活動報告

6日は議会報告会へ ☆一時保育あり

2016年11月01日

9月定例会(9/2~10/6)で審議した議案の内容と結果をご報告します。
★11月6日(日)午前10時~正午、東公民館3F301・302学習室で。

当日お配りする委員会報告書(市議会ホームページからダウンロード可)にもとづいて説明します。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/gikai/katsudo/1000967.html
手話通訳・要約筆記の必要な方はご連絡を。一時保育も始めました。申し込みが必要ですが、当日定員に達していなければご利用OK。

Aチーム(寺本さなえも^^)13名でお待ちしています。
また、来年2月5日に開催する意見交換会の発言者も募集!!
・・・というPRチラシを阪急宝塚駅・山本駅周辺で配布してきました。

さて、今年度は議会報告会を定例会ごとに年4回×1会場で開催することにしています。年によって開き方が変わるのもおかしな話ですが、2011年のスタート当初「年4回×3会場」で開いていたところ、参加者数が少ない、負担だ、意見交換会を始めたし・・・と、昨年度は「年2回×2会場」に。私が広報公聴委員を降りている間に決定されてしまったのです。(-“-)
予算・決算を中心に年2回開く議会もあるけれど、定例会の報告を行うことにしているうちの議会で「年2回」はあり得ないでしょ!
広報公聴委員会に戻った私は、1会場でも“開かれている”ことが大事と主張し、議会報告会を年4回×1会場、意見交換会を年2回×1会場で行うことにしたのです。
一時保育は、大島議員と寺本が必要を訴えてから実施までに4年もかかりました。   ※議会改革

公園づくりのオープンハウス型説明会

2016年10月23日

(仮称)栄町3丁目公園整備事業について、計画案を自由に閲覧できるよう書類をそろえ、担当課の職員と意見交換もできる「オープンハウス型説明会」が20日(木)18時~と23日(日)9時30分~、男女共同参画センターで開かれていました。
来られたのは数名とのことですが、2回の意見交換会に参加できなかった人にも公園づくりに関わる機会を設けようという公園緑地課の姿勢は◎。

心残りなのは、中学生や高校生の声が聞けていないこと。巻き込めれば頼もしい子たちですが、これがなかなか難しくて。
また、〇×分かれた意見は、時間がかかっても住民間で話し合って折り合いをつけていくのが理想です。どうまとめるのでしょう。

★第3回意見交換会(最終回)が29日(土)9時30分~11時30分、男女共同参画センターで開催されます。中・高生歓迎! (^^)/ 

全国市議会議長会研究フォーラムin静岡

2016年10月19日

静岡県

ダリアの里へ

2016年10月16日

午後から、「ダリア花まつり」を開催中の宝塚ダリア園へ。市北部に広がる西谷の上佐曽利(かみさそり)地区は、全国有数のダリア生産地なのです。
秋風に揺れるダリアの花は300種2万本! 球根を生産するための畑なので、ひと畝に1種ずつきっちりと植えられています。
観光スポットとして宣伝し始めたのはわりと最近で、この7月に駐車場が整備されて好評です。でも、なぜダリアなのか――。

昭和の初め、農村恐慌や不況の影響でとても苦しかった時、村の有志7名がダリアの球根を購入し栽培を始めました。まだ国内では珍しかったダリアはたいへん高値で売れ、佐曽利園芸組合ができて生産者も増えていったとか。
ところが、太平洋戦争が始まって、生産者は減り、ダリアの需要も低迷。もうだめかという時に、ダリアの球根に含まれるイヌリンという成分に滋養強壮・興奮作用があるとわかり、軍需薬品原料として生産を求められるように。戦後は切り花から球根生産に移行して、最盛期には年間300万球を生産、海外にも輸出されていたそうです。

今日は、組合長からダリア栽培にかける思いが聞けたり、ダリアを使った化粧品を手づくりして話題の元タカラジェンヌ・中村梓さんにお会いできたり、黒枝豆や産直野菜も買えて“収穫”大。
帰りの電車では、友人宅でいただいたダリアの花束を抱えて、女優さんのように? 目立ってきました。*^_^* 
★開園期間は10/1~11/6 http://dahlia-takarazuka.jp

