活動報告

通告しました

2009年11月20日

以下の3項目について質問することにしました。60分。

〔1〕性犯罪の防止に向けて
  1.宝塚駅周辺で多発した強姦致傷事件について
   ①市当局と警察との連携
   ②市民への啓発と公表の基準
   ③再発防止に向けた取り組み
  2.スクールセクハラ防止に向けた取り組み状況
〔2〕学校図書館の充実に向けて
  1.学校図書館支援センター推進事業の成果
  2.緊急雇用創出事業における司書配置の現状
  3.学校図書館司書の授業や子ども支援への活用
〔3〕自治・分権時代の行政のあり方について
  1.宝塚市役所としての体制と人材育成
  2.新しい「市民参加」

質問者は正副議長を除く23人中22人。市民ネットは平均64分。「90分」は共産党の1人のみになっていました。答弁を簡潔に、質問が重複する場合は繰り返されないよう、当局に申し入れが行われています。

延々、だらだら、細々

2009年11月19日

「90分も延々ダラダラ細々と、聴いてる者はたまりませんよ」。何度か議会を傍聴したという方から言われてしまいました。
一問一答式のメリットは、何回でも追及できることと傍聴者にわかりやすいこと。デメリットは時間が長くなりがちで、下手をすればまとまりのないものになってしまうこと。かつては迫力ある質問を展開される先輩がたがいて、90分があっという間に感じられたのですが――。

議会改革特別委員会で以前、特定の会派が事前に答弁書をもらっていることが問題に。今回は議会運営委員会で、質問時間を短めにしようという提案が出たようですが、申し合わせには至らず。
議案としてあがったことを一般質問で取り上げることのおかしさも、なぜ議運で問題にならないのかな。
市民に代わっておこなう質問ですから、セレモニー化させず、実のあるものにしたいです。冒頭のご批判を胸に、仕組みの見直しと自身のレベルアップに努めてまいります。

選挙制度をテーマにした市民講座を聴きに西公民館へ。  *湯本町からの夜景。帰り道は冷えます

医療現場の声を聴く  ~第3回市立病院に関する特別委員会~

2009年11月18日

市立病院の講堂に出向いて、スタッフのみなさんから話を聴く機会をもちました。
①就任約1年を経過しての感想など(副院長)
②患者サービス向上委員会から報告(看護部副部長)
③地域連携の現状と今後の推移(地域医療室)
④高度先進医療機器の現状と問題点(中央放射線検査室)
⑤長期修繕計画の概要(経営統括室)

街なかでの健康測定&健康相談、院内コンサート、「スルッとはける君」の発明(まもなく商品化へ!)、看護体験教室など看護部のがんばりが頼もしいです。
機器を更新すればこれだけ増収が見込めるとの、パワポを駆使したプレゼンには説得力がありました。わたし自身、ある検査を受けるにあたってかかりつけの先生から「〇〇病院なら新しいMRIが入って、予約もとりやすいはず」と紹介されて、ナルホドここで差がつくんやなーと実感してきたばかり・・・。
修繕計画も、必要だけど頭が痛い。
よりよい医療と経営の立て直しをめざして、それぞれの部署が奮闘している様子が伝わってきました。              *病院ボランティアのみなさんが心あたたまる演出を(昨年12月)

地元産・教育畑の教育長

2009年11月17日

本会議が再開されて、新型インフルエンザ対策費を中心とした補正予算と、特別職・議員の期末手当引き下げ案を全会一致で可決。教育長の選任同意については賛成多数で可決しました(反対は公明党、山本議員)。

文科省から来られた勝山氏は現場によく足を運んだ人。渡部元市長辞職後も課題解決に尽力され、(就任時のごたごたが笑い話になるほど)関係者に惜しまれながら3年で省に戻られました。サポーター制度の拡充、学校図書館支援事業などの“お土産”を残して。
後任の岩井氏は、わたしが一般質問で「学校裏サイトとネットいじめ」を問題にしたとき、「今すぐできることからやっていく」とキッパリ答弁。本当にすぐ講演会が開かれました。宝P協でも期待されていたのに、残念ながらわずか1年3カ月、まさに志半ばで引き上げられてしまいました。
そして、阪上前市長が「目と目が合って、星が走った」といって迎えた滝波教育長。この人も市長交代劇に巻き込まれました。赴任から1年2カ月で自ら辞表を出す。先の質疑答弁からも、あまり居心地のよい状態になかったことが察せられます。

