活動報告

仕事納め

2008年12月26日

議会報の原稿チェック、締め切りいつだっけ? とか言ってるうちに、市役所は御用納め(早っ!)となりました。
朝から写真の手配その他でバタバタ。70分の質問&答弁を44行にまとめるのに四苦八苦しながら、少しでもみなさんの関心の糸口になればと詰め込んでおります。

夜は監査委員&公平委員会の合同忘年会へ。委員同士、事務局の皆さんとお話しできる貴重な機会です。仕事への思いからプライベートなエピソードまで、それぞれのお人柄にふれることができて楽しいひとときに。^^* 
さあ、残るはレターの原稿書きとブログの更新・・・どこまでできるかなぁ。  やっと入れた「がんこ」です→

朝鮮学校就学援助金

2008年12月25日

渡部前市長の行革で、この就学補助金も一律3割削減の対象になりかけた時は、公明党・市民ネット・社民福祉・共産党・CSP・希望の星の6会派が猛反対して「聖域」を守り抜きました。今回はさらに26人中23人の議員が請願の趣旨に賛同し、増額を認める判断をしています。もちろん、財政状況のさらなる悪化は承知の上で。

9月議会最終日、この件で反対討論を行ったのが多田議員です。財政事情だけでなく、「総連」や「拉致問題」まで持ち出して(それも倒れてしまうんじゃないかと思うほど興奮した口調で)の、就学援助そのものへの反対に、議場はシ~ン――。傍聴席は朝鮮学校のお母さんたちと関係者でいっぱいでしたが、無言。あまりのことに誰もが凍りついているようでした。

「アメリカンスクール等との公平を欠く」は論外として、「多くの宝塚市民が反対していることを当局は考えるべきだ」という彼の主張に対して。
何をもって「多く」などといえるのでしょう? まさか、選挙で6000票の支持を得たからとか・・・^^;
子どもたちの教育と政治的な問題は別。日本で学び、日本で生きていく子どもたちです。その保護者の負担軽減を図って、阪神間で最も手厚い補助を行ってきたのが宝塚市教育委員会であり、宝塚市であり、宝塚市議会――まさしく「26分の23」の議員が代表する宝塚市民の良識の表れじゃないかと、わたしは思っています。  あと一歩の財源? あるやん、ずっと前に廃止すべきだった別の補助金が。

たからづか学校応援団 ~第3回社会教育委員の会議~

2008年12月24日

兵庫県社会教育研究大会、阪神南地区社会教育委員協議会研修会の報告を受けました。興味深い資料がいろいろ。「社会教育」と「生涯教育」、住民参画による社会教育の展開、社会教育の中核施設としての公民館・・・本市の状況はどうなのか、考えてみたいと思っています。

次に、前回の続きで、文部科学省の学校支援地域本部事業について。通称「たからづか学校応援団」。初年度の今年は学校図書館ボランティアに関するアンケート調査とシンポジウムを実施することになりました。
図書ボのみなさん、ご意見ビシッとお願いしますね!^^

最後に、社会教育事業補助金の交付先を決定。駆け足ながら濃い会議です。

宝塚発!BJの新作狂言

2008年12月21日

ブラック・ジャックが狂言に? ソリオホールに能舞台?? おととい、手塚治虫生誕80周年記念で企画された宝塚発~手塚漫画×善竹狂言「勘当息子」を観てきました。
大雪の日、旅の医師がひと晩の宿を求めた家では、老母が出世した3人の息子の帰ってくるのを待っていて・・・。時代が変わっても、変わることのない親子の愛をしみじみと描いた同名の作品が舞台化されたものです。

「漫画」と「狂言」のコラボに注目。河内厚郎氏と善竹隆司・隆平兄弟のプレトークもよかったです(隆司氏は宝塚北高演劇科卒、おふたりとも同高の講師なんですね)。
ツボにはまりやすいわたしは最初の「昆布売」からよじれっぱなし・・・^^。こんな舞台が身近に楽しめる環境も、まちの魅力のひとつじゃないでしょうか。

