活動報告

ポスティング

2006年11月25日

北野議員とふたり、『駅前議会』のチラシをまきに山の手の住宅街へ。セキュリティの関係で集合ポストへの投函時間が限られていたり、管理人の許可が要ったりで、実は出直すこと2日目。PIZZAや美容院の割引券と違って、なんとな~く歓迎されない視線を感じながら??めげずに配ってきました(^^);

『駅前議会』は議会への市民参画をめざして、会派で取り組んできた催しです。いつかは同じ思いの議員を巻き込み、行政側の協力も得て、議会のしくみづくりに向けた「試行」の試行くらいにはしたい。
ちなみに、会場費もチラシ作成にかかるコストも「政務調査費」です。できるだけ安くあげるため、手作業とフットワークで頑張ることにしています。
紙一枚に載せたわたしたちのメッセージを、一人でも多くの市民が受け止めてくださるよう。。。 

養護学校

2006年11月24日

宝P協人権教育推進部が企画した市立養護学校の見学会へ。同校には小学部・中学部・高等部に肢体の不自由な子どもたち16名が在籍。一人ひとりが自立をめざし、生きる力をつけるために学んでいます。
授業参観後、校長先生から養護学校について、T先生から地域の学校との学習交流についてお話を伺いました。

思い出すのは保育所時代、4歳児クラスに知的障害をもつAちゃんが入ってきたときのこと。最初はパニくっていた息子たちも、Aちゃんと遊びたいがために手助けしたり、遊びを工夫したりするように。目に見えて成長していくAちゃんと子どもたちに、教えられたのは親のほうでした。
小学校や中学校でも、運動会のリレーで障級の子のいるチームは精鋭で固められて強かったりする。それもふつうに受け止め、むしろ楽しんでいる彼らをみるのはうれしいことで、日頃の交流の成果を実感します。

宝塚市の小・中学校にはエレベーターがあります。車いすの子も、松葉杖の子も、体調が悪くなった子も、おとなも、みんなが助かっています。バリアフリー化はみんなのため。高い水準を誇ってきた宝塚市の福祉行政が「落ちる」ことのないよう、また、特別支援教育が順調に進められるよう見守っていきたいよね――障害児のおかあさんたちも参加しての交流会では、いろんな話を聞いたり、したり・・・。

夜は宝Pの広報部会で議論が延々・・・(汗)。仕事と両立できるかどうか、立場上よいのかどうか、迷いに迷って引き受けたPTAの役ですが、こんなに勉強になるとは正直思ってもみませんでした。

市民と長と議会の関係

2006年11月22日

リビングで寝入ってしまったある日。ふと目覚めると窓いっぱいにオリオン座が――。久しぶりの星空にしばらく見とれていたのです。
そして、朝から38度の熱と頭痛・・・カーテンも引かずに窓際で寝ていたことに気づきました。以来すこしよくなっては市役所に出て行くのですが、何も進まなくて焦るったら!
みなさんも気をつけてくださいネ(^^;
 
午後から職員研修へ。市民と長と議会の関係がテーマの「時の流れ光と影」――全国議長会第一次議会制度研究委員で元県議会事務局長・井上正敏氏が講師でした。
長野県や滋賀県の例をあげながらのわかりやすいお話でした。その中で、議長の任期について「地方自治法で4年と定めているのに1年で交代する議会が多く(もちろん、役が早くまわってくるように)。いつまでたっても議会に力がつかない」。その通りだと思います。
ちなみに宝塚市議会は昨年度から2年制になりましたが、元に戻せという声は大(笑)。
長をめぐって問題続きの宝塚市、オチで笑えず困ってしまいました。

夜は、宝P協恒例の教職員組合との懇談会に出席。     *写真は17日・西谷小で

「私立進学急増」の真偽  (寺本の質疑&要望 13日)   

2006年11月20日

たくさん聞いて注意されました。が、Don't mind!

