活動報告

子どもを守る連絡網

2007年12月31日

28日は仕事納めでしたが、保護者仲間から深刻な相談を受けて急きょ自宅で待機することに。
もちろん学校や関係機関が初動を固めていたけれど、冬休みだったり、閉庁になったり、歳末特別警戒にかかってしまったり・・・ふと、ひとりの子どものために今、誰か動いているだろうか?と考えてみた時、ものすごく不安になってきたのです。 あかんわ、PTAで動かんと。
詳しいことは書けませんが、解決したのは「地域力」――子どもをもつ親同士の絆でした。
★保護者の皆さんへ
クラスや地域の連絡網をなくしてしまうといろんなものが失われ、いざというとき子どもを守れなくなります。
★学校関係者の皆さんへ
個人情報保護を理由に連絡網を廃止しないで。保護者に理解を求めて。責任論より現実の危機管理!

緊張の走った年末でしたが、結果オーライ。仕事は積み残したまま、家の中はひっくり返ったまま、帰省します。           *雪の余部駅(デジカメ不調につきしばらく写メです)

ごみの日メール

2007年12月27日

わたしのようなナマクラ主婦でも、年末のごみ出しだけは必死です。
うっかりごみカレンダーを資源ごみに出してしまった今月は、登校前の息子にごみ置き場をチェックさせることに。けさもインターホンに顔のアップが映って、「小型資源ごみ。」とボソリ。遅ればせながら「ごみの日メール」を登録しました。

昨年の「中抜け」騒ぎやプラごみ混焼事件できびしい批判をあびたクリーンセンターですが、HPをみると、とても丁寧に情報が発信されています。ごみ収集車も、ついチェックしてしまうのですが、職員は頑張っていますよね。

午前中はご相談のあった現場2カ所を確認、午後PTA室へ。そのまま市役所に寄って残務整理を。
いよいよ電話のごあいさつも「よいお年を」です。   *英名Bearded Dragon よくみると恐竜みたい?

薬害肝炎、一律救済へ

2007年12月26日

薬害肝炎問題では、「全員一律救済」実現のため議員立法を急ぐことになり、福田首相が薬害C型肝炎訴訟原告代表に謝罪――ようやく国が動き始めました。

宝塚市議会は、「肝炎問題の早期全面解決とウィルス性肝炎患者の早期救済を求める意見書」を政府に提出しています。原告の一人で市内在住の両川洋子さんと弁護士の方が請願を出しにこられたのは、3月議会直前のある日。たまたま控室にいた私がご依頼を受けて代表紹介議員になったものの、正直これほど予備知識(と時間)のない請願は初めてで、委員会質疑ではドキドキしました。
委員会当日が高裁の公判日で、ご本人はみえませんでしたが、全会一致で採択されてよかった・・・。

大学時代、輸血による肝炎にかかった友人のことを思い出しました。本当につらそうでした。
マスコミが大きく取り上げるまで、社会の理解はなかなか進みません。司法に訴える一方、地元議会への働きかけから議員会館まわり、省への抗議をへて政府を動かすまでのご苦労は如何ほどだったでしょう。一進一退ぶりが気になっていましたが、今度こそ。ほっとしています。 *桜?(23日・末広中央公園)

住民監査請求

2007年12月26日

年内最後の公務となった第6回監査委員会議。プラごみ分別処理業務の委託契約をめぐる住民監査請求について、結論のまとめにかかっています。
夜は監査委員&公平委員会合同忘年会へ。先週は忘年会ウィークでしたが、それも今夜がラスト。ひと昔前の役所や議会の話が聞けた、楽しいひとときでした。
 
議会報「かけはし」用の一般質問ダイジェストをまとめました。12字×53行はきびしくて、「-1行」に四苦八苦。
みらいネットのニュースレターも〆切なのですが・・・。
 
*23日・大会本部前で市職員の皆さん、北野議員と

御殿山 開発ありきの「線引き」見直し 

2007年12月25日

今日の都市計画審議会で、市街化調整区域の区域区分見直しに関する重要な審議が行われます。
対象は御殿山1丁目――中学校の南側、緑の森を背に病院と福祉施設が並び立つ一帯です。
市街化調整区域は、都市計画法で「市街化できない区域」とされ、原則として開発行為は不可。公益施設等の例外を除き、新たに建築したり増築したりできず、インフラ整備も行わないことになっています。

