活動報告

請願がいっぱい  ~文教生活常任委員会~

2007年12月11日

公立病院の役割とは――。文教生活常任委員会でも病院事業会計補正予算の審議の中で議論に。
続いて高司児童館、自然の家、スポーツセンターなど公の施設の指定管理者が決まっていきました。
後半は請願の審議です。主なものは、
● 「医療費の総枠拡大」「保険でよい歯科治療の実現を求める意見書採択」「高齢者医療制度の実施凍結」を求める3件→可否同数、委員長採決で採択。
● 後期高齢者医療費制度に関する意見書採択を求める陳情→上に同じ。
国の制度に関するものについては、政党の議員は与・野でハッキリ態度が分かれます。無所属の私には「そうあってほしい」という願いと現実の動向を考え併せながらの難しい判断で、傍聴席でも悩みます。

●「沖縄戦をめぐる教科書検定意見の撤回を求める請願」→賛成多数で採択。
政党に関係なく県民が撤回を訴え、報道も盛んに取り上げている問題です。宝塚市の小中学校で使っている教科書にも「強制」の記述があるので、反対などあり得ないと思っていたのに、2人いた・・・-x-;)
● 「地域児童育成会の育成料および時間延長に関する請願」→賛成多数で採択。
私が代表紹介議員になりました。延長保育について、今後も「7時まで」の検討を、必要な子どもが公平に受けられるよう柔軟に。育成料の引き上げは段階的にという“控えめな”内容です(笑)。ところが・・・

プラごみ、病院、高校入試の審議会 ~総務常任委員会~

2007年12月10日

一般会計補正予算13億3000万円の注目株は、前回減額修正した「プラスチック類選別等処理業務委託料」。
当初の見込みでは、①容リ法適用のプラごみ(リサイクル用)が年間1000t ②適用外のプラごみ(固形燃料用)が同900t ③残さ(燃やす)同150t。
ところが11月末ですでに①1700t ②1400t弱。計上されたのは年度末までの処理費用の差額分です。宝塚市民が真剣に分別に取り組んだ証といえるのですが・・・。
今回も入札の経過と、RPF(固形燃料)の品質と納入先、売り上げの帰属をめぐって質疑が続き、時間の都合で審議は予備日に持ち越されることに。

市立病院への貸付金4億9000万円も「!」。病院の経営改革をどう進めていくのか、一般質問で熱弁をふるった草野、江原両委員が院長のリーダーシップや現場の士気、労働環境などの問題点に迫りました。産科医の確保に向けての取り組みが、十分といえない様子も浮き彫りに。(-"-;)
産婦人科は1月前半で出産の予約がなくなり、2月まで婦人科の手術には対応できるそうです。

その他、国際・文化センターの指定管理料や場所の問題、プール開放事業、特別会計(国民健康保険、国保診療、老人保健医療、介護保険の各事業費)補正予算などについて。続いて、市長選挙におけるビラ作成費の公費負担制度、育休中の職員への給与全額支給を定める条例改正を通し、最後に「高等学校入学者選抜制度等検討審議会」を設置する議員提出議案について審議しました。
宝塚市の教育にとって重要な制度改正ですから、民主的に・慎重にという思いはまったく私も同じです。しかしながら、すでに制度の見直しに向けてパブリックコメントが実施中の今の段階で、議論を白紙に戻すことはできないこと、よりよい制度に向け研究・検証する委員会を「公開で」設置すると約束されたことから、私は反対の立場をとりました。

寺本さなえの一般質問2 「育成会の今後について」

2007年12月07日

1.育成料を月額4000円から8000円に引き上げる理由と根拠について
財源確保の必要に加え、有料化から3年経過した、受益者として“適正な”負担をお願いしたいという答弁でした。事業費3億8000万円で、1人当たり約31万3000円のコストがかかっているとの説明も。
適正かどうかは見解の分かれるところですが、「倍の値上げなど聞いたことがない」と全国学童保育連絡協議会。私は段階的値上げと、保育所に通うきょうだいがいる場合の減免を訴えました。後者は検討されるようです。