★ いじめの相談は、17年度の相談件数356件のうち5件、今年度は271件中12件。子どもからは少ない。子ども自身が相談しやすい窓口の充実とPRを!
★ 休職中の教員の1割が1校に集中している。状況を把握して適切な人事が行われているか疑問。重点校以外にも目配りを!
★給食費の滞納が各地で問題に。本市だけ「ない」とは不自然。悪意の滞納を許すのは公平を欠くし、子どもに嘘をつかせる事態はぜひ避けたい。入学時から滞納させないしくみづくりを! 「直ちに実態把握に努める」
★長尾小コミュニティでNPOによる学童保育運営へ。障害児の居場所は市教委が責任をもって!
★特別支援教育、教員の研究研修、教育相談、部活の外部指導者確保その他の充実を。▽子ども支援サポーターの充足率は心理相談員47%、別室登校指導員が78%。引き続き拡充を!

「私立への進学率が20%に」 学校選択制の議論の中でも、某議員の質問でも、公立中学校のダメさのバロメーターとして散々引用された数字です。が、H3から調べてみると、宝塚市では昔から私学志向の強い校区が存在、ほとんど入れ替わりもなく、進学率15、16%をキープしていることが明らかに。(近隣に有名私立がいくつもあって、経済力のある家庭の比較的多い地域ですから、大阪育ちの私などは20%と聞いても何の不思議も感じなかったのですが)。
学校教育課から明快な答弁がなされたのは初めて。なぜ言われっぱなしにしていたのでしょう。保護者や市民の危機感を煽って学校改革を進めるため? 結果的に、トップが情報操作を行ったことにならないか――最後にこれを問題にしました。
教育委員会はデータを正しく分析して、わたしたちに「信頼」を与えてくれないと。徒に子どもたちをがっかりさせたり、保護者を不安にさせたりする話は困るのです。   *明るく開放的なコンピュータ室(第一小)

教育費でアツい質疑   決算4日目

2006年11月20日

教育費の審査では時節柄、何人もの委員がいじめ問題に関連した質疑を行いました。
◆ マンション開発で小中学校がパンクの危機。条例による規制は難しく、効果も疑問との答弁でしたが、このままでは子どもたちの教育環境がどんどん悪化してしまう・・・
◆ 35人学級の評価について。低学年にきめ細やかな指導ができる。4年生まで拡大の方向も。「東京都では複数担任制で学習効果がみられる。どんな方策が有効か、県の施策に関わらず独自に考えていきたい」
◆エレベーターは中山桜台小、西谷小、西谷中を除いて全校に設置。冷房は中学校100%、小学校50%
◆ 機能していない学校評議員制度 ▽「スポーツ21」補助金1000万円以上残る校区も。どうするのか ▽いじめ、安全その他、課題は尽きないのになぜ学校の審議会がないのか
◆ 子どもたちは「いじめられる側が悪い」? 報告上がりにくい市教委。現場で適切な対応を
◆ 休職中の教員について。教員数905人中病休59人(H17)、今年度は61人。ふえる精神疾患 ▽休み、転校を繰り返す指導力不足教員について。「教育改革推進チームで総合的に取り組む」
◆ 17年度に試みた図書館の時間延長について。利用者が少なく実現に至らず? (たった週1回×2度で根づくわけなしっ!)

*PCで蔵書管理する学校図書館(宝塚第一小)。他校や市立図書館の蔵書も検索できる。あとは物流ネットワークのみ

花火大会中止でグルメイベント  決算3日目その2

2006年11月19日

サンビオラの建て替えをめぐる指摘は衝撃でした。川をはさんで32Fの高層が向かい合う光景を思い浮かべて、なんともいえない気分でいたのですが・・・。
現在の容積率+300%しか認められないため、どこ(の駅前)でも32Fが建つわけではないとの答弁に、「駅前再開発ビルの第一号として、他市のモデルになっていくのだから」と釘を刺す委員。未決定の段階で市長が地元や関係者に吹聴していることについても苦言を呈されました。

わたしは、JR脱線事故で花火大会を中止したことによる経済的な損失について尋ねましたが、答弁を得ず。ざっとでいいのに、把握は難しいものでしょうか。
90年の伝統をもつ観光花火大会です。究極のトップ判断だったとは思いますが、大震災後も実施されたのに、中止の前例が今後を拘束しないか気がかりです。
また、代替事業として始まった『おいしいまち宝塚』の取り組みと集客状況についても質問しました。市内のベーカリーショップや和洋の製菓店がホテルで競演する催しは好評、職人さんのネットワークづくりの機会になっているとか。新作のグルメマップて住民にも来訪者にも喜ばれそうです。
気になるのは、都市再生の取り組みとの相変わらずのバラバラ感。市民の目にも「??」らしい・・・けど?

