活動報告

市立川西病院

2008年12月01日

バス試行

特別委員会視察 

2008年12月01日

伊丹市

どうする?市立病院 特別委員会スタート (11/13)

2008年12月01日

市立病院のあり方や支援について議論するため、9月議会最終日に特別委員会が設置されました。メンバーは草野(委員長)、伊福(副委員長)、北山、江原、北野、大島、山本、寺本の9人(敬称略)。
初回の今日は、今後の進め方について意見交換を。なるべく病院に負担をかけない。具体的な提案を行う。全員の認識が一致するよう努めていく。まず、近隣市の取り組みを視察してまわろう、という話でキマリです。

議案や請願等を審査し賛否を決する常任委員会に対し、特別委員会は年に2~3度、重点施策について当局から説明を受け質疑・・・という形で開かれるものがほとんど。勉強会っぽいあり方に疑問を感じて、わたしは「常設しない」提案をしています。右から左まで個々の意見を聞かされて、当局は動けるでしょうか。委員間で議論も判断もしないなら意味がない、と思うので。
「市立病院に関する特別委員会」は本来の趣旨にそった、実りあるものにしたいです。

「宝塚発 20年の輝き そして未来へ」

2008年11月30日

男女共同参画センターができて20年――記念すべき「センターフェスティバル2008」(28~30日)へ。
オープニングのパネルディスカッションは監査と重なって参加できませんでしたが、昨夜のネットワークパーティーは死守して大正解! NYを拠点に活躍するジャズサックス奏者MASAさん率いるSwing MASA Bandのコンサートが、あのロビーで開かれたのです。
なりたい自分とのギャップに悩み、恋に破れ、アルコールに溺れたご自身の体験から、カウンセリングの効力について語ってくれたMASAさん。そして、夢を持ち続けることのすばらしさ・・・これは語らずもがな、でしたけど。

演奏中、わたしは初めてセンターを訪れた日のことや、「子育てと仕事を考える会 てんびん」を立ち上げ活動していた頃のこと、女性ボードでファミリーサポート制度の全国調査をしたこと、ここで出会ったたくさんの先輩女性や仲間のことを思い出していました。センターには、数字なんかで表しようのない存在意義があるのです。
いろんな年代の女性たちが、そして男性も、じっと聴き入っていました。与謝野晶子の詩からつくったという曲「山の動く日」に、わたしは鳥肌が立ちそうになりました。

最終日の今日は展示をみてまわった後、講演「原発震災って何? どうしたら防げるの?」(石橋克彦・神戸大学名誉教授)へ。デートDVをテーマにしたビデオ上映会(クローバーの会)にも滑り込んできました。
主催グループや参加者のみなさんとお話しできて収穫大。わたしもへこんでなんかいられません、明日からまたがんばろう~っと。

定期監査

2008年11月28日

昨日、今日は定期監査でした(11月末と1月末に実施)。どの部も4年に1度まわってくるもので、今回は企画財務部と、出資団体ではスポーツ振興公社、宝塚アーバンサービス株式会社が対象です。

一般質問 ☆ヒアリング

2008年11月26日

1. スクール・セクハラの防止に向けて
 1) 被害の実態は
 2) 小学校教諭が強制わいせつ容疑で逮捕されたいきさつ(復職に際し適正な配慮はなされたのか)
 3) 再発防止に向けた取り組みは
 4) 児童生徒への啓発と相談窓口の周知は

2.高校入試における新しい選抜制度について
 1) 「新しい選抜制度研究会」答申後のスケジュールは
 2) 残された課題について
 3) 市教育委員会に高校担当を

3.地域児童育成会のあり方について
 1) 延長保育の利用状況と課題は
 2) 22年度からの「70人定員」に向けた対策は
 3) 以前からの要望・提案について
   ①利用者の減る長期休暇中の待機児受け入れ ②長期休暇中の早朝保育 ③延長「5人以上」枠の見直しと隣接育成会との連携 ④保育料と育成料のきょうだい減免 ⑤定期的な利用者アンケート
 4) 学童保育事業および待機児対策事業への民間参入にについて

4.まちづくりの課題から
 1) 市道561号線供用開始に向けた歩行者(とくに登下校時の児童)の安全対策について
 2) 栄町3丁目の市民給湯場跡地の処分について