地方分権の時代、自前の教育長がリーダーシップをとることにもちろん異論はありませんが、これまでの総括もできない当局にはがっかり。滝波氏にはお二人同様、本市の学校園や教育委員会で体験されたことを国の教育行政に生かしていただけるよう願っています。市教委は、せっかくできた関係を大切にっ!

教育長がまた変わる!     ~総務常任委員会~

2009年11月17日

12月議会(11月ですが)初日、いきなり教育委員の人事案件で紛糾することに。滝波教育長の辞職に伴い、後任人事に議会の同意を求める議案です。

わたしは任命者である中川市長の臨席を求めて質疑をおこないました。教育長がなぜこの時期に辞職するのか。渡部前々市長が国に人材を求めて以来、3代続けて文科省出の教育長が就任し(いずれも任期半ばで引き上げ)たことの総括、さらに中川市長が公約した「(副市長と)教育委員の公募制」と今回の人選の関係について。

けさの毎日新聞に、辞表提出の理由として市長との確執をにおわせる記事。しかも「学校給食の民間委託をめぐって」とあります。これに対し、「給食については、おいしいですねとしか話したことがない」と市長は全否定(傍聴席の記者たちがのけぞっていました)。
子育てやPTA活動を通じ・・・と、いつもの話から始まって、課題解決を急ぐために地域や教育現場を熟知する人が望ましいと判断したなど、教育への熱意を訴えます。それはよくわかっているのですが・・・。

「公募制はやってみたい。でも、公約はしてません」との答弁には、耳を疑いました。

質疑終結後、公明党の委員がおもに市長が変わるたびに教育長が変わることを問題視して反対討論を、
わたしは「記事の件と公約については納得できないが、時期的にも教育長不在の空白は望ましくない。後任は本市の教育課題を熟知し、現場の信頼も厚く、ベターな人選だと思う」と賛成討論を行いました。
わたしが議員になったときの学校教育部長で、学校支援チームリーダーの伊達達治氏です。

お粗末な話    議会改革特別委員会理事会

2009年11月16日

すべての審議会から撤退する方向でまとまりかけたところ、爽新会だけ「4審議会には出るべき」との主張を変えず、平行線へ。当局側の都合を考えれば、議会としての方針を早めに打ち出す必要があることから、4つについては議論を持ち越すことにしました(第2部会)。
・・・という報告がなされたところ、第3部会の部会長(共産党)からまさかの「待った」がかかったのです。ひとつひとつ精査したのか? できればもう一つ残してほしい、と。
これで今までの議論はパア。長の附属機関である審議会に議員が出ていることの矛盾をいまだに認識できないようでは、議会の活性化も権能強化もありません。

4つ残すか5つ残すか。追加が出てくることは想定外だったので、いったん会派に持ち帰ることに。
そして、理事会には「部会で決まったこと」を報告する、部会には会派の意見を代表して臨むことの2点、議会での話とはとうてい思えないような基本ルールを確認してお開きとなりました。

宝塚音楽回廊2009

2009年11月14日

『宝塚音楽回廊2009』が、宝塚~南口~清荒神の各駅周辺16会場で行われました。音楽好きが集まって始まった名物イベントも早や6回。わたしが選んだコースは、宝塚ホテル(フラメンコ)→ホテル若水(クラシック)→ラーメン工房『あ』(ジャズ)→アートスクエア(シャンソン)→ベガ・ホール(ポップス)。
今年の目玉「桑名正博&晴子震災復興15周年ライブ」もいい感じで、あっという間に時間が過ぎていきました。