11月の都計審前日に示されたのは、ここを市街化区域に編入する案を県に提出するという話でした。
「おかしな噂を聞いたんだけど、そんなことってあり得ます?」 ある人から相談を受けて私が調べ始めた矢先のこと。宝塚市は市街地を拡大しない方針をマスタープランで謳っているので、あり得ないはず・・・。
ところが今回、都市産業活力部長以下ずらり説明に来て、清荒神参道住民の災害時の(御殿山中への)避難ルートを確保するため、谷に橋をかけて市道をつくるというのです。
で、線引きまで変更する理由は? と聞いてもまったく要領を得ない。なんか変です、この話。
利権がらみの動きじゃないか、と直感しました。橋をかける話は何年か前も出たらしく、住民の意見がまとまらず、莫大な費用がかかることもあって「ボツ」になったと聞いています。

あいにく自分の出る審議会と重なって傍聴できませんでしたが、都計審は紛糾したようです。
通常の手順をとばして案件が追加された、前例がない、「事業の必要性、妥当性、確実性」を条件に見直し可とするなら他の市街化調整区域でも動きが出てくる、都市計画全体がおかしくなってしまう等、「?」が続々。先の一般質問では委員でもある江原議員が鋭く追及されて、胸のすく思いでした。

具体的な計画は今日明らかにされます。あの森を開発するなんて、地元コミュニティ関係者は寝耳に水。
高齢者のための施設って? 特養はあるし、老健なら今の条件でも建てられるから、シニアハウスかな。
少なくとも住民だれもが利用できる「公益」施設ではなさそうです。

マラソン観戦

2007年12月23日

第3回宝塚ハーフマラソン大会当日は、雨があがって久々の陽気に恵まれました。わたしは今年も「花のみち」でスタートシーンをカメラに収め、大会本部のある末広中央公園へ。
色とりどりのテントをのぞいてまわるうちに、早くもクオーターの部のランナーがゴール着。ハーフ、ファミリーRUNと、4600人のゴールインを見届けてきました。
人が走るのを観ていて楽しいのはなぜでしょう。わたしも走れるかもしれない。来年エントリーしてみようか・・・と、いつも魔がさしそうになるのです(笑)
宝塚の暮れの風物詩を支えてくださるボランティアの皆さん&市職員の皆さん、早朝よりお疲れ様でした。

2007年に「お疲れさま」

2007年12月22日

みらいネットの「2007年」は2度目の市議選に始まって、ごみ問題、市民自治と議会、高校入試制度改革などが主な活動テーマとなりました。自分たちのまちのことは自分たちで決めていく。そのためのしくみがちゃんと機能しているかどうか、議会や行政に目を向けてきました。
親の介護や再就職、思春期の子どもの問題に向き合う仲間もいて、いろいろ考えさせられました。

★1月19日(土)に学習会第3弾!「宝塚市の新しい高校入試制度」(教育委員会の出前講座)を開きます。
午後1時~、男女共同参画センターで。ふるってご参加を!
あんまり忙しいので忘年会は見送る話になっていたのに「そんなんあかん」とシニアたち。急きょ号令がかかって今夜、半分集まることになったのです。^^  

時間差で出てきた市民ネット@宝塚の忘年会。議長選に始まって、新しいメンバーで『駅前議会』を再開、議員研修にもよく出かけた一年でした。来年も充実した会派活動ができますよう、「乾杯!」

住民監査請求 ☆「タイム7?」

2007年12月20日

プラごみ分別処理業務の委託契約をめぐって前議長から提起された住民監査請求について、4回目の監査委員会議が開かれました。その後、担当部への事情聴取を行い、請求人の主張に対する反論を聞きました。
午後の監査委員会議ではいよいよ意見交換へ。

住民監査請求は、首長や職員による違法または不当な公金の支出や財産の管理・処分などが行われたとして、住民が監査と是正措置、自治体が被った損害の補填を求めることのできる制度。監査委員3人の意見が一致しないと結論が出せないことになっていますが、さて・・・。

12月議会が終わると年内営業日はもう数えるほど。控室の資料整理や積み残した仕事を片づけ中です。
夜は久しぶりの同期会「タイム8」で乾杯! 元フレッシャーズの大島・菊川・北野・坂下・寺本・渡名喜(えみけんが抜けて、多田議員欠席)・・・進駐軍の話からイマドキの子ども事情まで、そして今議会を振り返りながら、ほのぼの&アツ~く語り合いました。

「まとめ案」見てね!