花のみちの秋祭り

2016年10月16日

地元の秋祭りといえば、花のみち自治会の安全祈願祭。3回目を迎えた今年も花のみち・さくら橋公園は、川面神社の宮司さんによる神事にそば打ち儀式、子ども神輿、演奏・手品・ダンスなどのショーと模擬店に集まる家族連れで大にぎわいでした。
子ども神輿の担ぎ手に加わった若者たちは関西学院大学の留学生。かき氷のお店はロッテリアの店長さん、文化財団や社会福祉法人などもブースを切り盛りするなど文字どおり地域あげてのお祭りです。
ゲストは「ビバ! 宝塚」でおなじみの演歌歌手・西本真詞さんでした♪

TRY! SPORTS

2016年10月12日

いつからあるのか4期目の私も知らない「トライスポーツ」は、議員有志でつくる親睦会のひとつ。今年は26名中25名が参加しています。
以前はハイキングやグランドゴルフが主でしたが、今期は世話人が若返りすぎて、まさかの野球&ソフトボールをすることに。
来月に予定している伊丹市議会との親善試合に向けて、練習に参加してきました。半年ぶりの運動です。(^^);

どうなる遊具、どうする植栽 ~第2回公園づくり会議~

2016年10月08日

(仮称)栄町3丁目公園をどんな公園にしよう――。9月24日に開かれた意見交換会で、ゾーニング・ボール遊び・遊具・防災機能・植栽などについて出された意見を取りまとめた基本計画案が示されました。
市が検討した結果、親水施設や、ジェイボードやキックボードができる道、ボルタリング用の壁、回るタイヤ、ハンモック、ローラーすべり台、丸太がチェーンでつながっているもの、雲梯、回転遊具などは、近隣への配慮や費用面で見送られ、どうやらブランコ、すべり台、砂場の公園3点セットのみに・・・う~ん。(-"-)
健康遊具は子ども用とは別のゾーンに設置。防災設備も注目です。

遊具と植栽については今日のワークショップでもう一度意見交換がおこなわれましたが、ボツから「復活」するものがあるのかどうか。
子どもたちの希望をひとつでも多くかなえてやれたらなぁ・・・。

運動会日和でしたが・・・

2016年10月08日

~みんなでかがやけ☆わくわくうんどうかい~
宝塚幼稚園でかわいいアスリートたちを応援してきました。
心配していたお天気も◎。ゆっくり観戦したいところですが、早々に切り上げて宝小コミュニティの役員会へ。

午後は、雲雀丘100年浪漫委員会の記念式典(宝塚大学)、栄町3丁目公園の意見交換会(栄町会館)、「子ども施策と自治体政策」全国自治体シンポジウム(ソリオホール)へ。
前々からチェックしていた催しと会合がこの日に集中して、あわただしい週末になりました。

9月議会閉会

2016年10月06日

本会議最終

くれない忌「もけらもけら」コンサートにて

2016年10月03日

宝塚市を拠点に国際的に活躍された現代美術家・元永定正さんを偲ぶ「くれない忌」が、命日の10月3日、アピアホールで催されました。
4回目となる今年の企画は、ジャズピアニスト・山下洋輔さんによる「もけらもけら」コンサート。「もけらもけら」は、元永さんの絵に山下さんが文(音?)を添えた、子どもたちに人気のあの絵本で、コンサートの初演は25年前の三重県立美術館の元永定正展から始まったそうです。
目の前で聴く天才の演奏のすばらしかったこと!

後半は、山下洋輔さんと中辻悦子さん(元永さんのお連れ合い。絵本作家)のトークセッションで、数々のエピソードに現代美術とジャズピアノ、山下家のヒストリーについてもちらり。先ごろ保存が決まった奈良少年刑務所の設計者が祖父で、保存運動に会長として関わってこられた話になって、私の関心はそちらに逸れかけました。
そうでした、そうでした。作家の寮美千子さんも名を連ねておられた運動です。以前、宝塚市役所で開かれた寮さんの少年刑務所の写真展と詩に深い感銘を覚えたことも思い出しました。文化人はつながっているものですね。

5年前に元永定正さんが亡くなった直後、私は一般質問で、市が追悼の作品展を開くなどして「世界のモトナガ」の業績を顕彰すべきと訴えました。
翌年、くれない忌の発起人に安藤忠雄、木村重信、谷川俊太郎といったビッグネームが揃って、わが西公民館に入ってこられるのを見かけたとき、元永さんの残したものの大きさをあらためて思い知らされたものです。
名誉市民にするならこの人でしょう。

「木接太夫」を名誉市民に!?