2. 延長保育実施の条件について
「5人以上」を満たさない場合、隣接する育成会で合同保育を。
3. 夏休みの待機児童対策について
17年度から複数校合同の夏期自主学童保育が3カ所で行われているが、育成会で受け入れてはどうか。ふだんの6割程度の出席率でもあり、1~5人程度みてやれないはずがないと思うが・・・。
いずれも保護者や指導員と協議していく旨の答弁。子どもの身になって柔軟な運用を求めたいものです。

4. 厚生労働省が示した学童保育ガイドラインについて
家庭に代わる子どもたちの居場所として、「最大70人まで」と大規模化に歯止めがかけられた。22年度から71人以上の会は補助金がもらえなくなるが、定員80人の宝塚市はどうする?
定員の見直し=「数」を増やして対応するしかないですね。そして、新たに追加された「保護者との連携」――私たちがずっと要望してきたことが指針に盛り込まれました。

(続き)検証委員会は公開で  ~寺本さなえの一般質問その1~

2007年12月07日

とはいえ、検討委員会の出した結論は尊重したいと思います。現行制度の課題が出尽くし、議論のあった点は両論併記されていること。それに、真剣なやりとりが感じられるからです。
「宝塚の子どもたちを地域の高校に」「十五の春を泣かせるな」との願いをかなえてきた総選制も、あちこちに制度疲労が生じてきた。リフォームでは修復困難なので、建て替えを検討したい――学校教育部長の答弁はそんな感じでした。

問題は、県に要望した後のことです。学区は? 時期は?(要望が多いという)特色化は? 特色選抜の議論は一切なされておらず、総選から複数志願制への移行は前例なし。加算点などの詳細も含め、新しい制度についてはよほどの研究・検討が必要です。それをどんな組織とスパンで行っていくのでしょうか。
答弁は、「導入は早くて21年度から。検証委員会を設置し、2年かけて課題を検証していきたい」。
「ぜひ公開でお願いします」――譲れない一点です。これが約束された意味は大!

制度の移行は、高校入試という「入り口」のカタチや大きさが変わるだけでなく、中高の公教育そのものの見直しにつながります。総選制、そして宝塚の教育が大切にしてきたものをどう守っていくのか気になるところですが、とにかく「県におまかせ」では困る。県立高校のあり方についても、保護者の声(切実です!)を県に届ける機会にしてほしいものです。
最後に、説明会に参加していない8~9割もの保護者は新聞でしか動向を知らないままですから、市教委と学校は積極的に周知と意見集約に努めるよう求めました。
これらの意見や要望に対して、おおかた前向きな姿勢が示されたものと受け止めています。

寺本さなえの一般質問 「高校入学者選抜制度の検討について」

2007年12月07日

高校入学者選抜制度等検討委員会がまとめた案は、「特色選抜・複数志願制の導入を県に要望する」というものです。そこで、40年間続けられてきた総合選抜制度を、当の教育委員会はどう評価し、課題を認識しているか質すと――。
「一定の学力があれば公立高校に進学できる。過度の受験競争を避け、ゆとりある中学校生活がおくれる。地域の高校を育てる上でも大きな役割を果してきた」と教育長。一方で、選択肢が増えてきたことや“回し合格”の問題などが挙げられました。

結果は別として、私のこだわりのひとつは今回の議論の進められ方にあるのです。
▼前教育長は16年3月、総選制をめぐる請願項目の審議で「アンケート調査を行い保護者と子どもたちの意見を十分聞いていきたい」と答えているが、説明会でのアンケートがそれ?
▼「高校教育改革進捗状況説明会」の参加人数の偏りをどうみるか(G中101人、H中7人、T小3人って? そもそもこのタイトルで小学生の親がたくさん来ます?)
▼立地条件や地域性が大きく関係するであろう問題を、この偏りのまま論じてよいものか
▼目的や重要性を伝えずに配られたアンケートが「検討の重要な参考」に用いられたのは、調査のルールに反しないか――G中では130人以上参加していたので、30人は書いていないことに。会場の後片づけに追われていたPTA役員も、私もですから、これは不本意。校長もびっくりです
▼その分析結果の解釈も正確とはいえず、議事録をみる限り、2月に市民1000人を対象に行われたアンケートの結果(総選支持が反対を上回る)は考慮されていない。