3駅間はちょうどわたしの生活圏でもあって、ホテルやお店の窓から見た景色がはっとするほど美しかったり、思わぬ人と出会えたり、まち全体が華やいだ雰囲気になって楽しいです。
毎年チケットを届ける友人夫妻から「ありがとう。来年もよろしく!」と言ってもらえました。
市主催ではありませんが、職員有志のがんばる姿をあちこちで見かけます。定着してきたとはいえ、続けていくのってほんとにたいへん・・・。心配だったお天気も上々、スタッフのみなさまお疲れ様でした。

20年度決算と改革プラン    ~第33回病院事業運営審議会~

2009年11月12日

宝塚市立病院(480床)では、20年度の入院患者数が99,701人(1日273.2人)、12年度まで90%前後だった病床利用率は下降し続け、56.9%、外来患者数も300人近かった数字が年々減少して、214,681人(同883.5人)。
産婦人科や心臓血管外科の休診、医師不足による診療体制の縮小などによって、10億2000万円の赤字を出す過去最悪の決算に。累積欠損金は116億円を超えました。一般会計からの(基準内)繰入金は約13億円。
昨年から新しい病院長の下、建て直しに向け必死の取り組みを続けてきた結果、21年度上半期は入院1日285.8人、病床利用率59.5%と好転の兆しがみられるとか。
ドクターの確保が順調と聞くと、ほっとしますね。

今日のテーマは、20年度決算と市立病院改革プランの実施状況について。ていねいな説明のあと、委員から活発な質疑が行われました。わたしも救急体制や未収金対策、医薬品・材料費調達コストの見直し、広報活動の成果について質問を。救急重視で患者受け入れ数が伸びているのは頼もしいことです。
市立病院の広報については議会も応援してきましたが、手ごたえバッチリ。3月にはHPのリニューアルを予定しているそうです。「25年には必ず黒字にしたい。来年が勝負です」と妙中院長。

★ 12月12日(土)13:30~、妙中院長による講演「新型インフルエンザ対策」あり。市役所大会議室で。
                                    *写真は青梅市民病院のヘリポート

「医療はマンパワー」 豊川市民病院 

2009年11月08日

派手さはないけど、堅実。レベルアップへの努力が早い段階から行われてきたという印象です。
「有名な医師? とくに・・・」「救急はすべて受け入れます」と、わたしたちの質問にも淡々と答えてくださる事務局長ですが、「医師と職員は全体に垣根が低いです。ヨコ・タテとも連携は良好。それが大事だと思います」という言葉には力が入っていました。

戦後すぐの開設で、改修と増築を繰り返してきた病院は古くて狭く、おせじにも立派とはいえません(写真を撮るのも難しくて・・・^^;)。25年度に新しい病院をオープンさせるため、現在基本設計にとりかかっているそうです。
        *院内保育所は園庭に畑もあるバツグンの環境。水曜日は24時間保育が実施されています

愛知県・豊川市民病院  ~市立病院に関する特別委員会視察~

2009年11月08日

地域医療の向上に貢献、健全経営に努めた病院に対して総務大臣が贈る「全国自治体立優良病院表彰」。市立病院に関する特別委員会は2班に分かれて、優良病院の取り組みを学んできました。

北山委員長率いるA班6人は、愛知県の豊川市民病院へ。東三河医療圏域のうち豊川市16万人と宝飯(ほい)郡2万人をカバーする同院は、453床(一般339床、精神106床、結核6床)・23科。入院の年延患者数159,821人(1日平均437人)、病床利用率はなんと103.9%! 外来は同333,699人(同1,362人)。地域の中核病院として高い信頼を得ていることがわかります。※19年度実績。
改革プランをみると、経営収支比率100%・職員給与費対医業収益比率52%以下・病床利用率100%を、「めざします」じゃなく「維持します」と余裕の宣言。それでも収入増加・確保に向けて、各種加算の導入やクレジット払い等の未収金対策、薬品費の抑制(今も上位10%に入る値引率だそう)、職員の地域手当廃止といった具体策がしっかり示されていました。
一般会計からの繰入金は7.7億円(H20)。近くに競合病院がなく、大学との連携で医師も充足しているとはいえ、全国の自治体病院が経営難にあえぐ中、平成6年から黒字続きというのはやっぱりすごい――。
*JR牛久保駅周辺は閑散・・・なのに、地方交付税の不交付団体と聞いてびっくり。工業団地が4つもあるそうです