催しも見ないで「文化」とか「宝塚らしさ」とか、文化施設の指定管理者を議論しちゃいけませんよねー。

みらいネットの2008年

2008年12月20日

08年のみらいネットはなかなか多忙でした。市立病院や中心市街地&アピア問題をテーマに学習会やフリートークを開催したり、高校の新しい選抜制度、議会のあり方について要望書を提出したり。議会傍聴はもちろん、審議会にデビューした仲間もいます。  
運営委員をみわたせば、子育て、教育、PTA、ボランティア活動、起業再就職、単身赴任、結婚・離婚に介護まで人生のメニューも充実?していて、(子もち率の高さゆえ)最初の3つは“必修”科目、あとは個々奮闘中です。
仕事と家庭に「+1」の活動しかできないけれど、そこから見えてくる地域課題や社会問題は少なくありません。

12月議会の最終報告とレター編集委員会の後、忘年会へ。事務所のある月地線界隈はここ数年でずいぶん様変わりしています。向かいの旧チョコレート館(某議員の選挙事務所だったことも^^:)は取り壊され、今度も白壁が目を引くしゃれた建物に。そこに入ったお店で、「お疲れさま~!」   (^^)Y☆Y(^^)

本会議最終日

2008年12月18日

議員の職場離脱事件 

2008年12月17日

多田浩一郎議員が本会議中たびたび席を離れることは、議員間ではずっと前から問題視されていました。特定の議員の一般質問時に抜ける傾向もみられ、ついに今回、となき議員の質問中、長時間にわたる離席を見かねた草野議員が「議事進行」の動議を発したことから、初めて公式に対応を協議されることになったのです。

今日の議会運営委員会で“本人”への事実確認が行われました。わたしは江原委員長の、公平で配慮のある進め方に感服しながら傍聴していたのですが――。
“本人”は健康上の理由を並べ立てて弁明に終始し、反省の色なし。挙句の果てに「ベルが鳴ってから入場する議員とどっちがいいのか」などと自分を正当化する発言まで出てきて、呆れてしまいました。
かばおうとする議員もさすがに困惑顔。ちなみに、規則上はベルが集合の合図です。
一連の発言について、議会に対する冒涜じゃないか、懲罰委員会ものだ、風邪や薬のせいというなら診断書を提出すべき。昼休みをはさんで開かれた議運では議論になったようです。

6月議会175分、9月議会300分もの中抜け(複数証言が一致)を、「記憶にない」はないでしょう。
クリーンセンター職員の「職場離脱」を追及したヒーローがこれでは困ります。嘘や身勝手、ルール違反は許されない。議員としての責任をどう自覚しているか、です。

第107条 議員は、会議中は、みだりにその席を離れてはならない。(宝塚市議会会議規則)
これを機にみんなで議会の規律を認識し直す必要を感じています。      *2008年の顔「めじろん」

尼崎初中級学校

2008年12月16日

宝塚朝鮮初級学校55年の歴史に幕が閉じられたのは2002年3月。その後、小学生の子どもたちは伊丹朝鮮初級学校、中学生は尼崎初中級学校に通っています。
日本の子どもたちの教育には年間90万円が税金で支出されていますが、朝鮮学校での教育にはなし。親は同じように税金を納めているのに、です。

宝塚市は94年から朝鮮学校保護者に対して就学援助を行ってきました。小学生14万円、中学生は4万8000円。授業料やスクールバス代、教科書代など家庭の負担は重く、先の9月議会に中学生にも小学生と同額の補助を求める請願が関係9団体から提出されて、わたしたちはこれを採択しました。
宝塚市から尼崎初中級学校へ通う子どもは現在10人。要望どおりにしてもわずか92万円の増です。

教育委員会と請願者との交渉を年末にひかえた今日、議員有志で同校を訪ねてきました。中級部は期末テスト中で参観できず、残念! 伊丹の学校もそうでしたが、朝鮮学校の子どもたちの礼儀正しさ、ひたむきさには心打たれるものがあります。(学習環境としてははるかに恵まれているはずの)日本の学校で失われてしまった大切な何かを見る思い。瞬間、こんな表情を見せてくれるところもうれしいですね。^^v  

失言問題の続き

2008年12月15日

ヒアリングには人権男女共同参画課の職員が来ていました。事業計画の詳細や数値を聞くのでなく、阪上市長の個人的な発言を問う質問なのに、「その課が答弁書くのっておかしいんと違います?」

案の定、当日は市長から100点満点?の答弁が返ってきました。今後も男女共同参画社会の実現に向け積極的な取り組みを推進してくれるそうです。介護施設については「軽視していない」とだけ。育児や介護の社会化なくして少子高齢社会は支えきれず、国も自治体もそのための整備を進めているのに、トップの認識が・・・などと言って空しい気分になるのが、今の本市の困った現実です。

