活動報告

ドタバタの帰省

2005年12月31日

性懲りもなく年賀状書きで徹夜。プリンタの機嫌をとりながら、特急北近畿に乗り込む20分前まで格闘しておりました。できた分だけ投函し・・・。
みなさま今年も遅れます、ごめんなさい...^^;

連れ合いの実家に向かう私たちを待っていたのは一面の雪です。JR余部駅から集落までの道が消え、ズボッ、つるりん・・・何度も冷や汗をかきながら下りてきました。
             
大晦日の晩餉はかにすきと決まっています。
庭の雪で冷やしたビールで、乾杯!
               *無人駅から“山道”を下ります

市役所が変わった話

2005年12月30日

一年の終わりにうれしい話を聞きました。
長年お世話になっている美容師さんが「久しぶりに市役所に行ったらすごく感じがよくなっていた」というのです。ヤクショ相手でなく、宝塚市役所の職員の○○さんと話をした気になった、と。
市長が「サービス日本一の市役所」を唱えているので職員の対応も違ってきたのかもしれません、年明けからワンストップサービスも始まりますよ、とお話ししました。

第二の変化は「私服」だそうです。事務服でなく私服を着る人がふえたことで、市役所がカラフルになった。とくに女性の職員がいきいきして見える。仕事への姿勢もきっとそうなんでしょうね、とスタイリストらしいご意見(事務服の支給やめて正解でしたネ!)

ついでに・・・・・・市議会もぐんと身近に感じるようになった、と言っていただけ、ヤッター!な気分です(^^)

年の瀬の新聞から

2005年12月29日

◆長尾小校舎建て替え工事をめぐって、6共同事業体(18社)が一般競争入札への参加を一斉に辞退した事件で、談合の疑いありと市が公正取引委員会に報告。鉄筋4階建て校舎1棟(延べ8875㎡)の建設と既存校舎の改築で、業者側は「予定価格12億8000万円は低すぎ。採算がとれない」と理由を説明しているそうです。

「談合はそりゃするやろけど、なんかおかしな話やな」と業界の友人。市長があやしい、議員があやしい、と憶測飛び交う年の瀬に。折りしも、今日の新聞トップ面は大手ゼネコン4社の「談合決別宣言」でした。

◆宝塚音楽学校旧校舎の利活用計画案が出てきました。4日からパブコメ(意見募集)がスタートします
◆隣市の友人からは、3セク経営の温浴施設が民間へ売却されるとの悲鳴が。健康維持や介護予防のために通っていた市民はどうなるの!――なんだか他所ごとじゃない話です。
議員(とくに与党を自認するみなさん)も、「ナチュール・スパ宝塚」がはやるよう頑張らなくっちゃ!

子どもの権利条例  仕事納め

2005年12月28日

「子どもの権利条例」をめぐる動きも注目です。
次世代育成行動計画に条例の制定を盛り込む自治体が多いなか、わが宝塚市は「つくらないなら議員提案しますよ」と押されて渋々?重い腰を上げたところ。
わたしは先の一般質問で、市民や子どもたちが参画しながら、時間をかけて、実効性のある条例をつくりましょうと呼びかけました。

男女共同参画条例へのバックラッシュと同様、「権利」に制約をつける向きが一部にあるからです。
男と女、おとなと子どもは違うんだ、と。単純に共感されやすい考えですが、学習や議論を重ねれば、特定の思想に固まった人を除くほとんどの方が「子どもの権利条約」の精神を理解してくださるはず・・・。
児童虐待、少年犯罪、子どもの権利などについて、児童福祉の専門家や問題提起された関東の議員とお話しして確信したところです。「責任」をセットにした子ども条例なんて論外なのだ!

午後から市役所へ。議会報「かけはし」の原稿をギリチョンで事務局に、新年の行事出席通知を担当各課に届けてきました。   *戌年までもうすこし。わが家で生まれた子がこんなに大きくなっていました

番小屋と安全マップ  ~羽曳野市の場合~

2005年12月27日

各地で安全マップをつくる動きが盛んです。
宝塚市が記者発表したのは12月議会直前のこと。4月に全児童に配られる予定とか。
で、今、どこが作ってるのでしょう? 校区の危険箇所を親子で見つけ歩く過程に「効果」がありそうですが・・・。

