活動報告

仕事納めの日に

2009年12月28日

2009年のビッグニュースといえば「政権交代」。宝塚市においては2度目の出直し市長選でした(事件からまだ1年たっていないなんて!)。
みらいネットは市立病院、アピア、文化創造館などに目を向けるいっぽう、議会傍聴を続けるなど今年も地道な活動を続けてきました。
それぞれの家庭や周辺でおきる問題は社会問題そのもの。もっと暮らしやすい社会に、そして「自分たちのまちは自分たちの手で」を合言葉にこれからもがんばります。

年末も忙しい仲間が多く、恒例の忘年会は見送りに。
市役所で仕事のやり残しを片づけた後、メンバーでステンドグラス作家の平野弥生さんの日象展受賞を祝って急きょ設けた席に駆けつけました。おめでとう&みなさんお疲れさま、乾杯!! 

12月議会のあと始末

2009年12月25日

12月議会というのはさほど重要な議案のないのがふつうですが、この時期、わたしには気がかりなことがいくつかありました。総計審の構成、議会改革特別委員会、プラごみ処理の今後とプライベートな厄介ゴトがひとつ。
ようやく振り返る余裕とパソコンに向かう時間ができたところで、さて、どこまで書けるか資料と格闘中です。
後ろ向きに更新?します、お待ちくださいネ。^^*

議会報「かけはし」の原稿チェックが済みました。
写真はきのう神戸に出かけたついでに寄った須磨海浜水族館。何年ぶりかなぁ。
         *まるでクリスチャン・ラッセンの世界! 

第5回宝塚ハーフマラソン

2009年12月23日

暖かい朝です。5キロも走れば暑いだろうなぁ・・・と思いながら、家からダッシュ!(集合場所の花のみち大駐車場には数分で着くので^^;) 今年もハーフ、クォーター、ファミリーの部で5000人近い選手が宝塚を走りに来てくれました。
わたしの通った高校では3学期の体育は長距離オンリー。最後に淀川河川敷での断郊競争が待っていました。
会社で結成したにわかチームで実業団駅伝に出場後、市民マラソンにはまったこともあります。10キロでもしんどいくせに、いろんな街を走ってみるのが楽しくて。
宝塚のコースはどうですか? イベントは楽しい? いつかわたしも・・・と思いながら、今年も観戦してきました。
そうそう、開会式で来賓の議員を紹介するのはやめたいですね。

 市長室で視察報告!?  ~第3回市立病院に関する特別委員会~

2009年12月14日

議題は「行政視察の報告について」。A班の訪ねた豊川市民病院(愛知)と青梅市立総合病院(東京)、B班の大垣市民病院(岐阜)と藤沢市民病院(神奈川)について、運営理念や取り組みなどを担当書記がまとめて発表し、わたしたちも所感を述べました。
議題外に、病院側から今後3年間の医療機器整備計画について説明あり。来年度の予算要求額は9億円強。「再建をかけた勝負の年」との意気込みを受け、わたしたちとしては、購入する限りはフルに活用して増収につなげるよう願うのみです。

最後に、委員長から「せっかくなので市長に報告したい、できれば有志で懇談も・・・」との提案がなされたのですが、特別委員会は市長の諮問機関でもなんでもなく、報告に行く根拠がありません。“有志で懇談”もナゾ。
それに時期が時期、この流れで予算編成になんらかの影響を及ぼすおそれ(たとえば繰出金等の増額を促す、または増額を認めるような印象を与えてしまう)も否定できない気がします。
そんなわけで、敢えてわたしは反対。他の委員からも、本会議で報告できないかとの意見が出ました。
それでも北山委員長と草野副委員長の2人で行くとのこと。「非公式」とはいえ、ビミョーです。

みらいネット

2009年12月13日

運営委員会

父子手当ほか補正  ~総務常任委員会~

2009年12月08日

12月

女性が意思決定の場にいること

2009年12月06日

男女共同参画フェスティバル最終日に開かれた公開講座「女性が意思決定の場にいるということ」へ。市民活動応援セミナー全5回の目玉?企画です。
パネラーは中川智子氏(宝塚市長)と樋之内登志氏(行財政改革担当部長)、本市初の女性リーダーたちです。
コーディネーターの木崎いづみさんは長く公民館で活躍された元名物職員で、前男女共同参画センター所長。
なにかといえば「女のくせに」「女だてらに」(さすがに古めかしいですね^^;)といわれた時代に、自分らしく生きる道を選んでこられた先輩がたの体験談はストレートに胸に響いてきました。

生活者の視点で、おかしいことを「おかしい」といえるのが、経済活動上の価値を軸とし、枠組みに合わせる努力をしてきた男性と違う点かもしれない。余計なプライドがない分、率直に話が進められるのも女性のよいところかな、と最近よく思うのです。

先日、世界経済フォーラムが社会進出における性別格差の度合いを評価した「男女格差指数」を発表しました。格差が最も小さいとされたのはアイスランドで、以下フィンランド、ノルウェー、スウェーデンと上位に北欧諸国がずらり。日本は75位で、前年(98位)からは改善したものの、先進7カ国(G7)中で最下位でした。項目別では、「女性国会議員の数」が105位、「高等教育への進学率」が98位、「賃金格差」が99位、「就業率格差」が83位と残念な状況。唯一「女性幹部の登用」が6位にランクされたのは前進です。