以上の点で、私は「意図的でないにせよ、市教委のリテラシーに疑問を持たざるを得ない」と述べました。

住民監査請求 ☆PTA

2007年12月03日

住民監査請求にかかる監査委員会議に続いて、請求人の意見陳述を聴きました。
新聞報道のとおり、クリーンセンターのプラスチックごみ処理業務委託契約をめぐる問題で、固形燃料として商品化する契約が履行されていない分の委託料約640万円が不当な公金の支出にあたるとして、市長に市への返還を指示(もしくは自ら返還)するよう求める主旨です。
違法または不当な財務会計上の行為があったかどうか。監査を行い、「あった」場合は市の損害を補填するよう、請求から60日以内に市長に勧告しなければなりません。

明日から本会議です。一般質問の準備ができていなければならないのですが、調べ事や担当課との確認などを行う時間がかなり限られ・・・^^;
夕方から請願を出される育成会&保育所の保護者団体の方と面談。夜はPTA役員会で、高校入学者選抜制度等検討委員会の結果を会員にどう伝え、意見をどうするか、遅くまで話し合いました。これからの子どもたちへの影響が大きい話ですから、すべての活動に優先させています。  *久しぶりの虹です

明日からパブコメ 「高校入試制度が変わる!?」 

2007年12月02日

今月のみらいネット運営委員会は、会計報告、議会報告、そして高校入学者選抜制度等検討委員会の「まとめ」について。
今日は市外組2人を含むフルメンバーで、わたし以外は子どもの受験を経験した人ばかり^^;小学生の親から高校生・大学生の親、「ばーば」までいるので、周辺の反応に温度差?と地域差があることもわかってきました。
それにしても、

明日からパブリック・コメント(意見募集)が始まります!

・・・なんて、どれだけの人が知ってるんだろう。
*岩盤浴中のアルバート(寒さがニガテです)。石は夜の間にライトで温められます

地球温暖化防止・環境汚染防止推進月間

2007年12月01日

エル・おおさかで開かれた「環境NGOと市民の集い」(主催:地球環境基金、企画運営:(特活)環境市民)へ。
シンポジウムでは「今だ! 止めよう温暖化 市民とNGOは何をすべきか」をテーマに、環境NGOのリーダーたちがアツい議論を展開していました。
京都議定書第一約束期間(2008~2012年)が目前に迫って、国内でも地球温暖化防止が最重要かつ緊急の課題とされているのに、CO2排出量は増え続ける一方。私たちのライフスタイルと経済社会のシステムのあり方を見直すために、何ができるんだろう、という話です。
企業、自治体、市民団体など違うセクターの人々を結びつけていけるNGO。その役割って大きいですよね。 
分科会には、ごみ有料化と減量、カメの保護活動など気になるテーマが並んでいたのですが・・・。

午後は「宝塚市民環境フォーラム」(東公民館)で、環境保全活動に取り組むグループと小学生の発表を聴くことに。西山小4年生の「ミヤマアカネリサーチプロジェクト」、売布小の環境委員会ともすばらしい内容でした。2校の発表者が出演した「こども環境会議」も聴き応えたっぷり。
先のシンポで「子どもたちには明るい展望を感じる」との発言がありましたが、本当にそうです。

ごみ処理基本計画  ~第4回廃棄物減量等推進審議会~

2007年11月30日

今年度の廃棄物減量等推進審議会は「一般廃棄物処理基本計画の改定について」諮問されています。
15年3月の現計画策定から5年。改訂のポイントは、地球温暖化対策の推進、新たな目標の共有、情報の共有、中間処理施設の整備及び最終処分場の延命、計画期間と目標値の見直しの5点で、素案に対して出された意見を盛り込みながら、今日でほぼ固められました。

ごみ減らしやリサイクルをどう進めていくか。ごみ処理計画は市民にとって身近なテーマですし、基本計画案も興味深く読んでいただけると思います。1月からのパブリック・コメント(意見募集)には、みなさんもぜひ!
最後に、平成29年を目標年次とするこの計画のキャッチコピーを決めることに。いくつか案が出ましたが、わが市らしい高い理想を掲げようと審議会の会長が提案されたものに決定しました。
「めざそう、世界に誇れるごみゼロ都市・宝塚」――いい感じです。

熱でぼーっとしていた私の目に、窓の外の真っ赤な木々が飛び込んできました。クリーンセンターから市役所に戻る道もすてき。こんな景色をデザインした人、つまり街路樹の木を選んだ担当者はすごいなぁ! と、毎年この季節になると思うのです。     *末広中央公園の3色トリオも見事です