友人の子どもが通う大阪の小学校では早々とマップが完成。PTA地区安全委員会が手がけただけあって隅々まで保護者の視点が生かされている点、おおいに注目です。原価は、なんと@60円!
http://www.teramoto-sanae.net/pdf/support_map.jpg

寝屋川市立中央小の事件を機に、大阪府は学校の安全対策に力を入れています。写真は羽曳野市内の小学校で、頑丈な門扉にオートロックとインターホン、モニター設置。「番小屋」も設けられました。
「機械警備や防犯グッズでは限界があります。その気になればどこからでも侵入できるでしょうが、安心感が全然違う。安全管理員はシルバー人材センターからの派遣。地域の方でもあり、子どもや保護者との関係も築けて好評です」と同市教育委員会。
160万円(建物リース代込)×19校。新年度予算は計2400万円。半額を府が助成します。高いですか?

第2回駅前議会 準備スタート

2005年12月26日

第2回駅前議会のチラシ準備が完了。神戸の水岡俊一参議院議員事務所で作業させていただきました。
2色×両面、1枚につき4回輪転を通す半日仕事です。

★2月18日(土)午後1時~ 宝塚ホテル5F「翡翠の間」
 どうぞ新年の予定にお加えくださいネ!

北野議員にバトンタッチして、久しぶりに元の古巣(新聞社)を訪問。上司&同僚と積もる話をするうちに、議員の仕事と記者の仕事の共通点に気づきました。
どちらも願う社会の姿に一歩でも近づけるための「手段」なのです、わたしにとっては。

教育予算

2005年12月25日

2学期最後の給食日だったか、息子が「今年からチーズケーキ出なくなってん。ミカンに代わった」とガッカリして帰ってきました。市の懐事情からすると贅沢な話でしょうが、子どもたちには季節の楽しみの一つだったようで・・・。

安全マップやスクールガード、育成会の待機と時間延長、子どもの権利条例その他、保護者仲間から問い合わせをいただいています。なんとか年内に返事を、と予算資料や議事録を読み返しながら、あれこれ思案中。

ひと口に教育費といっても、子どものために使われるものから社会教育、文化財保護、スポーツ振興までいろいろ。教育に限らず、こんなご時勢ですからイベント系や補助金にはシビアになるし、新しく予算化されたものには特別な関心をもって見てしまいます。
ハーフマラソン800万円(これは教育費)。都市再生関連1300万円。花火大会1800万円の代わりのイベントを今後も続けるとしたら・・・、旧音楽学校利活用関連1600万円が本格スタートしたら億単位・・・。
まちの魅力を高めることが将来的には教育・福祉の充実につながるはずで、期待もしています。が、子育て世代の願いや現場の悲鳴も聞こえて思いは複雑。。。   *2005限定「ブラック・ジャックケーキ」

保育所&幼稚園の民営化について

2005年12月24日

山本南保育所の保護者に「民営化」が宣告されたのは、昨年のクリスマスイブの日です。
この一年間、わたしは多くの当事者から怒りや不安の声を聞いてきました。一般質問で保護者への十分な説明と「民営化を行う際は最良のカタチで(具体的な条件を提示)」「浮かせた経費は子育て支援に充てること」を要求。後半の2点については約束してもらえました。
ところが、当局がしているつもりの「十分な説明」に保護者らは納得していません。それは、民営化の答申を出した審議会への不信、そして「年間5000万円が浮く」との試算がどうも説得力に欠けるから。

民営化によってもたらされる利益と失われる価値。わたしのてんびんは揺れています。
「民の限界」はこれまでも指摘されてきましたが、姉歯事件以来「民への不信」に深まってしまいました。
民間出のわたしには「官への不信」も少々。公立のままでなぜ、もっと経費節減の努力ができないのか。特別保育は公立が率先して取り組むべきではないのか。公立が夜間保育や一時保育に取り組んできた千代田区は民営化しない方針を出していますよね。

幼稚園については「教育上の観点から民営化はのぞましくない」――専門家が何人もいる審議会で答申が出ました。なのに、民営化を検討中って、どういうこと?   *光と戯れる子どもたち(SORIOで)

Happy! 宝塚ハーフマラソン

2005年12月23日

雪はかなり残っていましたが、無事開催にこぎつけた第1回宝塚ハーフマラソン。
午前11時、ハーフとクオーターの部が一斉に歌劇場前をスタート。私は末広中央公園へ先回りしてゴールインするランナーたちを迎えることにしました。
色とりどりのウェアに身を包んだ老若男女がまちを駆け抜けていく様は、見る者を元気な気分にさせてくれます。
ファミリーの部ではアンパンマン一家、サンタさん、着ぐるみ軍団も・・・♪
 