サンビオラの再々開発  決算3日目(12日)

2006年11月19日

商工費、農林費、労働費、土木費の話題から
◆Fランド閉園後の観光客の推移について。1000万人→H 17は860万人、ガーデンフィールズ入園者36万人
◆ 今年の花火大会は夜店がなかったことについて。明石の事故を踏まえ“雑踏警備アドバイザー”(!)が指導。S字橋からの観覧も禁止
◆ 逆瀬川アピアのLIVIN撤退の影響について。客足は77%。キーテナント探し中。ネックは駐車場問題とキーテナントの位置。床の再配置も検討中
◆ 周辺に観光、飲食施設のない西谷牡丹園。県民バスで廻るしくみを▽市内の商店会は5年間で5分の1減
◆ 勤労市民センター内の若者就労支援「あとむ」について。年明けに「脱フリーターセミナー」を計画
◆ 仁川団地の建て替え計画▽市内の防火水槽754基、耐震性は20基。自主防災会がないと後回し?
◆ サンビオラの再々開発は総合設計制度で容積率800%、32F建て(阪神間では三ノ宮にしかない高さ)に? 地元の要望だから特別に認める? 他の再開発ビルも将来32Fになる可能性も出てくる。宝塚市としてのまちづくりのビジョンはどうなのか。    *宝塚音楽回廊(11日・宝塚ホテルで) 

全国幼稚園ウィーク in たからづか

2006年11月18日

幼稚園はなぜ4時間? 保護者も行事に参加するのは? 全国国公立幼稚園園長会がキャンペーンを展開中の「全国幼稚園ウィーク」。教育総合センターで市内各園の紹介や作品展示が行われているのをのぞいてきました。

公立幼稚園の意義については以前、民営化が諮問された幼稚園教育審議会でしっかり検証されています。建学の精神に基づいて独自の教育をおこなう私立幼稚園とはまた違う、地域の中の公教育。宝塚市の幼稚園教育は全国的に注目されてきたそうです。
待機児解消、子育て支援、認定こども園、(一度ポシャった)3年保育ほか、課題もイロイロありますが・・・。
昨日は宝塚幼稚園のオープンスクールへ。在園児数177名、市立12園でいちばん大きな幼稚園です。
自分たちが考えた遊びを楽しみながら、来園者へのアピールも忘れないシッカリ者の子どもたちに脱帽! ふと、何十年も前に過ごした仁川幼稚園での日々を思い出してしまいました。

晩秋の西谷で「食育」を考える

2006年11月17日

市民ネットの4人で、「食に関する教育研究会」が開かれた西谷小学校へ。県教委指定の食育推進事業モデル校として研究実践に取り組む様子を見てきました。

どの学年も(1クラスなのですが)力の入った授業が行われていました。子どもたちのハツラツぶりが印象的で、廊下の展示も見ごたえたっぷり。そして、地元で収穫された野菜や黒豆、落ち葉、どんぐり、トラクターの絵、アメリカザリガニ(食とは関係なし?)・・・サブテーマにもある「生きる力と豊かな心を育てる食教育」を実感させられます。

「授業ができる栄養職員を増やしたい。学校のもつノウハウをいかに地域に還元していけるかだ」と小谷校長。地場産給食や地域の特色を生かした献立が実現できたら素晴らしいですね。『西谷秋の味覚給食』(黒豆ごはん、さつま汁、鶏肉の南部揚げ、だいこんサラダ、柿、牛乳)――おいしかったぁ!