定期監査2日目 ☆ヒアリング

2007年11月28日

引き続き教育委員会管理部、学校教育部の監査を行いました。職員の勤務状況や学校施設整備、給食費の滞納状況、公立幼稚園の今後、不登校対策、校内駐車の有料化・・・etc.財政と教育の「質」については考えさせられることが多く、関係者間で見解の分かれる場面も。今日はちょっぴり消耗気味です。
その後の監査委員会議では、22日に受け付けた住民監査請求――容リ法適用外プラスチック類の固形燃料処理をめぐる問題で、馬殿前議長から提出されたものについて協議。「受理」することを決めました。

4時から一般質問のヒアリングへ。答弁書をつくる担当者に質問の趣旨を説明しました。市役所の2階、ホールの真上にあって底冷えがする監査委員室。庁内の暖房は12月からなので、今がいちばん寒い時期です。なぜ気温に合わせてONされないの・・・(涙)
              *働く母仲間から「息抜き」のお誘いあり。鷹林寺の紅葉を見てきました(24日)                          

質問通告

2007年11月27日

1. 高校入学者選抜制度の検討について
① 総合選抜制度の評価と課題について
②特色選抜と複数志願について
③保護者と子どもたちの意見は十分聞けたのか
④県への要望とその後の取り組みについて

2. 地域児童育成会の今後について
①育成料の値上げについて
②延長保育実施の条件について
③待機児童対策と夏期の自主学童保育事業について
④厚生労働省「最大70人まで」等のガイドラインについて

3. 市のホームページのあり方について
① 市の公式サイトの課題とリニューアルの方向性について
② ポータルサイトの可能性について

こんな要旨で質問します、と議会の議長に提出するのが「発言通告書」です。議会事務局で受付印を押されると同時に、当局の全部署にFAXで流れていきます。
受付時刻が14時59分。発言順位は22番、ラスト2番だから4日目ですね・・・^^;

定期監査

2007年11月27日

自治体の監査は決算監査のほか、例月出納検査(一般会計・特別会計・公営企業会計)、部局と出資団体に対し4年ごとに行う定期監査、工事監査などがあります。
今年は教育委員会と給食理事会の当たり年。今日は給食理事会、社会教育部への質疑を行いました。

給食理事会は学校給食の食材を調達している団体で、各PTAから理事を出していることもあって、個人的にも関心高め。社会教育ではスポーツセンターや体育館、図書館、公民館、資料館などの事業と利用状況がどうか、より効率的な運営はできないかといったやりとりを。
長尾山古墳がどれくらい価値のあるものか、「宝塚大事典」をもっとPRしよう、などといった話も飛び出します。
そうこうするうちに「3時」が近づき・・・^^;一般質問の通告の締め切りなのです。監査の途中でしたが時間をいただき、議会事務局に駆け込みました。       *「光のさんぽみち」宝塚南口駅前

のら猫問題を考える

2007年11月24日

「地域猫対策フォーラム」がラビスタ管理センターで開かれました。主催は「ラビスタ地域の動物と暮らす会」。
講師の工藤久美子さん(NPO法人ねこだすけ理事長)は、東京を中心に早くから地域猫対策に取り組み、行政主催の講演などでも活躍されています。今日は各地での成功例をもとに、有効な対策と、自治会や行政へのアプローチについて具体的なアドバイスを。

すみれガ丘には50匹以上ものら猫がいるそうです。放置すれば増え続け、住環境を悪化させてしまうことから、有志が捕獲しては不妊去勢手術を行うなど、「共存」の道が模索されていますが、費用の問題はじめ課題は多く・・・
地域猫対策はみごとに“東高西低”。関西では理解が薄く、ねこが好きか嫌いかで片付けられがちです。わたしが1年前の一般質問で取り上げたときも、反応はまっぷたつといった感じでした。
県の管轄とはいえ、市ができること・なすべきことについては今後も働きかけていくつもりです。