ブームに火つけた系列会社の声かけで、私のいた会社もチームを結成、賑やかしに出場していたことがあります。
今日の大会は震災10周年記念で、復興した宝塚を見てもらおうという趣旨。震災を機に走るのをやめた私(朝、幼児を残して走りに出ていたイケナイ母で・・・^^;)には何とも感慨深い一日でした。
ランナーのみなさん、また来年! ボランティアのみなさんお疲れさまでした!!

寒波

2005年12月22日

終業式の朝。うっすら雪の残る景色を眺めながら息子の弁当を作っていました。と、横なぐりの雪が降り始め・・・。
大阪で人に会うため、家を出たわたしは目を疑いました。マンションの廊下に雪が積もっているなんて!
凍った道を傘をつきながら、ゆっくり、そぉっと歩きます。
国道も時おり最徐行の車が通るだけ。どこからか救急車のサイレンが聞こえてきます。

困ったことになりました。明日は宝塚市で初のハーフマラソン大会が開かれるのです。
決行か、中止か。たぶん大丈夫と思うけど――帰りに寄った市役所では関係者がきびしい表情。

揺れない育成会に「喝!」

2005年12月21日

週末の朝日新聞1面で学童保育の問題が取り上げられました。相次ぐ事件を受けて、保護者に迎えを要請したり、時間延長したり、各地の学童保育が揺れている、と。
産経新聞はコラムで宝塚市の育成会の一件を伝えています。

時間延長については賛否両論。家庭によって事情が異なり、万人向けの対策は難しいのです。それでも今対応が求められているのは確か。育成会の子どもたちは小3までで、昼間下校する子どもたちに比べ不安要素が多いにもかかわらず、地域でも学校でも「対象外」にされがちな現実―それは存在そのものがあまり認識されていないからかもしれません。

マスコミ効果は大です。よそはそうなの、やっぱりみんな思ってたんだ・・・と、保護者たちもびっくり。
ところが、子どもの安全に関して「早急な協議」が要求されているのに当局の動きの鈍いこと!(役所の“早急”ってひと月スパンなの?) 「請願採択されてないし、予算も計上してませんから急いでも同じ・・・」にはバクハツしそうになりました。そういう問題じゃないでしょ。

12月議会終わる

2005年12月20日

議会運営委員会で日程その他の調整が行われ、午後から本会議が始まりました。
常任委員会の委員長報告はいつもどおり総務から。
今回は指定管理者がらみの議案で除斥対象になる議員がいるため、わたしは演壇→委員長席→自席を4往復することに。めったにない質疑も受け・・・・・・緊張しました。

電子申請を行うための条例制定について、住基ネットに反対する共産党、社民・福祉連合の2会派が反対。
幼稚園の保育料値上げ(7500円→9500円)とも賛成多数で可決しました。他の議案は「異議なし」で可決。すべての議案を可決して12月議会は終了です。

先日の議会見学会で「寺本さん低すぎ。」との感想が。(^^:。そこで、せっかくのバリアフリー設計なんだし・・・と足元昇降装置を活用してみたのです。ちょっぴり勇気が要ったけど、視界が変わってラクちん! 

仕事、家庭に「+1」   

2005年12月18日

2005年は「学校選択制」に揺れた年でした。
12月15日付「教育たからづか」に学校選択制と二学期制の記述が出たあたりから「保護者や市民が知らないうちに進んでいったらえらいこっちゃ!」と、審議会の傍聴、勉強会や議論の場づくり、情報提供と慎重審議を求める請願・・・「みらいネット」&寺本さなえは学校改革を見守り続けてきたのです。
その前年の12月15日は温泉再開計画案を提出した日。ひかれた路線上での「協働」ではなく、路線を引くときからの市民参画をめざして模索は続きます。

今夜は「みらいネット」3度目の忘年会。一年のドタバタを振り返りながらおしゃべりに花を咲かせたひとときでした。参加できなかった人は「打ち上げ」でまた…♪  *西洋料理とワインの店「アントレ シュッド」(湯本町)