フォーラムの講師は気鋭の文芸評論家・斎藤美奈子氏。「物は言いよう」のテーマで、政治家の発言についても言及されたそうです。講師がその場におられたら、どんな展開になっていたのでしょうね。^^;
12月議会のわたしの一般質問は、市長に「『産む機械』発言や『レイプする元気』発言に継ぐ失言で、大臣や官僚なら辞職もの。以後慎重に!」と述べて終わりました。
※新聞報道によると、介護施設関係者から阪上市長宛ての質問状が送られるそうです。

失言問題   ~一般質問その5~

2008年12月14日

女性のほうが長生きだ。とくに配偶者に先立たれた場合の残りの期間は圧倒的に女性が長い。ご主人に先立たれた奥さんの残りの人生は、ご主人が亡くなる瞬間に決定づけられる。布団の中からご主人が、いろいろ迷惑かけたな、よく尽くしてくれたなぁというて死んだら、その奥さんは残りの人生を、孫たちに囲まれて、ハワイ旅行に行ける。ご主人がプイと横向いて死んでしまったら、その奥さんは、介護施設に入れられる??? 

先月開かれた「男女共同参画プラン推進フォーラム」で、阪上市長が主催者挨拶として紹介された話です。
「主人」「奥さん」は夫婦間の主従関係や固定的な性別役割分担意識にもとづくもの。こういった古い価値観を見直し、両性があらゆる分野の活動にともに参画できる社会を目ざした啓発事業に、これほど不適切なあいさつがあるでしょうか。
また、介護施設への入所を「罰」扱いした発言は、当事者や介護家族を傷つけ、介護従事者の専門性や誇りを真っ向から否定するものです。ということで、阪上市長に真意を質すことに。   *12月5日分

栄町3丁目の課題

2008年12月13日

市民給湯場跡地処分問題を機に発足した「栄町三丁目まちづくり懇話会」。今日の会合には、近接するマンション管理組合役員のほか自治会長も出席されました。

41億円の財源不足(~H22)解消の一環として、年度内に売却が予定されている市有地。すぐ裏に古いお屋敷を改装した料亭がオープンしています。他人様のものとはいえ、魅力的な地域景観をなす庭園と石垣が残されたことに、住民としてはホッ。忘年会シーズンの今は大賑わいで、宝塚市役所にもちょくちょく送えのバスが来ています(乗って帰っちゃダメかなー、なぁんて・・・^^)。

ホテルや保養所が高層に変わって、世帯数は5年間で倍増。子ども、お年寄り、車、ペット、お客さん・・・いろんな数が増えた分、新たな課題も出てきました。
以前、若手有志を中心に活動していた「まちづくり勉強会」は、それぞれ仕事が忙しくなって休眠中ですが、マンションを越えた「つながり」は大きな成果でした。自分たちのまちのことを、行政まかせにせず自分たちで――経験豊かなシニアのリードで再出発後、最初の交渉相手が市となります。

会議の一日

2008年12月12日

議会運営委員会、会派代表者会、議会運営等のあり方検討委員会がたて続けに開かれました。
議運では政務調査費に関する陳情を議論し、趣旨採択に。代表者会では議会費400万円カット分をどこで削減するかを議論し、「かけはし」新年号の廃止が決定。
わたしの出ている検討委員会では、12月定例会に提案する「議会会議規則の改正」について議論し、議会内の組織に関する設置要綱を見直しました。

夜は女性議員でつくる「リボンの会」へ。市立病院の産婦人科再開を訴え、議会の決議を促すアクションを起こしたのを機に、定例市議会ごとに食事会を開いています。
政治経済その他あらゆる分野において、意思決定の場は男性が大半を占め、女性側の不利益や困難に気づかれにくい現状があります。これらを是正していくためにも会派を超えて話し込んでいきたい。7人、力を合わせてがんばっていきます!