議会改革の方向性 ~『駅前議会』その2~

2007年11月23日

■議会にこそ住民参加を
■監視だけでなく政策提言を
■質問だけでなく自由討議を

参加者は、他市の議員も含めて議会関係者と市民が半々くらいだったでしょうか。みらいネットも来ています。
議会のルールを定める基本条例をつくろうという声は、宝塚市議会でも複数の会派からあがっています。議会改革の方向性をあらためて考えてみる機会になりました。

最後に、江藤先生が「議論なき投票はきわめて危険」とキッパリ。今まで何度も経験してきたことですが、まさに今、課題に直面している私の心にビビっと響いてきました。
「光のさんぽみち」が見下ろせる旅館の一室でもつことになった交流会。先生に質問していると、「議会村の住民になってはダメ。寺本さん、大丈夫だよね」と笑顔で念を押されてしまいました。^^;

市民とつくる議会基本条例  ~第10回『駅前議会』~

2007年11月23日

その足で『駅前議会』の会場準備にかけつけました。
今回の講師は、議会改革の第一人者で、政府の地方分権推進委員会メンバーも務める江藤俊昭氏(山梨学院大学法学部教授)。テーマは旬の「議会基本条例」です。
地方議会をめぐる動きについて解説後、全国初の議会基本条例で注目される北海道栗山町議会(1万3500人、議員定数13人)の様子がDVDで紹介されました。

●会派を超えて開かれていた「議会報告会」。公聴会の役割を果たしています 
●興味深いのが「反問権」。議会において、当局は議員が質問したことに対して答弁できるのみですが、栗山町議会は町長側に逆質問を認めました。これによって緊張感が生まれ、活発な議論が行われるように
●「議会中継」と「ネット配信」
●「請願・陳情」から「住民の政策提案」へ。
・・・かつて私も(制度の不備を訴えるのに、なんで議員にお願いしてまわらなあかんねん…)と疑問を感じていました。議会にこそ住民の声が集まるべきなのに。

ふたつの音楽会♪♪

2007年11月23日

3連休の初日、市内の小学校で音楽会が開かれました。私はゴテ中PTAを代表して宝塚小とすみれガ丘小へ。
児童数が増えに増えた宝小は、なんと2部入替制。それでも保護者席は満席で通路いっぱい立ち見です。
前半は、1年音楽物語「サラダでげんき」★3年斉唱「トレロ カモミロ」、笛「うんめいだ!風の置手紙」、合奏「南の島のハメハメハ大王」★5年合唱「鳥になって」、合奏「自由」。 はじけんばかりの笑顔と元気な歌声に拍手!

すみれ小では後半、6年合奏「ファランドール」★2年音楽物語「にゃーご」★4年合奏「いのちの名前」、合唱「怪獣のバラード」★6年合奏「チャルダッシュ」 合唱「地球の詩」「ふるさと」を。みごとなハーモニーを聴かせてくれました。   *エンディングの瞬間です 

監査委員会議 ☆青少年問題協議会

2007年11月22日

来週の定期監査に向け、監査委員会議で協議を。
午後から青少年問題協議会に出席しました。市長(=会長)、議員、学識経験者、校長、警察署長、青少年育成市民会議、活動団体、宝P協代表などが構成メンバーで、わたしは充て職で入っています。
第1回の今日は、梓加依委員による講演「子どもたちの心と共に」で、多発するメールやプロフによるいじめ、低年齢化する自殺など子どもたちを取り巻く状況について話を聴いたあと、順に意見を述べました。

この協議会が「地方青少年協議会法」に基づいて設置されているとは、資料をみるまで知りませんでした。
仕事は、一に「青少年の指導、育成、保護および強制に関する総合的施策の樹立につき必要な重要事項を調査審議すること」、二に「青少年の・・・総合的施策の適切な実施を期するために必要な関係行政機関相互の連絡調整を図ること」。公布が昭和28年・第5次吉田内閣というのも、ちょっとビックリ・・・^^;
                 *リボンの会の街頭署名活動(今日は参加できなくて残念でした)

12月議会の始めに

2007年11月21日

12月定例市議会が始まります。初日の今日は平成18年度決算認定に続いて、議案が上程されました。第一陣の主なものは(二次、三次・・・と五月雨式に出てきます)、安倉児童館や国際文化センター、少年自然の家、市営住宅の指定管理者の決定、市長選挙におけるビラ作成費の公費負担制度など。注目の議案はなぜか、まだ。