「市民自治をつくる」 みらいネット

2005年12月18日

午前中はみらいネットの事務局会議へ。ニューズレターVol.10の紙面構成と発行スケジュールを決めました。
例年より少し遅めの1月中旬から配ってまわります。

午後はフリートークの代わりに勉強会を。今月から『市民自治体 社会発展の可能性』(須田春海著)を読んでいくことになって、今日はIさんが担当、8人が参加しました。
「情報公開制度やNPO法など市民社会形成の基礎手段はできたけど、(中略)再建不能の財政重篤、討議不能の政治病理で民主主義は最難問に直面・・・」
ほんま、よその話ちゃうわ、と誰かのひと言(爆)。ぼちぼち進めていく予定です。

合間を縫って、ソリオホールで開かれた「ごみ減量フォーラム」に走りました。
S字橋は一日じゅう凍って霰(あられ)がコロコロ。自転車が何度もスリップしそうになって・・・^^;。

宝塚の財産として・・・  ~生活経済常任委員会~

2005年12月15日

生活経済常任委員会の後半、指定管理者の指定に関する議案審議を傍聴しました。
6月の条例改正で、ベガ・ホールとソリオホールについて向こう2年間は引き続き文化振興財団に管理運営を委託(その後は公募)、また園芸振興センター(あいあいパーク)と長谷牡丹園、小浜工房館は公募せずに指定管理者を決めることになっているので、わりとあっさり可決。
財団、株式会社、組合、運営委員会・・・さまざまな種類の団体が指定管理者になり得ることが分ります。

本格的な英国仕様が魅力の「あいあいパーク」は、雨漏り対策で出費が嵩んでいるとの記事。
今日の質疑で「・・・立派でおしゃれな建物。宝塚の財産としてしっかり守っていくべきでは」との意見が聞けてホッとしました。否定が不人気を呼んで、市のイメージダウンになったりしたら大変ですから。

市民ネット.宝塚が提出して「継続審査」扱いになっていた「住民基本台帳に係る個人情報の保護に関する条例」案は、市が同趣旨の要綱を定めたことで廃案に。身びいきなつもりはありませんが、目的が果たせてよかったと思う反面、国の動きを待つ必要があったのか、なぜ要綱(市民にみえない。議決をへない)をよしとするのか、「モヤッと感」も少々。。。

育成会の時間延長について

2005年12月14日

「遅くなるとかえって危険では」
「迎えを条件にできるのか。何かあったら責任問題だ」
(ちょっと待って、よそでは延長進めてるんだってば)
(保育所の送り迎えをしてきた人たちです。同じ方角なら協力し合えるし。) 一般質問で述べたので、もうすこし理解してもらえているかと思っていたんですが。

↑傍聴席でコゲそうになっていました。「財政上の理由」その他、そう簡単な話じゃないのはわかっています。
それでも、模倣犯の心配もあって、指導員がお迎え時間まで残ってくれるところや、緊急措置として年度内の延長を決めた自治体も出てきたとか。
「責任回避の自己責任論では結果的に子どもにしわ寄せがいく」と全国学童保育連絡協議会の真田事務局長が話してくれましたが、まったく同感!

地域の防犯活動、市の巡回パトからもこぼれがちな、育成っ子たちの危険と帰宅後の不安――。
請願は「継続」ですが、保護者と指導員、当局の三者協議が早急にもたれることになりました。
マスコミもようやく学童保育に目を向け始めてくれたようです。        *湯本町のショップで   

請願、続々    ~文教厚生常任委員会~

2005年12月13日

請願が集中した文教厚生委員会。子ども関連の請願8件、いずれも代表者がしっかりと口頭陳述をされました。

「仁川小放課後遊ぼう会」は有志によって5年間続けられてきた活動で、存続を願うPTAが支援を求めて請願。
「子どもの居場所づくり事業」は県の補助が外れる19年度以降も活動を続けられるよう市に支援を、「プレーパーク(冒険遊び場)活動」も費用助成を求める請願です。

ひと昔前とはすっかり「子育ち環境」が変わってしまっている今、これらの活動への期待は大。教育委員会は「ボランタリーな活動の精神」を強調しますが、スタッフは無償でも一定の経費はかかるし、リーダーには最低限の保障も・・・ということで、3件とも採択されました。
「プロ選手による青少年スポーツ教室開催」「市立幼稚園における5歳児の入園」「長尾小改築」「育成会の待機児対策」もかなえる方向で採択されて、ホッ・・・。育成会と別に学童保育をつくる提案は「!」

