写真。お昼用のツナサンドも半分あげる。
 この箱、柴犬には大きいね。もっと色々持ってきたらよかった、ごめん。

 ずっと前から覚悟していたのに、いざあの世にもたせるものとなると用意できてなくて。父のときもそうでした。

 くるみは小さな骨になって、今日から山の上のお墓で眠ります。わが家も、川も、お散歩の道も見えます。
 帰宅するとfacebook友だちから心のこもったお悔やみが次々に届いていて、胸がいっぱいになりました。        *facebookより転記

老犬と暮らす その9

2018年07月08日

 大雨のあがった日曜の晩に、くるみは虹の橋をめざして旅立ちました。
動物病院の待合室で容態が悪くなって連れ帰ってきた後、5時間がんばって私の腕の中で息を引き取りました。呼吸は少し苦しそうでしたが安らかに、美しい姿のまま。

 もうすぐ18歳、人間なら100歳くらいだそうです。目も耳もとっくにダメになって、小脳梗塞か何かの後遺症でしょうか、手足が突っぱったり体がよじれたりする障害に苦しみ、寝たきりになってからも幾度となくピンチを乗り越えてきました。生ききった感じです。
 
 がんばったね、くるみ。しんどいのによくがんばった。
 
 くるみと私たちを見守り励ましてくださった友人&ワン友、お世話になった動物病院やショップをはじめ、関心を寄せていただいたすべての皆様に心からお礼申し上げます。
     *7月2日通院帰りに。すっぴんボサボサ悪しからず m(__)m

経験したことのない大雨

2018年07月06日

 記録的な豪雨で西日本各地に河川の氾濫や土砂災害など甚大な被害が出ています。今も救出を待つ方や避難中の方、ご家族の無事を案じておられる方など緊迫した状況が報じられており、被害の広がらんことを願うのみです。

 午前中、雨足が少し弱まるのを見計らって、地域の様子を見てきました。武庫川の河川敷が冠水したのはたしか4年ぶり。坂道を洗うように流れる海水。管から噴き出す水。荒神川が渦となって濁流を吐き出す勢い。近づく者は引き込むぞと言わんばかりです。
 昨夜は土砂災害警戒区域内の住民に避難勧告が発令され、小中・養護学校と公民館などに避難所18カ所が開設。続いて、夜中に大堀川周辺の374世帯806人に対し、避難勧告が発令されました。宝塚小学校の体育館には3人の方が泊まっていかれ、朝方無事に帰宅されたとのこと。何事もなくて、ほっ。私も原付ごと丸洗いされたようになって帰宅しました。

カワラサイコが3倍に!

2018年07月01日

 宝塚市自然保護協会が武庫川河川敷で5年ごとに実施するカワラサイコの植生調査&観察会に参加してきました。カワラサイコは県のレッドリスクCランクに指定されている希少種。バラ科の多年草で、6月~11月に小さな黄色い花が咲きます。日当たりのよい河原や海辺に生えますが、河川改修などの影響で絶滅の恐れあり(大阪府では絶滅)。
 今回調べたのは宝塚新大橋から上流約400mまでの1ブロック。会長の足立勲先生からレクチャーを受けた後、班に分かれてカワラサイコ探しへ。生い茂る草の中から花は見つけられても、葉っぱだけの小さな株をそれと見分けるのは難しく、バッタたちがピョンピョン飛び出す楽しさも加わって、私はすぐに夢中になりました。

 総勢40人弱での人海戦術です。1時間ほどで撤収の声がかかって木陰に集合。班ごとにカウントした数を足し合わせると、1万221株――おおっ!と歓声があがりました。前回3096株の、なんと3.3倍に増えていたそう。
 残りの10ブロックについても来年度にかけて調べるとか。わがまちで、カワラサイコを守るために見回りや下草刈りといった地道な活動が続けられてきたことに、頭が下がります。
 
 ここがカワラサイコの宝庫といわれるようになったらすばらしいなぁ。

キミの笑顔をカレンダーに♡

2018年06月30日

 イケメンカレンダーといえば、パリなどの消防士カレンダーが有名ですが、日本にもありました! 「THE佐川男子」――青い縞シャツ姿でおなじみの宅配会社のカレンダーで、2016年から発売されています。全国の配達スタッフから選ばれた爽やか男子を起用して、大人気なんですって。
 2019年版は、自薦・他薦で応募したモデル候補の中から投票で選ばれたイケメンくんが掲載されるとか。HPをのぞいてみると、好感度バツグンの粒ぞろい。ルックスだけじゃなく、内面の魅力も伝わってきます。
 そして、毎日宝塚市役所に荷物を届けに来てくれる大山穣さんも堂々のエントリー。市議会の意見交換会にLGBT当事者の思いを届けに来てくれた、ミリオンベル@たからづかの彼です。