G中PTA室の話題から

2006年11月15日

相次ぐいじめ、自殺の報道に誰もが重い気分でいます。今日の運営委員会もこの話で始まりました。学校が悪いとか家庭に問題があるとか、加害者が誰々とか、単純にいってしまえない昨今のいじめの構図。どんなしくみがあれば追い詰められた子どもたちを救えるのでしょう。PTA活動の原点に立って考えなければと思います。

こんな時ではありますが、今年度のPTAで取り組んでいるのが制服の見直しです。(パンツスタイルも選べる女子の制服を含め)デザインについては時間をかけて協議していくことにして、まず「着用ルールの緩和」から。
セーター等、準指定品の自由化(100歩譲っても色指定です!)を求める声は大。校章入りは割高な上、卒業後は着られません。また、今年の1年生からカッターがポロシャツに変わって、扱いやすいと好評ですが、お下がりのカッターを着ちゃダメな理由がわからない。これらが「生徒指導上」ほんとうに必要な規制なのかどうか、後日の説明をお願いしました。

制服のあり方や価格をめぐって、わたしは議会で問題提起したことがあります。教育委員会の答弁はまずまずでしたが、最終的には「保護者が決めること」と括られました。ところが、学校の感覚は違うのか、そこでの議論が響いた気配なし。それなら現場から声をあげていこう!――これが、わたしがPTA役員を引き受けるきっかけのひとつとなったのです。       *「OUR LIVE」(11日)

放課後子どもプラン

2006年11月12日

文科省の「放課後子ども教室事業」と厚労省の「放課後児童クラブ事業(学童保育)」の一体化をめざして打ち出された「放課後子どもプラン」。神戸・三宮で開かれた県学童保育協議会の学習会に参加しました。

2つの事業はともに教育委員会が進めることになっていますが、連携か一体化かは大違いです。全国では学童保育設置率40%。これから整備を進める自治体が「子ども教室」もいっしょに・・・というのとは違い、すべての小学校で育成会が開設されている宝塚市では「別事業として進める」(9月議会の答弁)予定。全児童対象の教室事業に吸収される心配は今のところなさそうです。
子どもの放課後は「選べる」ようにしたいもの。子どもの遊びにカネをかけるなんて・・・と首をかしげる人も(職員も)まだまだいますが、時代をよ~く見て。安心して遊べる空間も、子どもだけの社会も、意識的につくらなければ「ない」わけですから。その必要性の認識については、先の文教厚生委員会で確認させてもらいました。
「放課後子ども教室」は19年スタート。もう目の前ですが、様子が見えてきません。

音楽がいっぱい♪♪♪

2006年11月11日

10代の、10代による、10代のための初コンサート「OUR LIVE」。末広中央公園の野外ステージで中高生のバンドが熱演を繰り広げました。
わがG中からも2つのグループが出演するとあって、楽しみにしていたのです。朝からあいにくの雨でしたが、張り切る彼らと見守る友人たちの笑顔がよかった――。

今日はまちをあげての音楽イベント『宝塚音楽回廊』の日で、宝塚~南口~逆瀬川のホテルやお店、教会その他、プログラムを片手にお目当てのステージへと急ぐ人たちがいっぱい。
このところちょっと冴えない宝塚ですが、こういう催しが似合うまちなんだと実感できて、うれしくなります。       *ソリオ・Gコレクション前で 

年1回「日曜検診」は無理? (決算2日目)

2006年11月09日

民生費、商工費、衛生費、労働費、商工費の話題から。
◆ 8時までの夜間保育はなかよし保育園のみ。登録者は多いが利用は月7~8人。今後はひよこ保育園(19年開設)、野上の新設園(20年)で実施予定
◆ 高齢者見守りの緊急通報システム関連事業は民間に任せよう▽生活支援ハウスに比べ、狭すぎ・2人部屋の養護老人ホーム「福寿荘」は改善を
◆ 戦没者追悼式のあり方を見直すべき▽乳幼児医療助成について、7000万円あれば就学前まで外来無料に▽認定こども園の実現を
◆ 新処理施設はNTN跡地?? トップの軽率な発言は住民に混乱招く▽クリーンC問題は昨年6月に投書あり。なぜ対処しなかったのか。
◆ 「市内業者の育成」を掲げながら、除草作業など市外に発注している。高齢者・障害者団体に仕事を