セクハラと性犯罪

2008年12月10日

教官室に呼び出されては迫られる。下宿近くの畳屋と、バイクショップのオヤジが面倒なことを言ってくるので店の前を通れなくなり、原付の免許取得もあきらめた(なんせ狭い町なので)。
それくらいはかわせたけど、家族行事もご一緒するほど親しんでいた家庭教師先から、愛人になれば何でも買ってやる、就職も任せなさい、と囁かれるように。町外れで帰りはバスがない。車で送ってもらうのが嫌とは、家族の手前言い出しかねた。教え子は受験前。辞めるタイミングを迷ううちに、夜の山中に連れ込まれた時は「殺される。飛び降りるしか・・・」と、生きた心地がしなかった。

角を曲がれば家、という場所で痴漢に遭って傷だらけになったこともある。アタマにきたので自転車で追いかけ、傘でそいつをしばいたら、お巡りさんに注意された。
12月のちょうど今頃だったか、高熱で寝込んでいた晩、窓からいきなり男が枕元に飛び降りてきた。間一髪。これは警察沙汰になったが、犯人は捕まらず。それから卒業するまで1年半近くつけまわされ、深夜にドアや窓を揺すられたり、留守中鍵を壊されていたりもした。日々必死で応戦、正面対決したこともあるが、それでも正体不明の敵はやって来た。
わたしは精神的に追い詰められて、殺されるくらいなら・・・と、凶器を準備し、すぐ飛び出せるよう靴(当時流行ったパンサーというシューズ)を履いたまま就寝することにしたのだ。

議員&特別職の報酬減きまる  ~総務常任委員会~

2008年12月09日

一般会計、特別会計(病院事業と上下水道事業を除く)の補正予算に続いて、新聞報道で注目される議員や特別職、教育長等の報酬改定について審査しました。

厳しい市の財政状況を鑑みての削減案ですから・・・

監査委員のつぶやき

2008年12月08日

例月出納検査は通院のため途中から出席。その後、定期監査の意見書案について協議を行いました。
議員にも配られる監査報告書。その数行は、その年ごとに設定されたチェック項目にもとづいた綿密な下調べ、質疑、何度かの協議をへた「結果」です。
識見委員に公認会計士の方が就任されて、これまでにない指摘がなされるようになりました。議選のわたしとしては、議会に対してリアルタイムな報告を行わなくてよいのか(してはまずい?)、議選委員廃止後のチェック機能はどう担保されるのかな・・・と思案するこの頃。

午後3時から、議会運営のあり方等検討委員会へ。
*珍しいS字の宝来橋。設計者の女性彫刻家マルタ・パン氏、亡くなったんだなぁ・・・と思いながら帰宅中

どうなる!? 宝塚市立病院 ~みらいネット~

2008年12月07日

みらいネットの事務局会議に引き続き、恒例のフリートークへ。今回も「宝塚市立病院」がテーマです。
本会議中のわたしはPRする余裕がなく、ちゃんと開けるかなぁ・・・と、ちょっぴり不安だったのですが、なんと特別委員会の委員長・草野議員が来てくださいました。 

わたしから市立病院の厳しい経営状況とその理由、医師確保や再建への取り組みについて報告。先日視察した伊丹・川西・三田の病院事業についてもお話ししました。

産婦人科がなぜ必要か。一次・二次・三次って何?(医療の組み立ての問題点)。市民へのアピール不足。市長の高度医療施設誘致発言。市外への搬送件数をどうみるか。企業系列の病院の経営について・・・etc。
体験談あり、意見・質問・提案あり、なかなか充実した会となりました。
「市立病院は市民の財産」「期待は大きいが、現実とのギャップがあって十分利用できていない。最終的には首長次第」。

地域児童育成会のあり方について  ~一般質問その2~

2008年12月05日

学童保育の法制化から10年。国は「新待機児ゼロ作戦」を打ち出し、「量」と「質」の充実を図ろうとしています。今回は地域児童育成会の課題解決に向けて質問を。

まず、今年度スタートした延長保育の利用状況と課題について。利用率は16%と低めで、当局は近々にアンケートを実施し分析するとのこと。保育所の延長保育者数からみてニーズは少なくないはずです。せっかくの制度が活用されるよう、時間を含めた条件を見直してほしいものです。22年度からの「70人定員制」については、教室・指導員とも整備を始めるとのこと。

■長期休暇中は休む子が増える分、待機児の受け入れを! 夏休みは自主学童保育が行われていますが、子どもにとっては通いなれた学校で友達と過ごせるほうがベター、親は送り迎え不要、市にとっても財政支出を抑えられるのですから、検討すべきです。
■長期休暇中の早朝保育 ■延長保育「5人以上」の見直し。少ない場合は隣接育成会との連携を。■保育所と育成会でのきょうだい減免(幼稚園とは実現済) ■定期的な利用者アンケート、の5点については「可能なものから順次実施していく」と、わりと前向きな答弁でした。問題は職員の勤務条件でしょうか。
昨年度は、4000円→8000円の育成料値上げ案を「段階的に」と6000円へ修正可決しました。
4億円もの事業です。1人でも多くの子どもの居場所として、自ら効率的に機能させる姿勢なしに保護者負担の増額は認められません!!