 宝塚市のみなさん(そうでない方も)、チャーミングな笑顔がカレンダーの1ページを飾れるよう応援してあげてくださいね!(^^)/
 投票は7月7日(金)まで。5人まで投票できます。

http://www.sagawa-exp.co.jp/sd_calendar/

通学路も安全点検

2018年06月23日

 大阪府北部地震で高槻市の女子児童が通学中に倒れてきたコンクリートブロック塀の下敷きになって亡くなるという痛ましい事故が起きました。文科省は翌19日、学校設置者に向けて施設の安全点検を行うよう通知。本市では当日市立小・中・特別支援学校・幼稚園で緊急一斉調査を実施しています。
 建築基準法をクリアしないブロック塀が見つかったのは、美座小・末広小・丸橋小・高司中のプール外周で、4校はこのブロック塀周辺を立ち入り禁止にし、塀の高さを低くするなどの工事を発注していくとのこと。

 わが栄町西自治会では週末の朝から、子ども会と一緒に通学路の安全点検を行いました。いつもの道のどこにコンクリートブロック塀があるのか。それが安全かどうか(一級建築士の自治会長が説明)。ほかに地震や台風の時に倒れたり落ちてきそうなものはないか。子どもたちに自ら身を守るための知識や力をつけてもらいたい思いです。
 急な呼びかけにもかかわらず、また小雨の降る中、20人以上の親子が参加してくれました。

15年表彰

2018年06月12日

 全国市議会議長会から15年表彰をいただきました。北野議長から表彰状、三宅副議長から副賞を手渡された後、同期の5人でバシャッ!

 初当選から今日までいろんなことがありました。本当にいろいろ。議会を取り巻く状況も大きく変わってきています。15年間の経験を生かし、これからも市民の代表としてしっかり発言、4期目の責任を果たしてまいります。

老犬と暮らす その8

2018年06月10日

 宝塚に大雪が降った2月の晩に、この子はもう逝くんだなと思いました。最後に好物のアイスクリームを舐めさせてやろうとコンビニに向かう途中、顔見知りの建設会社の社長さんとばったり。「こんな遅くにどうしはったんですか」と聞かれて事情を話すと、ご自身の話をしてくださいました。愛犬が亡くなった時、(女の子だったので)お人形を買ってきて棺に入れてあげたそうです。「わんこも家族ですからな」。
 私が老犬を抱えて歩いていても、「犬も家族だから」と励ましてくださる方の多いこと。実感のこもったことばに、犬猫を飼養する文化が変わってきたことを感じます。
 そしてこの日、天からのお迎えは、私が待たせすぎたせいか、帰ってしまったようでした。

 そんなくるみ(犬の名前)に春が来て、夏まで来ようとしています。月末からほとんど食べなくなって衰弱し、寝たきりにもレベルがあったことを思い知らされるこの頃。昨夜から荒い呼吸が続いたかと思うと、虫の息…。寝かせるとかすれた声で鳴くので、夜通し抱いています。
 弱った「家族」を残して出勤する日は悲痛な気分です。私が昼休みに老犬の世話(体位を変え、水を飲ませ、おむつを交換)をしに帰るようになったのは9月議会からで、どうしても連れてきてはだめなものかと真剣に考えてしまうことも。日本でもペット同伴出勤を認める企業が出てきましたね。

公園に芝を張る

2018年06月09日

栄町3丁目ゆめ公園

公園に芝を張る

2018年06月09日

 大雨の予報が外れてさわやかな朝を迎えました。今週末は「栄町3丁目ゆめ公園」の芝生張り。子どもからシニアまで約50人が集って、造園業者さんの指導の下、芝ロールをラインに沿って敷きつめていきました。(恥ずかしながら、種をまくか苗を植える作業をイメージしていた私 ^^;) 
 700㎡のグラウンド部分がみるみるうちに緑色になって、みんなの笑顔が広がります。

 芝生化は県のまちなみ緑化事業で、財源は県緑税。栄町西自治会が維持管理を行うことになっているので、さっそく水やりのしかたをプロに教わってきました。
 公園河川課そして県の職員さんもお疲れさま。ありがとうございました。

一般質問 通告しました

2018年06月04日

【質問事項1】性的マイノリティの人権尊重に向けて
  (1)性的マイノリティ(LGBT)に寄り添うまちづくりの取組状況について
    ア 全体として(啓発・理解の促進、発信、相談の各事業)
    イ 教育・保育現場において
     (ア)1月に作成した教職員用リーフレットをどう活用するか
     (イ)中学校の制服を性別によらず「選べる」ボトムスに
    ウ 市立病院において
    (ア)性同一性障害者への対応、同性パートナーへの配慮は十分か
    エ 同性パートナーを尊重する仕組みづくりについて
     (ア)市営住宅への入居資格を認めるべき