5.男女共同参画プラン推進フォーラムにおける市長発言について

定期監査に向けて ☆通告出し

2008年11月25日

市民ホールの真上にあって、底冷えのする監査委員室。これからの季節はひざ掛けが手放せません。今日は27日からの本監査に向けた準備と、住民監査請求の受理会議が行われ、2時半過ぎに終了したのですが・・・。

一般質問の通告締め切りは3時。自宅PCから送ったデータを印字し事務局へ・・・のはずが、まさかの接続不能!(昼休みはモニターが死んでたし。0_0) パソコンに頼りすぎると、こんな時にパニくってしまっていけません。
考えてみれば、議会はまだ「紙」でしかエントリーできないんだし、手書きで十分――。時計をにらみ、にらみ、下書き分に思い出した字句を書き足しながら、ダッシュ!
今回の質問者は21人。ラストバッターのわたしは4日目(5日)午後にキマリです。

*市立幼稚園の園児と先生たちの力作がパネルに。「全国幼稚園ウィーク」(14日市役所1Fホールで)

12月議会は「議員報酬引き下げ案」他

2008年11月20日

12月議会は決算特別委員会の委員長報告からスタート。19年度決算を賛成多数で認定した後、市長から議案説明がありました。
主なものは、補正予算、議員報酬や市特別職の報酬・給与等の改定、公の施設の指定管理者などで計34件。注目の市立文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎)、アピア関連の議案は出ていません。

会派ミーティングで一般質問の項目を調整した後、北高PTAの会合へ。丘の上はハンパじゃない寒さです〰。
←*10日前はこんなに紅葉が鮮やかでした

第2回議会研修会 

2008年11月18日

市民と議員、職員を対象に本会議場で開かれた研修第2弾は「地方制度調査会の議論と議会改革」がテーマ。江藤俊昭氏(山梨学院大学教授、第29次地方制度調査会委員)が分権時代における議会の重要性について解説、地方議会をとりまく最新の動きも伝えてくださいました。

・「長」と「議会」が切磋琢磨→ 地域力がアップする
・合議体である議会が地域経営にかかわるべき。市民参加・協働の名の下で「議会が蚊帳の外」はヘン!
・議員個人に力なし。議会全体で初めて力をもつ
・議会こそ住民参加を! 開かれた議会へ! 
・議会の存在意義は「討議」と「決定」
・地方議会に与党・野党なし!! 
・脱!がんじがらめ。組織運営の自由度高める独自ルール「議会基本条例」づくりが各地で加速中。
質疑タイムで、わたしは議員が長の附属機関である審議会の委員になることの是非、地方分権と政党会派(タブーかも?^^;)、会派制について、伊福議員が議員報酬のあり方について質問を。詳細は後日。

みらいネットの一日

2008年11月16日

今月の運営委員会には久しぶりにフルメンバーが集合。ニューズレターの配布や次回フリートークの内容、今後の活動その他について話し合いました。
今号は、どの面もメンバーが思いを込めて書き上げた“力作”です。自分たちのまちを行政まかせ・議員まかせにせず、議会を通じてまちづくりにかかわろう!(←議会も何とかしなきゃ!)と、参加を呼びかけています。

フリートークは、12月7日(日)14:00~、男女共同参画センター学習室で。「どうなる!?市立病院」がテーマです。
*国際文化センターで開催中のグラススタジオ「G3」の展示会。今さっきまでの日常を忘れ、夢の世界へ

第2回行財政改革調査特別委員会

2008年11月14日

平成20年~24年の財政見通しについて

議会運営のあり方を考える

2008年11月13日

午後から議会運営のあり方等検討委員会へ。
★会派ミーティング
★夜は議長室で勉強会

監査の一日

2008年11月11日

例月出納検査で9月分の収支・残高等を確認しました。市立病院からの報告では患者数の増減に一喜一憂するこの頃。医師確保の見込みについて、今日はすこし明るい話が聞けて、ホッ・・・。
任期も後半の後半になって、ようやく調書類の見方に慣れてきました。一般会計では、10ある財産区の区有金が総額60億円。あらためて(すごいなぁ!)と思ってみたり、最近よく受ける質問「市の外貨預金、大丈夫?」と尋ねてみたり。←リスクのない商品を選んでいるとのことで、安心しました。
その後、27日から始まる定期監査の質疑事項について協議を。温泉利用施設に関する住民監査請求が起きたので、引き続き受理会議を開いて議論するうちに6時をまわっていました。