上から目線    ~みらいネット運営委員会~

2009年11月08日

第2部会を傍聴していたのは、みらいネット関係者です。今日は、本会議から議会改革特別委員会、請願審査まで見てきた場面を振り返って、感想や意見が続々。

行政側の会議は傍聴者に資料を配ってくれるが、議会は配らない。▼(審議会の)市民委員を馬鹿にしすぎ。とんちんかんな発言する議員もいる。▼委員会にお茶出しは必要? 請願者だけよけてお茶を配るなんて社会常識としてありえない。▼“上から目線”が気になる。議員ってそんなにエライわけ?etc.
審議会の委員を務めたメンバーや事情通もいて、わたしにはいつになく?きれいに運んだように思えた第2部会の議論も、「市民を見下すわりには・・・」と必ずしも評価は高くなく・・・。(居心地悪!^^;)
あした搬入予定のニューズレターVol.24は、1面「市民のための広報」、2~3面「寺本さなえの議会報告」、4面「市民に開かれた議会への要望書」と議会傍聴記。わたしをふくめ4人が執筆しています。
市民から見た議会と2期目の議員の思い、ぜひご一読ください!

女性と政治、議会をテーマにした連続講座(12日~、男女共同参画センター)参加のよびかけあり、高校PTA役員からは「新しい選抜制度」への移行に伴う各市の状況と保護者の不安について報告あり。29日のフリートークとレター発送作業の打ち合わせ等を終えて、夕方ようやくお開きとなりました。

アピアで「共に生きる」展

2009年11月06日

命あるもの力を合わせて生きていこう――。そんな夢と願いを宝塚市民の力で実現しようと、逆瀬川アピア1で参加型展覧会が開催されています。主催は宝塚ロータリークラブ&「共に生きる」プロジェクトチーム。
作業所の手づくりアクセサリーに見とれながら4Fにあがると、廃材を使った「メカ虫」がずらり。これはすごい!
さらに奥、プロジェクト代表で現代美術家の浦大典さん(写真中)の大胆な作品群に魅入ってしまいました。浦さんは現役関大生。川西・アステホールでの大成功に続いて、地元宝塚で初の展示会です。

オープニングを盛り上げていたのは、左手のピアニスト・智内威雄さんのコンサート。仕事の合間に出かけた午後のひととき、やさしいピアノの調べ(と端正なお姿)にうっとり。。。^^
4Fのゆくえは気がかりですが、今日はここがかぁーっとエネルギーを放出しているように見えました。
★8日(日)までの10:00~17:00、コンサートと展示・販売が楽しめるので、みなさんもぜひ!  

審議会から引き上げる方向へ  ~議会改革特別委 第2部会~

2009年11月05日

審議会への議員の参画について、阪神各市の状況をまとめた資料によると、他市はうちほど議員を入れていないことが一目瞭然!(我々は以前から絞り込んできたって先輩がたから散々言われてきたのに、なあんだ・・・v.v)
審議会に議員が入るようになったいきさつについても、「以前は市民の代表として・・・」など、やんわり(そろそろ結構です、って)書いてある。
傍聴席には市民3人。冒頭なが~い沈黙が流れました。

「議員は参画しない方針を表明し、引き上げ後の構成については当局の判断に委ねるべき」(寺本)
「同じ意見。ただし審議会に出ない代わりに、議員が議論できる場を設置することが条件だ」と田淵委員(共産党)。多田委員(会派無所属)、深尾委員(緑花福祉)も議員の引き上げに賛成です。
唯一、北山委員(爽新会)が「国民健康保険、社会福祉、環境、廃棄物の4審議会には議員が入るべきだ」と主張。重要性と、議員が入らないと議論が進まないとの理由です。

実態論は別にして、まずは筋を通したい。わたしとしては、失うものも覚悟の上で主張してきたつもりなのですが。最後に江原委員(公明党)が、すべての審議会から引き上げるとした上で、「答申の中間まとめ段階で議会に報告するなど、議会の意見が反映される方策をとれないか」と提案されました。
これで議論を制した!と思いましたが、残念ながら合意がなされず、今回は4つ以外の審議会からの撤退を決めるところまで。16日の理事会に報告されます。   