  (2)マイナンバー「通知カード」の再交付を

【質問事項2】学校教育のさらなる充実に向けて
  (1)教職員の長時間労働是正に向けた取り組みについて
  (2)新学習指導要領の実施に向けた授業時間数の確保について
    (夏休みの短縮、平日の授業における工夫、土曜の授業実施など)
  (3)学校給食の開始日を早める検討を

【質問事項3】指定管理者制度をめぐる課題について
  (1)市の施設への指定管理者制度の導入状況
  (2)目的施設への指定管理者制度導入に際し、留意すべきこと

 以上、3項目にわたって質問します。所要時間は60分。

講演「性的マイノリティ支援 世田谷区のこれまでとこれから」

2018年05月18日

 性的マイノリティに関する市の職員研修で、世田谷区議・上川あやさんの講演を聴きました。性同一性障害の当事者として声を上げてきた上川さん。2003年春に初当選、初質問のテーマが「不要な性別記載欄の削除」とうかがって、まず感激! 私もそうだったのです。
 上川さんが一般質問で性的指向(同性愛)の問題を取り上げたのは04年。07年に世田谷区男女共同参画プランに「性的少数者の理解促進」が盛り込まれた後も、取組の着実な実施を求めて発言し続け、区は同性パートナーシップ制度、同性カップルの職員への弔慰金・結婚祝、就労・災害・介護・教育などあらゆる分野での支援を進めます。
 今年3月には、国籍・民族・性別・性的指向による差別の解消を明記した「世田谷区多様性を認め合い男女共同参画と多文化共生を推進する条例」が区議会で成立。苦情処理委員会の設置も盛り込まれています。ここに至るまでの道のりがどんなものであったか――というお話でした。

 宝塚市では、2003年7月に性同一障害者に戸籍の性別変更を認める「GID特例法」の施行後、当事者のみなさんが市議会へ請願を提出されました。審査の日には当事者で医師のSさんが口頭陳述を、また何人も傍聴に来られて庁内に衝撃を与えます。
 05年の人権審議会で私が問題提起した「性的マイノリティへの理解促進」は、07年の第3次宝塚市人権教育及び人権啓発基本方針に盛り込まれ、北野議員と私はこの問題に目を向け続けてきました。
 LGBTの人権尊重はここ数年で世界的な潮流となって、わが市でも中川市長のもとで15年11月に「方針」が打ち出され、積極的に取り組もうとしていますが――。

 300名の職員と参加した研修を、本市の取組を検証する機会にしよう。「変えていく勇気」(2014年上川さん講演)に答えなければなりません。

走る「庭」 ☆花と緑のフェスティバル

2018年04月22日

 初夏のようなお日様の下、末広中央公園で開催された第26回花と緑のフェスティバルへ。ステージイベントやアトラクション、様々な団体の啓発ブース、屋台も並んで、今年も家族連れなどで大にぎわい。私はあちこちのぞいておしゃべり&買い物をした後、奥の園芸相談コーナーで(庭はないけど、せっかくやし・・・)育てている肥後椿の植え替えのコツを教わってきました。
 そんな私の目をくぎ付けにしたのが、会場の隅っこで展示されていた”モデルガーデン”です。三大植木産地として1000年の歴史をもつ山本地区。本場の庭師たちの提案と技を、なんと! 軽トラの荷台に詰めた力作ぞろい。オーソドックスな和の坪庭からレンガや小物を駆使したおしゃれな洋風まで、アートさながらの演出にひとり大はしゃぎしてしまいました。 
 これがイナロク(R176)を走って帰るのかぁ。初の試みだそうですが、ちょっとすごくないですか? 

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お知らせ

2018年09月26日

9月の活動報告をアップしています。
・18日 一般質問★通告しました
・3日 教育委員の任命同意をめぐって(続き)
・3日 教育委員の任命同意をめぐって
・3日 9月議会始まる ★公民館の指定管理者、空き家解消、カラス条例ほか

2018年09月23日

8月の活動報告をお知らせします。
・31日 9月議会に向けて★どうする6次総計
・19日 TIFA国際理解講演会にて
・15日 終戦記念日のつどい
・13日 残暑の余部より
・11日 ギネスに挑戦! 23万人の線香花火大会
・8日 老犬と暮らす その11
・5日 夏まつり
・5日 小規模保育事業を考える(保育合研2)
・5日 幼稚園と保育について考える(保育合研1)
・4日 続「ON」と「OFF」
・1日 「ON」と「OFF」

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
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