2016年10月03日

総務常任委員会

またの日に♪

2016年10月02日

昨夜は劇団の役者さんたちと実行委員、手話サークル、宝塚ろうあ協会、オロケーナの皆さんたちと、楽しい余韻にひたりながら語らいのひとときをもちました。
向かいに座ったカッコいい役者さんに(ゆっくり話してくれたら大体わかるんですよ)と言ってもらったので、劇団メンバーのことや舞台づくりの裏話などを尋ねてみたり、宝塚の話をしたり・・・といっても、私の方は手話通訳様々!^^; 手話言語条例のことが頭を過ります。

デフ・パペットシアターひとみを宝塚に呼ぼうと、5月末に実行委員会が立ち上がって4カ月。ホットで忙しい夏でしたが、素敵な出会いとたくさんの気づきをいただきました。
「じゃあ、また♪」 聞こえない人と聞こえる人がともにつくる人形劇のますますの発展と再会を願って、お別れです。

デフパぺを観て、手話にふれる

2016年10月01日

開演前も終演後も、ロビーに設けた「手話コーナー」は大人気で、順番待ちになるほど。グッズ販売も好調でした。

あいにく公演が小学校の運動会と重なってしまい、親子連れは完全アウト。
私は、1人でも多くの若い人たちに人形劇を楽しみながら「聞こえない人も聞こえる人も楽しめる」演出の工夫やコミュニケーションについて関心をもってもらいたくて、学期初めに県立高4校を訪ねてきました。校長・教頭先生たちは皆さん協力的で、演劇科や手話サークルを中心に声かけもしてくださったようです。
学校によっては選択科目で手話を学べたり、障害のある生徒が学びやすい環境整備や防災に力を入れていたり、学区拡大の影響や就学援助金の問題などいろんなお話がうかがえたのも収穫でした。
https://www.facebook.com/deafpuppet/

大盛況! デフパペ宝塚公演

2016年10月01日

小さい頃からぐうたらで、酒を飲んでばかりの放蕩息子ジュジュマン。ある日とびきり美味いやし酒を造るヤシオーが死んでしまいます。ヤシオーに会いに行くため、森と夜と奇々怪々な世界へ足を踏み入れ、困難に向かいながらも歩き出し・・・。
デフ・パペットシアターひとみが上演する「森と夜と世界の果てへの旅」の原作は、ナイジェリア人作家エイモス・チュツオーラの「やし酒飲み」。脚本を演劇界の鬼才・小池博史氏、演出を人形劇界2009年国際人形劇フェスティバルグランプリを受賞し、ユーモアあふれる表現で定評のあるくすのき燕氏が手がけています。

さらに興味深いのが、この人形劇団のいちばんの特徴で、「聞こえない」3人と「聞こえる」3人で舞台を創り上げていることです。セリフ=音声言語に頼らず、ときに人形遣いも出てきて、人形×パントマイムのかけあいを演じるって?
企画書に目を通した時から、私の中では◎。面白いに違いないと確信をもって「販促」に駆け回ること数週間。ついに当日を迎えました。
アピアホールでは朝から劇団スタッフと実行委員会メンバーたちが会場の準備でてんてこ舞い(私は運動会観戦のためパス^^;)。チケットは完売していたものの(席よ埋まれ~)と祈るうちに、開演、実行委員長あいさつ、手話、オロケーナによる演奏、人形劇スタートと時間が流れていきました。

いやぁ楽しかった♪ 見ごたえたっぷり。6人で劇から音響・照明までこなすなんて信じられません。さすが「ひとみ」、クオリティーが高い!
他の公演に比べて舞台も客席も静かなので反応が気になりましたが、終演後の皆さんの表情をみてホッとしました。