*遠足?と思ったら、私立保育園交流会でした(先週・市役所前の末広中央公園で)

自主財政3

2008年11月11日

西寺氏と

自主財政2

2008年11月10日

2日目

志木市の教育改革      ~自主研究会その1~

2008年11月09日

全国自治体議員行財政自主研究会は政党に属さない議員で構成、自ら研修を企画運営しています。私がメンバーに入れてもらって2年目。オリンピック記念青少年総合センター(代々木)での研修へは2度目の参加です。

第1部は「志木市の教育改革を振り返って」。講師の金山康博氏は小学校の現役校長で、25人学級で注目される元志木市教育委員会次長。教育行政、学級編成、教育課程、特別支援、地域連携の5つを柱に興味深い話が展開されました。
最初に、教育委員会の独立性を担保する姿勢について。教育委員会の形骸化が問題視される中、よその話を聞くにつけ、うちはよく機能しているんだと実感します。ただし教育長が3代続いて文科省から招聘した人だというと、一同「ええーっ!」。大阪府知事発言や全国一斉学力調査の公表問題についても見解を尋ねたところ、明快な答弁?が返ってきました。 
クラス規模をめぐる議論がいかに不毛か、二学期制の無意味さ、「骨太教師」育成の必要性、新教育課程に向けて、教育委員会と議会、発達障害の子どもたちへのサポート・・・etc. 濃い3時間です。

宝塚音楽回廊2008 

2008年11月08日

宝塚の秋を彩る、もうひとつの名物イベントが『宝塚音楽回廊』(2004~)です。市制50周年と阪神淡路大震災復興10周年を機に、街ににぎわいと活気を育もうと市内の音楽好きが集まって始めた催し。第5回を迎えた今年も、宝塚~南口~逆瀬川(さらに清荒神)駅周辺までのホールやホテル、教会、店舗など25のステージで多彩なジャンルのライブが繰り広げられました。

高校での用を終え、わたしが回り始めたのは夕方から。あいにくの雨で、ちょっぴり心配でしたが、どこもお客が入ってとてもいい雰囲気でした。
会場&コース、出演者、パンフのつくりも年々進歩していきます。お店めぐりも楽しみ。来年は他市の友人たちを誘って出かけてみようかなぁ♪

異文化コミュニケーション

2008年11月08日

宝塚北高ファミリー参観講演会で、羽下大信・甲南大学教授(臨床心理学・コミュニティ心理学)のお話を聴きました。テーマは「今、思春期の子ども達とどう向き合うか」。連日、親子バトルでヘロヘロのT本^^;含む学年委員の企画です。
★子どもと大人、男と女は「異文化」
 →母親×息子だと異文化度も2乗? そのつもりでコミュニケーションを図るべし・・・と。
★男の子は、見せびらかしと独学(他人に尋ねる、教えられるのが嫌い)の文化。女の子は、気配りと交換(シールやらメールやら)の文化――ナルホド!
 
羽下先生は元・御殿山中のスクールカウンセラーで、川西市子どもの人権オンブズパーソンとしてご活躍です。ユーモアたっぷりの話しぶりと、興味深い実例の数々に聴き入るうちに時間が来てしまいました。
それにしても、今どきの高校って、授業参観があるんですね。土曜日でありがたい。学校説明会を兼ねているので、中3&保護者がたくさん来ていました。後輩ママたちは、「総合選抜最後の年になるなんて。下の子の時はどうなってるんかなぁ」と、ちょっぴり不安そうです。

行政視察 千代田区へ

2008年11月07日

2日目

行政視察 新発田市へ

2008年11月06日

新潟

前ページへ

次ページへ

お知らせ

2018年04月29日

出張報告書の整理のため、過去の未掲載記事を一時的に4月末付でアップしています。まぎらわしくてすみません。
ご興味のある方はご一読いただけると幸いです。m(__)m

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

  • さなえ応援団
  • 会員・サポーター募集中!
  • リンク集
  • 寺本さなえのFacebook
  • 寺本さなえのTwitter
  • 寺本さなえにメールする

このページの先頭へ