わたしは、産後ヘルパー派遣事業(新規)、ファミリーサポート事業、病後時保育の利用状況、保育所の清掃委託費について質問を。病後時保育が行われているのは今も市内で1カ所のみ。1日2人といわず、受け入れを拡大できるよう助成を要望しました。
商工費では、『おいしいまち宝塚』その他について。衛生費では、自営業者も成人病検診を受けられるよう「年に一度の日曜検診」を提案。「年に1度くらいは自身の健康のために時間をとって・・・」との答弁でしたが、商売をする人にとってそれは本当に難しいことのようです。受診率48%、うち30%が要治療。未受診者の健康が気になります。市民の多様な生活スタイルに合わせて「やりくり」する姿勢が大事なのでは? 公共サービスのあり方について考えさせられる一件です。  *バリアフリー化が実現した阪急清荒神駅

決算特別委員会スタート 

2006年11月08日

平成17年度一般会計・特別会計決算の審議が始まりました。渡部市政最後の年の評価です。
午前中は山本中2丁目公園内に設置した耐震性防火水槽、バリアフリー化した阪急清荒神駅、学校図書館ネットワークと教育用コンピューターを導入した第一小の3カ所を視察。午後から議会費、総務費について。
         ・・・以下抜粋。★は寺本・・・
◆武庫山、月見山地域にもミニバス運行を。高齢化が進む山手の住宅地で「あし」の確保が切実に
◆休職者が目立つ市職員。個々の状況を把握し、適切な対応を。職員の健康管理は十分? ▽再雇用とアルバイト職員の増加で正規職員の負担増や士気の低下を懸念
◆まさかの市長選で3063万円。投票+開票立会いで日当4万8000円は高すぎ
★NPOセンターに委託している市民活動促進支援事業。コミュニティビジネスの起業件数は?(答弁なし) 地域のかかえる課題をNPO等にアピールする機会と連携の仕組みが必要
★男女共同参画センター事業について、成果報告書に「公共性が高く、民間ではサービスが困難(不可能)なため市が実施する事業」とあるのはなぜか。指定管理者制度導入と矛盾する。議決したのに今さら困りますっ! ▽女性ボードの現状について
★宝塚駅前サービスステーションの土日利用は1日50~60人。申請件数も1.5倍に
★安心メール登録者8000人。学校経由でもPRを▽9月から一部に配信されていない原因の究明を。
             *防火水槽は月に1度点検されると聞いて、安心。蓋がかわいいですネ

電脳市役所への道

2006年11月07日

IT&アートクラブの活動もいよいよ最後です。今日の研修テーマはイントラネットの活用について。職員専用の業務用サイトをのぞかせてもらいました。
文書管理システムが導入されて可能になった電子決済。各部の事業計画や不用備品交換サイトなど、これらは以前横須賀市の情報政策を視察に行って感動したことのひとつですが、できていました! 現在、まちづくり総合台帳や観光情報サイトを開発中とのこと。一方で「お蔵入り」のメニューが避難所データとは、絶句・・・。

観光といえば、市のHPの特等席に『おいしいまち宝塚』のかわいいドアがお目見えしています。イベント情報を戦略的に発信しよう!と訴えてきた私にはうれしいプチリニューアルです。

さて、宝塚市議会では5年前から全議員にパソコンが支給されています。これは全国でも先駆的な試みらしく、視察に来られたよその議員の方々は控室でPCに向かう私たちを見て「おっ」と驚かれます (「事務員さん?」と聞かれることもしばしば・・・^^;)
でも実は、PCを使う議員は約半分。十数台ものPCが4年間遊んでいるのです。
PC操作のできる出来ないが議員の評価とはもちろん思っていませんが、邪魔だとか、そんなんしてるヒマないとか言ってしまえる感覚はスゴすぎる。かりにも意思決定機関のはずの議会の構成員が今日びインターネットも使えないなんて・・・。つくづく特殊なところだと思いますね。

ごみ減量化とその対策(分別・有料化)について 

2006年11月04日

上記テーマで開いた第4回まちづくり調査特別委員会。4月から始まるプラスチック類の分別、家庭系可燃ごみ量の推移等について説明を受け、質疑を行いました。

循環型社会をめざして多くの自治体や企業が「ごみゼロ」への取り組みを進めています。まずは、ごみの発生抑制。宝塚市では19年度の目標値を「15年度の30%減」と定めて啓発に力を入れていますが・・・。
有料化(有償指定袋制)については、「分別を徹底すれば同じ効果が得られるはず」「ごみ減らしへのインセンティブになる。努力した人とそうでない人との公平も図れる」と意見の分かれるところ。紙の分別もまだまだ不徹底らしく、ここ1、2年の「成果」が導入の賛否を左右することになるのかなという気がしています。