観覧席から

2016年10月01日

曇り空の下、市立小学校で運動会が開かれました。私は地元の宝塚小へ。

~「努力の結晶」 今ここにMAXで 自分の成果をさらけ出せ~
                    (児童会スローガン)
この日ほど子どもたちが輝いて見える日はありませんね!
わが子の成長ぶりに胸が熱くなる日。孫の“雄姿”に目を細める日。地域の子どもを慈しみ、今を生きる子どもたちみんなにエールを送りたくなる日。
観覧席にも笑顔がいっぱいです。

子どもも大人も 公園づくり会議 

2016年09月24日

(仮称)栄町3丁目公園整備事業について、1回目の地元説明会が行われました。地元自治会の呼びかけで集まったのは、園児からシニアまで約40名。市公園緑地課による説明の後は、5つのグループに分かれて、どんな公園にしたい? ボール遊びをする場所と小さい子どもの遊び場の配置は? ほしい設備は? 植栽は? など、思い思いに意見を出し合いました。
「木を植えてほしい。でも毛虫がいない木じゃないと」
「すべり台はいる」「ジャングルジムはいらな~い」(えーっ!)
「壁当て用の壁をここに」「高齢者のための健康遊具も」・・・。
公園の絵を描き始める子もいます。初めて顔を合わせる人も多い中、ワークショップはおおいに盛り上がりました。

公園づくりは地域づくりの絶好のチャンスです。自治会やPTA関係者など一部の人々の声だけ聞いて進めるのではなく、誰でも参加できてアイデアを出し合う機会を設けた意義は大。
そして、子どもの社会参加を「子ども議会や子ども委員会での提案」にとどめず、実際のまちづくりに子どもを参画させるべきと主張してきた私は、わが栄町西自治会がこれを実践することに大きな喜びと誇りを感じています。

事前に炎天下での草刈りからワークショップの準備まで課総出でがんばってくださった公園緑地課の皆さん、お疲れさま!!
    ※次回は10月8日(土)14:45から栄町会館で

栄町に子どもが遊べる公園を!

2016年09月24日

3月の予算委員会ですんなりとは通らず、附帯決議が付されたために代表者会、さらには常任委員会まで開催されたのが「(仮称)栄町3丁目公園整備事業」です。
議会の引っ張りすぎが気になる昨今ですが、それはさておき。

公園予定地は面積約2600㎡。西宮市との市境に程近い、国道176号線の南側。本市初の借地公園とあって、「財政の厳しい中で整備費等8360万円+年840万円の借地料の支出は妥当か」「近接するマンション住民は将来も子どもの声に寛大と言い切れるのか」といった質疑がどの会議でも行われてきました。
市が用地を取得するに越したことはないのですが、所有者のご意向で「今は」難しく、20年間の定期借地権設定契約が結ばれることになっています。

寺本さなえは、栄町3丁目の住民で、宝塚グランドホテルや保養所の跡地に高層住宅が建ち並ぶに至る10年間、公園を求める声が度々あがってきたことをよく知っています。
宝塚小(児童数900名)の実に5分の1の児童がここに集中していること、遊び場不足の深刻さ、災害時の避難所ゼロ地域であることなども説明し、公園整備の必要性を強く訴えました。
「商業地域とわかって住んでいるのだから・・・(文句いうな?)」という委員もいましたが、実際はどこから見ても住宅地。子どもたちが健全に育つ環境を何とか確保しようというのが「借地も可」とした改正公園法の趣旨でしょう。
公園は今年度末にオープン予定。地元自治会が公園のデザイン等を検討するワークショップを予定しているほか、維持管理についても市に可能な限りの協力を申し出ていることに注目です。
        
【写真】
▲商業地域とされながら高層マンションが林立する栄町3丁目。公園はもうここにしかできない。▲公園面積は約2600㎡。予算額83,600千円(整備工事費74,000千円、設計委託料5,400千円、借地料4,200千円)
           ※寺本さなえの議会レポートVol.48(夏号)抜粋