2007年12月19日

「高校入学者選抜制度等検討委員会のまとめ案」を会員に配布するため、本日オフの役員は緊急集合!
5枚×40人×19クラス分、泣きそうになりながら印刷~手配してきました。これってPTAの仕事やろか、教育委員会はHPで公表するだけかぁ? とぼやきつつ・・・。
学年委員のみなさん、手伝ってくれてありがとう。^^

夜は役員会の懇親会へ。会社勤め、電気屋さん、ピアノの先生、葬儀屋さんなど今年度のメンバーも多彩です。学校や高校入試、制服3000円の値上げ(ついでに育成会4000円アップをどう思うか)話、ドッキリ乳癌手術の話、「エラいところに嫁いでしまった!」(仲間由紀江が主演していたドラマよろしく)話も出てきて、盛り上がる、盛り上がる・・・♪
子どもたちの豊かな育ちと充実した学校生活を願って協力し合い、ときには闘いもするPTA。年内の作業がまだ残ってるけど、とりあえず、Merry Christmas! お疲れ様でした。   

宝塚文化創造館、1票差で可決 ~本会議最終日~ 

2007年12月18日

宝塚文化創造館(音楽学校旧校舎)を市の施設とする条例は、13対12の僅差で可決。「赤字経営になるおそれ」が反対にまわった会派の主な理由です。すでに国や県の補助を受けて公園用地も購入し、整備が始まる今となって何故? 無責任ではないでしょうか。
わたしの会派は前の期からずっと慎重論できました。今回、利活用検討委員会の打ち出したビジョンは「歌劇文化を礎にした新しい宝塚文化の創造」。文化やまちづくりへの投資は大切ですし、たしかに、宝塚のまち全体の魅力を高めるために今は打って出るしかないかもしれない。たとえ単体で不採算だとしてもです。

わたしは、前進か中止かはこの先議論を重ね、具体的には指定管理者を選ぶ段階で判断すべきと考え、自民・公明・共産とともに賛成の立場をとりました。議場は右端と左端の議員が起立するという、とてもレアな光景で、真ん中で立っているのは自分1人! (あーあ、これでみらいネットはクビかも)――張り詰めた空気が議場に流れ、心臓はドキドキ、足が震えました。

6715名の思い届ける

2007年12月18日

本会議終了後、女性議員7人で「宝塚市立病院の産婦人科の再開を求める要望書」(宝塚市立病院産婦人科の再開を求める会 代表・阿部真知子氏)を市長に手渡しました。今日までに集まった署名6715筆を添えて。
副市長と病院事務局長(院長は病気療養中)も同席の下、それぞれ街頭での市民の声を伝えました。別の市民団体からも同主旨の署名が5000筆以上届いていると聞いています。

先の決議、そして(成り行き上、わたしたちが前に出ていますが)今回も尽力してくださった男性議員の皆さん、ありがとう――。署名活動はまだまだ続きます。

産婦人科存続を求めて 3

2007年12月17日

女性議員7人でつくる「リボンの会」は、市立病院の産婦人科再開を求める要望書への署名を集めています。
今日は3回目の街頭署名活動。逆瀬川アピア前でリレートークを行いました。
「娘がお世話になった」「いい先生がいらしたのに・・・」
産科はもちろん、婦人科系疾患や子宮癌などの手術ができる婦人科が市立病院に必要なんです、と訴えると、みなさんうなずきながら名前を書いてくれます。
「声が聞こえたので」と、わざわざロータリーから上がって来てくださった方も、市外の方も。
市立病院が出産予約を受け付けなくなって民間の医療機関は満杯、里帰り出産が難しくなっている――そんな状況も知らされました。

パフォーマンスといわれたって、いいやん。女性議員が政党や会派を超えて手を組むことで、市や社会にアピールできることがあるはずだから。誰のためのパフォーマンスか、です。

グランドフィナーレ

2007年12月15日

夕方から「イタリアンクリスマスフェスタ」へ。いちおうスタッフなのです。
2日目は、アンジェロ氏のアコーディオンがすごい人気! 甚目(はだめ)氏のピアノは魔術のようで、弾きながら『帰れソレントへ』を独唱。福住さんとの掛け合いで愉快なトークも聞かせてくれました。
テーブル席でワイン&料理を楽しみながら次のコンサートを待つお客さんも多く、終始アットホームな雰囲気です。

7時からのグランドフィナーレは感動的でした。
福住さんが先日「松方ホール賞」を受賞したプッチーニの名曲『蝶々夫人より「ある晴れた日に」』を熱唱後、今回の料理を担当されたイタリア人のコックさんを最愛のパートナーとして紹介。そして、生まれ育った宝塚(南ぴ中、宝塚東高卒とは!)を拠点に音楽活動を続けていく決意を語られると、大きな拍手が贈られました。
「宝塚のために」「アピアが元気になるなら」と協力を惜しまず、舞台を盛り上げに来てくださった名古屋港イタリア村チームの皆さんはじめ、出演者&厨房の皆さん、ありがとうございました。来年もぜひ♪♪ 