ただひとつ、継続審査となったのが「育成会の開設時間延長を求める請願」です。

指定管理者、続々  ~総務常任委員会~

2005年12月12日

補正予算の審議では、長尾小改築工事、清掃委託業者の選定など入札関連で興味深い質疑あり。
市営霊園管理基金条例等を一部改正する議案もあがってきました。特定の目的でプールしている基金を、一時的に別の事業に充てられるようにする話ですが、数ある基金の中でこれだけ「可」とする感覚はナゾです。

午後から「指定管理者」を指定する議案30件の審査を。今回は地域利用施設と共同利用施設が対象で、18年度からの5年間、自治会関連の団体などが指定管理者として施設を切り盛りしていくことになっています。
指定管理者は法人でなくても「団体」なら可。議員が役員でも宝塚市ではOKです。地域の会館などはそれでよくても、温泉利用施設やこれから検討していく図書館などはどう考えるのか。公金を扱うのにチェック体制や情報公開の基準を定めないまま? 質疑にもありましたが、やはりこの感覚もナゾ。
今後の条例改正時にしっかり議論していかなければと思います。

特金手当関連では職員に支給されていた駐車場代の廃止案を可決。平成7年1月に支給が始まったとたん、マイカー通勤者が9人から765人に増えたそうですが、今度はどれだけ減るのかな?

一般質問4日目の話題から

2005年12月09日

◆雨漏りに悩むあいあいパーク。かさむ修繕費にきびしい責任追及が。すっぽり覆うしかない・・・?▽特養ドタキャン事件、耐震強度偽造事件、長尾小入札問題
◆「ゴミ有料化の白紙撤回を!」 市は19年度から「その他プラスチック」の分別に向け取り組む予定▽高齢者の経済的負担増や市営住宅の問題ほか
◆市民活動促進支援について、市川市の1%条例や茅ヶ崎市の取り組みを紹介。宝塚市も広報などで活動を紹介すべきではとの提案に、反応はイマイチな印象
◆自殺の予防対策について。悲しみにくれる知人からの欠礼はがきが今年も届きました。追い詰めない社会と支える仕組み、男性問題の視点をもちたいです
◆二元代表制、地方分権時代の長と議会の関係性、議会基本条例の提案へ。地域経済と観光戦略についても興味深い話が聞けました。  

一般質問3日目の話題から

2005年12月08日

◆10日間で6130筆を集めた長尾小育成会待機児解消を求める署名▽長尾小改築工事「遅れはなし」と市教委
◆総務常任委員会視察、総合計画審でも注目のコミュニティビジネス。発展させていく必要性は市も認識しているようです(が、ほとんどの市民はたぶん初耳?)

◆教育委員会の審議会方式への移行(教育委員会の必置規制の廃止の話?)について、「教育の中立性」を重んじる市長答弁に安堵▽生活指導の強化について、「公立には家庭的にたいへんな子どもがいる。第一にやさしいまなざしと心で寂しさを受け入れ、次に学校として組織体として指導・・・」と部長。心の中で拍手!▽「授業時間の多い私学人気に倣え」「小学校にも定期テストを」←公立を選ぶ家庭の価値観も研究されたし。特色を出さなければ生徒を集められない私学との違いも。

◆都市再生3人目の質問。社会実験の成功、宝塚ブランドの取り組み、サンビオラの今後etc.(要復習)
◆長尾小改築工事中の運動場確保と教頭2人制を▽多胎児の親支援(これは本当に必要!)
◆審議会3つかけもちの委員が10人? 4つ・5つが2人? 10年選手も? 
◆決算委でも再三取り上げられた喫煙場所問題(今の場所でもいいんとちゃうかなぁ・・・ ^^)

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お知らせ

2018年08月01日

7月の活動報告を追加しています。

・29日 市民と議員の条例づくり交流会議
・26日 幼稚園が暑すぎる!その2
・21日 友人M君を偲んで
・19日 幼稚園が暑すぎる!
・15日 アフガニスタン写真展
・14日 合言葉は「女性を議会へ!」
・11日 議会のチカラで日本創生
・10日 円卓会議「宝塚南口駅周辺のまちづくりを考える」
・9日 老犬と暮らす その10
・8日 老犬と暮らす その9
・6日 経験したことのない大雨
・1日 カワラサイコが3倍に!

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

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