収集業務の民間委託比率は阪神間で本市がトップ。杉並区が始めて注目されるレジ袋有料化は消費者協会やコープ神戸も取り組んできたことなど、当局はがんばりをアピール。委員からは事業所への啓発の必要や業者の困惑ぶりなど興味深い話も出ました。
「ごみの減量」はまさに行政と市民の協働作業。これが焼却炉の延命につながり、膨大な費用を要する新処理施設建設計画にも大きく影響することを、市民にもっと知らせるべきかもしれません。*10月31日分

なかよし運動会

2006年11月03日

爽やかな秋晴れの下、宝小コミュニティの運動会が開かれました。親子連れや地域の人々がざっと500人! 
幼稚園・小学校・中学校、児童館の関係者も出場しておおいに盛り上がりました。

ふだんは見られない?先生方のひょうきんぶりに、子どもたちは大喜び! 光っていたのが青年団の若者たちの活躍ぶりです。パフォーマンス入りで競技をアシストし続け、テントの後片付けまでこなしていました。
わたしは小さな選手たちの誘導係。幼・小・中のPTA会長トリオで障害物競走のデモンストレーションもしましたが、「位置」につくと、トシって忘れるものですネ。^^;

福祉の活動、開発、学校教育、子どもの安全・・・。運動場でもいろんな声が聞こえてきます。

ダウンしていました

2006年11月02日

先週半ばからパソコンが使えなくなっておりました。画面には意味不明のエラーコード。メーカーに問い合わせると、ハードディスクの破損が原因でデータの取り出しもまず無理だろうと言われて、ショック!! 
インターネットが使えない。メールにお返事もできない。私のところで集約しかけていた原稿は、写真や資料類は、メルアドは、やりかけの仕事は(何だっけ?)どうする・・・。さすがに凹みました。

修理に出していたパソコンが帰ってきたので、必要なソフトを再インストールしながら、「活動報告」を追っかけ更新中。PCに多くを依存していると、いざというときホントお手上げです。ご迷惑をおかけしたみなさまにお詫び申し上げます。 *お昼寝中(旭山動物園)

もうすぐ決算委員会

2006年10月30日

臨時議会が開かれ、17年度会計の歳入歳出決算認定を来月の決算特別委員会に付託。委員の指名も行われました。寺本さなえも委員を務めます。

午後の会派ミーティングで先日の協議会について意見交換と「第6回駅前議会」の打ち合わせを。
手分けしてチラシの原稿と案内はがきも作りました。裏面でこれまでの内容を紹介しています。
http://www.teramoto-sanae.net/PDF/20061203ekimae.pdf
http://www.teramoto-sanae.net/PDF/20061203ekimae2.pdf

★12月3日(日)午後1時30分~4時、宝塚ホテル3F「シルバーの間」で。参加費500円@コーヒー付。
今回も「模擬議会」を予定しています。どうぞご予定にお加えくださいネ!

公立の学校園

2006年10月27日

今週はG中のオープンスクールでした。ほとんど準備を手伝えなかったわたしは最終日・文化祭の受付を担当。合間に子どもたちのがんばりを駆け足で見てきました。

地域の人に学校をみてもらおうと始まった取り組みです。誰でも気軽に、とまでは知られていませんが、コミュニティや自治会、他校のPTAの方がみえたり、夢御殿山(高齢者施設)から作品を出展していただいたりしています。
いろんな子がいて、いろんな親がいて、いろんな先生のいる公立中学校。そして、私立とのいちばんの違いは「地域」との関係性といえるでしょう。

夜は宝P協広報部の編集会議へ。アツい思いで会長職を引き受けたメンバーだけに話は尽きず・・・。
気がつけばとっくに日付が変わっていました。

前ページへ

次ページへ

お知らせ

2018年01月01日

あけましておめでとうございます。
旧年中は何かとお世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
           2018年 元旦

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

  • さなえ応援団
  • 会員・サポーター募集中!
  • リンク集
  • 寺本さなえのFacebook
  • 寺本さなえのTwitter
  • 寺本さなえにメールする

このページの先頭へ