「学力」と高校入試

2007年12月15日

中3の息子が通うことになった冬期講習の説明会へ。
高校入試まで3カ月。制度による「差」がハッキリ出てくるのがこの時期です。単独選抜制をとる大阪府などでは、難関私立・国立や公立トップ校をめざす子たちは明らかに目の色が違う。一方、総合選抜制の下では特別なコースを除く公立受験組は「緩ませない」ための塾通いといった感じ・・・・・・はい、うちもです^^;
単独選抜を経験した親は、競争で子どもが大切にしてきたものを損なわずにすむ総選の魅力を知ってもなお、この姿勢の差にやきもきしてしまうんですよね・・・はい。^^;

せっかく来たので、複数志願制になった学区の様子を聞いてみました。おお、みらいネットの予想的中! もうひとつ、学力テストや各種検定を導入すれば子どもの力は伸びるのか――これは某議員がしきりに提案していることです。
「目標をもつのはよいことだが、人生経験の浅い子どもたちに“数字がすべて”という価値観をもたせてしまうおそれも。学力は数字で測れるものばかりではない。数字を偏重する風潮が教育を歪ませてきた」
「小学校から英語教育? 自国の歴史文化を知って、伝えたい思いが伴ってこその会話なのに」
セカンドオピニオンは意外でした。予備校も学校も、教育者たちの考えはそう違わないのかもしれません。
人生経験を重ねても「数字」に振り回される大人。逆に、データもないのに「宝塚の子どもは学力が低い」などと言ってしまう無責任な議員もいます。シロウトの提案はそれとして、教育委員会は確たる信念をもって議会答弁、そして保護者への説明にのぞんでいただきたい。
それにしても、宝塚市の教育方針って、どこで、誰が決めているのでしょうか。

監査 ☆ フェスタ

2007年12月14日

例月監査の日は朝からずっと監査委員室に詰めています。今日は10月分の病院事業会計、一般・特別会計、上・下水道事業会計の出納検査と、次の定期監査対象である市立病院と上下水道局への概要聴取を。その後、監査委員会議で住民監査請求に関する打ち合わせを行いました。

帰りに「イタリアンクリスマスフェスタ」へ。ちょうど柾木和敬&福住恭子のオペラティックコンサートが始まったところで、会場のリクエストにこたえながら次々に曲を披露されていました。
澄んだ歌声がホールいっぱいに響きわたって、鳥肌が立つほど感動!! 明日はぜひお出かけくださいね♪

プラごみ補正3000万円、病院に8億円 ~総務常任委員会~

2007年12月13日

予備日に再開された委員会では、RPF問題と市立病院について、請求資料を繰りながら質疑が続きました。
ごみ行政には課題が残るものの、事業委託を止めるわけにもいかず、附帯決議を付けて補正を通す方向へ。
市立病院については、「総合病院を標榜するなら産婦人科が不可欠」とキメのひと言。改革のあり方について、2人の委員から重要な指摘がなされました。
2件とも監査で関わっている私は発言を控えていますが、先輩議員の調査力・追及力に圧倒され続け、とても勉強になりました。
こうして、プラごみ処理事業委託料約3000万円、病院費約8億円(補助金3億1000万円+貸付金4億9000万円)を含む13億3000万円の一般会計補正予算を全員一致で可決したのです。

イタリアンクリスマスフェスタ in アピア逆瀬川

2007年12月13日

魅力あふれるイタリアの音楽と食の文化にふれてみませんか。明日から2日間、アピアホールで「イタリアンクリスマスフェスタ」が開催されます。

イタリア音楽といえばオペラに、カンツォーネ。国内外で活躍中のソプラノ歌手・福住恭子さん(宝塚市出身、ミラノ在住)と、名古屋港イタリア村音楽監督・ピアニストの甚目裕夫さんの共演ほか、一流の奏者によるギターやアコーディオンのコンサートが終日楽しめる企画です。
会場では、本場イタリアの味がウニコピアット(一皿盛り合わせ)スタイルで用意されているので、お買い物&ランチがてら、またお勤め帰りの方も、ぜひお気軽に!
14日(金)・15日(土)とも10:30~19:30頃。当日2200円(前売2000円→朝までに寺本へ^^)
主催はアピア名店会、イタリアンフェスタ実行委員会。阪急逆瀬川駅直結。0797(71)9800
          *活動報告の更新が滞っておりますが、取り急ぎお知らせまで^^;