悲しい出来事

2016年09月23日

武庫川に転落して亡くなった志水裕哉君の告別式に参列しました。ご近所のお子さんで、宝塚小1年生。かつて私も通っていた円心会の小さな剣士です。
20日は台風16号による雨が降り続いて、川は1.6mまで増水していました。雨が止むのを待ちわびていたのでしょう、夕方6時20分頃、裕哉君は2つ上のお兄ちゃんと道路でキャッチボールをしていて、川のほうへ転げたボールを追いかけていったそうです。
翌日の朝早く、裕哉君は10キロ下流の尼崎市内の河川敷で見つかりました。

花に囲まれて眠る裕哉君はちょっぴり青ざめて見えました。悲嘆にくれるご両親にかける言葉もなく、ただ涙が止まらない。こんな悲しいお葬式は初めてです。
子どもが流されたのはわが家の前を流れる川。ふだんは穏やかできれいな川ですが、降ると一気に水嵩が増して流れが速まります。地元の人から、昔はしょっちゅう子どもが溺れたものだと聞きました。

二度と痛ましい事故が起きないよう、子どもたちに注意を呼びかけていかないと。ただ川から遠ざけるのではなく、川のことを学ぶ機会が必要です。
まちに遊び場もつくりましょう。

通告 ★9月30日PM一般質問を行います!

2016年09月15日

質問事項1.宝塚ガーデンフィールズ跡地利活用事業について
  (1) 宝塚市観光集客戦略と宝塚ガーデンフィールズ跡地活用事業について
  (2) 文化芸術施設・庭園整備と管理運営の考え方について
    ア.コンセプトと管理運営体制について
    イ.集客見込みと収支について
    ウ.「絵本」をテーマの中心にした事業展開について
    エ.手塚治虫記念館との効果的なコラボのあり方について

質問事項2.観光プロムナードのにぎわい創出に向けて
   (1)宝塚観光花火大会中止の影響と今後について
   (2)武庫川を生かした新たな取り組みについて
   (3)植栽と親水施設、モニュメント等のメンテナンスについて

質問事項3.宝塚市の幼児教育の充実に向けて
   (1)市立幼稚園のあり方研究プロジェクト、幼稚園・保育所連絡協議会のそれぞれの取り組みについて
   (2)市立幼稚園の適正規模及び適正配置に関する基本方針と「3年保育」について
   (3)幼児教育センターの役割について

9月30日(金)13時55分から。一問一答式で60分。主に、争点として注目されるGF跡地利活用事業と、市立幼稚園での3年保育について質します。
お時間の許す方は傍聴にお越しください。ネットでもご覧になれます。

宝塚市の幼稚園事情  ~寺本さなえ☆まちづくり茶論~

2016年09月10日

今月のまちづくり茶論のテーマは「宝塚市の幼稚園事情」。7月に策定された「宝塚市立幼稚園の適正規模及び適正配置に関する基本方針」を機に、3年保育はまだ? 地域の幼稚園が廃園に!? というご相談が相次いだのがきっかけです。
前半は教育委員会の出前講座とし、担当者から幼稚園(市立・私立)への就園状況や園児数の推移、幼稚園と保育所への就園・入所率などについて説明を。また、幼児教育の大切さについてもレクチャーしていただきました。
園ママ&パパを中心に、急きょ口コミだけで集まってくださった方が18人。みなさん熱心に聴き入って、意見を述べ合うなど、幼稚園問題への関心の高さがうかがえました。
市立幼稚園を高く評価してくださる一方、「3年保育がないなら対象外」と残念がる声も。3年保育については、2003年の9月議会に仁川幼稚園で研究実践を行う議案が提出され、その2日後に市長自ら取り下げてボツ・・・という異常な経緯があります。※記事上の欄【3年保育】で検索を
昨年の仁川幼稚園の定員割れは「もう待てない」と、ママたちからつきつけられた黄カードではないでしょうか。

会場は男女共同参画センターで、もちろん保育をつけましたが、午後は急な追加開催で手配が間に合わず。たまにおもちゃの矢が飛ぶ中(笑)、子育て世代の生の声を聞けた貴重な機会となりました。

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お知らせ

2018年04月29日

出張報告書の整理のため、過去の未掲載記事を一時的に4月末付でアップしています。まぎらわしくてすみません。
ご興味のある方はご一読いただけると幸いです。m(__)m

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

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