これまで一般質問後に議案上程が行われるのが慣例でしたが、翌日からの常任委員会でシッカリ審査できるよう、今回から「先」に。議案の説明も詳しめです。
決算を予算に反映できるよう「9月決算」(委員会を前倒し)にしたこと、「議案熟読期間」を設けたことは今年度の議会改革の試みです。
週明けから質問通告開始。定期監査も入っていて、すでにアップアップ気味のわたし・・・^^;

昨日は宝塚駅前、けさは市役所前で第10回『駅前議会』のビラを配布。
午後、御殿山中の障害児学級の充実を求める要望書を保護者の方々と教育委員会に届けてきました。

『患者・家族に学ぶ医療安全』

2007年11月19日

宝塚市立病院の医療安全研修会を傍聴しました。
講師の北田淳子さんは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者のご主人を医療事故で亡くされた後、その病院の患者情報室で働くことを決意。患者家族の目線に立った提案や情報提供を行う活動をされている方です。
進行性の病であるがゆえの患者の不安と恐怖、家族にのしかかる介護の負担、3人の子の親としての悲しみと苦しみ。ご自身の体験談はあまりにも重く・・・。
事故は2度目の入院中に発生。スタッフの対処の誤りや主治医への連絡の遅れなどが重なって、意識不明に陥ったご主人は2カ月後息を引き取られたそうです。

なぜ病院に恨みや憎しみをもたなかったのか。北田さんは、「こんなことで死なせてたまるか」と叫びながら心臓マッサージを続ける看護師や主治医の懸命な姿、病院と看護師からの謝罪、病院スタッフの支えを理由にあげ、「過失を認めて患者家族と向き合う勇気をもってほしい」と聴き入る医師らに訴えます。
“ひと言”がもたらす「信頼」と「不信」についてもふれられました。
院内の講堂には白衣やマスクをつけた人が大勢集まっていて、部外者のわたしは緊張しました。
今日の研修が病院関係者の意識をいっそう高めてくれることを期待します。

署名にご協力を! 

2007年11月18日

女性議員でつくる「リボンの会」は、市立病院の産婦人科再開を求める署名活動をスタート。日曜の昼下がり、阪急宝塚駅前でリレートークを行いました。
横断幕をみて足をとめてくれる人、歌劇帰りの人やお買い物のご夫婦、高校生・・・。「救急隊にいます」と話しかけてくれた男性も。

朝刊1面に「駆け込み出産急増」の大見出し。経済苦や産科不足が拍車をかけていると書かれています。わが市立病院の産婦人科も3月末でなくなるんです、というと、驚かれたり、「少子化やいうのに何とかならへんの」と嘆かれたり。知らない市民も多いようですね。
若い世代が安心して子どもを産み育てやすい社会づくり、そして女性が(もちろん男性も^^)生涯を通じて健やかで充実した日々をおくれる環境づくりをめざして、私たちは力を合わせてがんばります!   

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お知らせ

2018年10月16日

追加しています。
・公民館の指定管理☆教育環境整備の請願(9/11)

2018年10月10日

ご注意ください!!
「まちづくり茶論」の会場が変わっています。
●10月13日(土)14時~16時
 さんかくカフェ(中野町4-25 小林駅5分)
https://www.facebook.com/3kakucafe/

●10月19日(金)10時~12時
 まちかど農園(野上1丁目1-8 逆瀬川駅すぐ)

お待ちしております。お問い合わせは080・4013・8050へ

2018年09月26日

9月の活動報告をアップしています。
・18日 一般質問★通告しました
・3日 教育委員の任命同意をめぐって(続き)
・3日 教育委員の任命同意をめぐって
・3日 9月議会始まる ★公民館の指定管理者、空き家解消、カラス条例ほか

2018年09月23日

8月の活動報告をお知らせします。
・31日 9月議会に向けて★どうする6次総計
・19日 TIFA国際理解講演会にて
・15日 終戦記念日のつどい
・13日 残暑の余部より
・11日 ギネスに挑戦! 23万人の線香花火大会
・8日 老犬と暮らす その11
・5日 夏まつり
・5日 小規模保育事業を考える(保育合研2)
・5日 幼稚園と保育について考える(保育合研1)
・4日 続「ON」と「OFF」
・1日 「ON」と「OFF」

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

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