ベガ・ホールに駐車場? ~産業経済常任委員会~

2007年12月12日

傍聴できませんが、気になる請願が1件。「図書館、ベガ・ホールの駐車場設置についての請願」です。
ホール建設時には緑地を残すよう要望したけど、今は観光バス用の駐車場がほしい。団体客に来てもらわないと商売が・・・という、清荒神参道商店会からのもの。荒神さんは宝塚きっての観光名所ですし、独特の風情とどめる参道の活性化はだれもが願うところなのですが。

図書館と、小規模ながらも一流と評される音楽ホールの静謐な環境を損なうことには賛成できません。
あの緑の一角は、景観上も、利用者の安らぎのスペースとしても不可欠です。
請願趣旨として、図書館・ホール利用者の便宜や税収アップの可能性などいろいろ書かれていますが、利用者からも周辺住民からも駐車場を求める声は聞かないし、商業者が必要としていても、場所を特定されると趣旨採択すら難しくなります(紹介議員が設計図まで出してきた時点でアウトですよね^0^;)。

大木は枯れている(から切ってよし)?
「いや、あの木は立派に生きてます」と、植木屋さんの金岡委員がきっぱり否定されたとか。
非行の場になっている?
ちょっと待った。うちのPTAとしては聞き捨てならぬ話です。(ちょうど学校にいたので)私は即、校長と警察に確認したところ、「1件の事実も報告もない」とのこと。「シンナーですかぁ、交番の隣で?」と笑われてしまいました。校区の議員なら安易に同調せずにちゃんと確認してほしいものですっ!

請願は審査未了となりました。参道の活性化はもっと新しい視点で考えていきましょうよ。
最近、開発のための請願が増えてきた気がします。
「木を切るな」という請願にも、「木を切る」請願にも関わる議員たち――これもナゾです。

制服見直し隊

2007年12月12日

中学校の制服については、価格と品質、学校間格差などをめぐって議会でも問題提起されていました。私も以前、一業者が11校すべての制服を受注しているナゾや、女子がスカートしか選べないおかしさについて一般質問で取り上げましたが、「PTAが決めていること」と一蹴(・・・された気分でした)。
そうですか。というわけで、中学校の役員になったのを機に仲間と制服問題に取り組むことにしたのです。
今年度はプロジェクトチームをつくってデザインや性能の問題を整理。その名も「制服見直し隊」、今日は3件目の業者によるプレゼンテーションが行われました。

運営委員会では、学校から近況を、本部から高校入試制度見直し関連の最新情報を伝えました。議会では、今日の常任委員会で開発がらみの気になる請願審議が行われています。その件もチラリ・・・。

「育成会の請願」採択 ~文教生活常任委員会2~

2007年12月11日

4000円から8000円への値上げがそんなに負担か? という質疑が、何度も何度もとんできたのです。

3年前まで無料だった育成料が、1万円とか8000円とかいとも簡単に提示され、議会が4000円に修正しました。
当局は「段階的値上げ」というけど、3年で総入れ替えになる保護者にとってはちっとも段階的じゃない。
「4000円アップ」は、30代でも1千万円もらえる議員にとってはわずかな額でも、保育料も育成料も、後に中学校の制服代から大学の授業料まで、何もかも値上げされる子育て世代の負担感は大。
育成会を利用する母親の多くはパートタイマーですが、差額は4~5時間分の時給に相当するし、年4万8000円を「それぐらいの差」とは言えませんよね。
そもそも、定年まで2人分の市税を納めてくれる家庭もあるのに、受益ばかりを強調するのはいかがなものでしょう(これは北野委員が言ってくれました^^v)

時間延長については“検討を続けてほしい”という願意ですから、反対はナンセンスです。
「延長に反対の市民も多いけど?」と問われましたが、子どもに留守番させる時間を長くする制度ではなく、子どもを独りにする時間をなくすための制度ですから、きちんと説明すれば理解していただけるはず。
時間延長に反対の委員、値上げそのものに反対の委員が混在して、形勢不利かとドキドキしましたが、自民党会派で初めて山本委員が保護者側に、また3年前に「激変緩和」の旗振り役だった公明党・三宅委員も(絶妙なタイミングで^^;)手を挙げてくださったおかげで、請願は無事採択されました。ホッ・・・。

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お知らせ

2018年04月29日

出張報告書の整理のため、過去の未掲載記事を一時的に4月末付でアップしています。まぎらわしくてすみません。
ご興味のある方はご一読いただけると幸いです。m(__)m

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

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