最後に、計画にあがっている育成会および待機児対策事業への民間導入について尋ねてみたところ、「一部で検討を始める」とのビックリ宣言! 今後に注目です。

まちづくりの課題2点  ~一般質問その4~

2008年12月05日

3月開通予定の市道561号線。踏切前の渋滞緩和のため早期開通をと、議会でも声があがっていますが・・・。
「登下校の児童が危なくなる。子どもたちの安全対策を最優先してほしい」との切実な声も。一直線を時速40キロで、大量の車が走り抜けるようになるのですから、愛護部や子ども会の不安は大きく、PTAから県市に信号設置やスクールゾーンの整備を求める要望が提出されています。

「地元の要望でカネかけたんだから(今さら反対はおかしい)」と強く開通を迫る議員もいたので、言っておかなきゃ・・・怒! 18年前に地元が要望したのは「緊急車両が通れる生活道路」で、渋滞緩和のための抜け道ではなかったはず。子どもたちを取り巻く状況も変わってきています。
開通をあてこんだ利権話もからんでくるので、道路問題はそう簡単ではありません。
地元自治会との協議も難航中のようですが、「安全対策については引き続き協議を進めていく」と当局。宮の町・旭町の保護者の意見を聞くこと、開通後も状況を見守り適切な対策を行うことを要望しました。

市民給湯場跡地について、市は財政健全化に向け今年度中に売却したい旨。なんといってもこのご時勢、わがまちでは“叩き売り”や業者の転売による住環境の悪化を懸念し、定期借地権の設定その他、周辺住民のニーズに沿った土地利用となるよう市当局との協議を望んでいます。
開発続きでマンション街へと様変わりした栄町3丁目。ようやくまちづくりのネットワークが芽生えつつあることも伝えてきました。やりとりしている時間がなく、どちらも“禁じ手”の要望のみです。

スクール・セクハラの防止に向けて (一般質問その1)

2008年12月05日

セクシャルハラスメントという概念は、80年代後半にアメリカから日本に輸入されました。性的言動による嫌がらせ。その多くは女性が被害者となるケースで、これが人権侵害であり、犯罪につながることの理解が企業等ではようやく定着してきたところです。
しかしながら、認識そのものにおいても、対策においても大きく立ち遅れているのが「学校」です。スクール・セクハラの類型のうち、今回は圧倒的な力関係の下で発生する教職員と児童生徒間のものを取り上げることに――。

教育委員会に報告された事例は17年度から3件(うち1件は誤解と判明)。どうみても「氷山の一角」ですよね、わたしがPTAをしていた年だけでもっとあったわ!(怒)
小学校教諭が強制わいせつ容疑で逮捕されたいきさつは報道のとおりで、現在公判中ですが、問題は「復職にあたって適正な配慮はなされたか」。
校長が事情を聞いて、本人が否認、保護者には「誤解」か「スキンシップのつもり」か「行き過ぎた指導」として説明されるのがお決まりのパターンではないでしょうか。
今回も「否認しているので」処分なし。病休後、復職先の学校長には話が引き継がれていませんでした。

再発防止に向け、小中学校の指導主事を集めて研修が実施されましたが、事件が起きた時だけでは困ります。用務員や検診の医師が“やった”例もある。子どもへの啓発と相談しやすい環境づくりも必要です。
スクール・セクハラを防ぐためには、★ガイドラインの整備 ★継続的な研修 ★第三者機関による相談窓口と救済システム が不可欠――子どもの人権、スクール・セクハラ問題に詳しい専門家たちは口を揃えます。教育委員会での対応には限界があるのです。

市立三田病院

2008年12月01日

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お知らせ

2018年08月01日

7月の活動報告を追加しています。

・29日 市民と議員の条例づくり交流会議
・26日 幼稚園が暑すぎる!その2
・21日 友人M君を偲んで
・19日 幼稚園が暑すぎる!
・15日 アフガニスタン写真展
・14日 合言葉は「女性を議会へ!」
・11日 議会のチカラで日本創生
・10日 円卓会議「宝塚南口駅周辺のまちづくりを考える」
・9日 老犬と暮らす その10
・8日 老犬と暮らす その9
・6日 経験したことのない大雨
・1日 カワラサイコが3倍に!

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

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