ようこそ宝塚へ!   松江市議会のみなさんと

2009年11月04日

昭和42年、特急「やくも」「まつかぜ」が宝塚駅に停車することになったご縁で、島根県松江市と宝塚市が観光姉妹都市提携を締結。以来、さまざまな分野で交流が図られてきました。両市議会も隔年ペースで往き来していて、今回は松江市議会のみなさんをお迎えすることに。

市役所大会議室で行われた交流研修会で、園田学園女子大学名誉教授で教育委員長・田辺眞人氏の講演「宝塚の風土と歴史から ~文化を活かした街づくりのために~」を聴きました。松江と宝塚の、形式的な交流でなく、ぜひとも互いの発展につながる交流にと話されていたのを思い出します。
夜は、宝塚ホテルで開かれた市政懇談会へ。松江市は市制120年、人口19万人強、議員定数29人。松江城や小泉八雲記念館、美術館、宍道湖・・・と見どころは尽きず、2年前におじゃましたとき、プライベートでもう一度来たい!と思ったすてきなまちです。
同席したみなさんと双方の議会事情やまちの課題(+市長)について話がはずみ、有意義で楽しいひとときを過ごしました。フレミラ、手塚治虫記念館、宝塚歌劇をご覧になった感想はいかがだったでしょうか。               *観光大使サファイアを囲んでEテーブル一同

続・ズボン禁止令

2009年11月01日

わたしが新卒で入ったメーカーの東京本社は「ズボン禁止」でした。今ほどパンツルックが定着してなかった頃ですが、どうせ事務服に着替えるのに通勤着までチェックされていたのです。
次に勤めた新聞社では、女性は職場の花どころか「主戦力」で、わたしたちはその日の気分と取材先によって着ていく服を考えました。「スカートとパンツで、相手の対応に差があるか」を某市役所で試したツワモノもいましたっけ・・・(結果は予想どおり v.v)
制服も、最近では医療・介護から鉄道、警察まで現場で働く女性がボトムを選択できるようになってきています。

唯一、スカートしか選べないのが女子中高生です(市内では西谷中のみ選択可)。逆に「この時期だけなんだから」とまるで合理性を欠く説明を聞かされることもあるとか。
男女共同参画やジェンダーの問題を教えるべき学校で、こんな矛盾に目をつぶる教育者たちの感覚がわたしにはまったく理解できません。いったい誰の好みやねん。
ちなみに「制服はPTAのみなさんが決めるので・・・」は言い訳ですから、念のため。 *秋の瀬戸内海にて

ズボン禁止令

2009年11月01日

イスラム教の戒律が厳しいインドネシアのアチェ州の一部で、女性のタイトなズボンが着用禁止になる可能性があることが分かった。違反した場合、ズボンは切り裂かれる場合もあるという。西アチェ県の当局者は27日、12月から女性のズボン着用を規制する計画だと発表。「足首まであるスカートの下にズボンをはくのであれば認める。ファッションが開放的になり過ぎている」と説明した。
      [バンダアチェ(インドネシア) 27日 ロイター]
ネットニュースは、同州で9月、姦通罪で有罪になった場合、石打ちによる死刑を適用する法案が議会で可決されていたと続きます。

こんなことが通ってしまうなんて、議会もいろいろとしかいいようがありません。
自由な国に生まれてよかった。心の底からそう思います。
信仰の自由。政教分離。何を着るのも(恋愛も)自由。いちおう男女平等で、姦通罪は廃止されました。

〇題山積

2009年10月31日

「かけはし」の原稿チェックとニューズレターVol.24の入稿締め切りが先週末。今日は校正でした。
今号の1面は「市民のための広報」、議会報改革の話です。三田市の議会報リニューアルについて取材をしてきた仲間が書いています。

10月は本会議の合間に委員会や研修が入って、報告が追いつかずじまい。厄介な私用もかかえております。
すみません、たまった宿題がんばります。

決算特別委員会

2009年10月26日

決算特別委員会

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