「こんなまちだったらいいのになあ! わたしたちの宝塚」

2009年12月05日

今年も東公民館で開催された「宝塚市民環境フォーラム」(主催:宝塚市、環境都市宝塚推進市民会議)へ。
西山小・西谷小・売布小の子どもたちが参加した「こども環境会議2009」では
「なるべく車を使わず、タクシーや電車を使って」
「エコカーしか走れないようにしてほしい」
「西谷の自然を守って」「花摘み園のダリアを見にきて」
「ミヤマアカネの棲む逆瀬川を守って」
「レジ袋を無料で配らないでほしい」などの要望が続出。
笑顔でコメントしていた中川市長が、「千種に新しい道路をつくるのをやめてほしい。自然破壊やと思う」との声に、「調べとくね・・・えっ、もしかして荒地西山線? あー、あの・・・」としどろもどろになる一幕も。

経済発展とひきかえに絶滅の危機に瀕している生き物がいることに、子どもたちは胸を痛めています。
「便利な暮らしはもういいやん」って、目が訴えている。県の「ごみを減らすアイデア」コンテストで賞をいただいたことのある息子は、熱心な先生がおられた影響か、高校生になった今も地球温暖化や環境汚染の問題には関心大。「つけっぱなし」にうるさく(油断するとウォシュレットもオフにされる)、入浴剤も禁止、エコ家電への買い替えを迫られ・・・^^;。小学校での環境学習は一生ものなんですね。

環境保全活動のパネル展も毎回楽しみ。先日ブログに載せた写真の鳥、調べようと思っていたのですが、野鳥の会のかたに教えてもらいました。トラツグミのメスだそうです。

学校図書館の充実に向けて ~寺本さなえの一般質問 2~

2009年12月04日

2000年「子どもの読書年」以来、国をあげて「子どもの読書活動推進」に取り組まれてきた結果、07年度に児童が図書館で借りた本は過去最高の1人平均35.9冊にのぼりました(文科省調査)。
読書活動の入り口となり、「自ら学び、考える」子どもに育ててくれるのが学校図書館です。その機能を十分に発揮するため、専門知識をもつ司書を配置する自治体が増え、近隣でも伊丹市、池田市、箕面市、豊中市などで学校司書を全小中学校に1名ずつ配置、尼崎市の一部をはじめ西宮市でも配置が進められています。
本市でも08年、専門・専任・常勤の学校司書の配置を求める請願を全会一致で採択。教育委員会は06年から3年間、文科省の学校図書館支援センター推進事業を受け市内5小・中学校に3名の支援協力員を配置、そして事業終了後の今年度は緊急雇用対策事業の予算で司書を配置しています。
そこで、これらの事業の成果と課題、学校司書配置への今後の展望について質問することに――。

性犯罪の防止に向けて  ~寺本さなえの一般質問その1~

2009年12月04日

女性が犠牲となる事件が跡を絶ちません。報道にのぼるのは最悪の結果に至った事件で、強盗強姦、強姦、強制わいせつ、わいせつ目的略取・誘拐といった「暴力的性犯罪」が、実は各地で頻発しています。
性犯罪はひとの尊厳を踏みにじり、身体的・精神的に極めて深刻な被害を与える、この上なく卑劣な犯罪です。警察は殺人、強盗と並ぶ重要犯罪として検挙に努めているようですが、わたしは、住民の安全を守る責任の一端は自治体にもあるのではないかと考えます。

10月に宝塚駅周辺で起きた強姦致傷事件(同様の事件が11件も!)の概要と、市長と宝塚警察署との協議内容、警察との連携、市民への啓発と公開の基準など、再発防止に向けどう対応したのか質問しました。
また、昨年12月議会で訴えたスクールセクハラ防止の取り組み状況についても確認を。
警察は情報提供に慎重です。事情はわかりますが、第2の被害が出た時点で何らかの手を講じていれば、同一犯による第3、第4の被害は防げたのではないでしょうか。 ※10月16日ブログに関連記事

芦屋市7、伊丹市27、川西市37、宝塚市61――過去3年間の強姦・強制わいせつ認知件数を調べて、私は言葉を失いました。良好な住宅都市のイメージとかけ離れた現実。「発生」件数はもっと多いはずです。事件を教訓に、市当局は警察からの情報ルートを確立し直し、住民への周知と防犯意識向上に全力で取り組むよう訴えました。一過性のキャンペーンに終わらせないように!!

20年度決算☆アピアのこと  ~みらいネットフリートーク~

2009年11月29日

ファッションショーを後にして、男女共同参画センターでのフリートークに駆けつけました。今月のテーマは「宝塚市の財政 黒字って?」(わがまち宝塚の現状NO.7)

TAKARAZUKA COLLECTION

2009年11月29日

美文化都市「宝塚」をより華やかで楽しい街に――。宝塚文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎)で開催された第1回宝塚コレクションに出かけてきました。
キャットウォークが設けられていたのに、まずびっくり!
プロのモデルとともにポージングを披露するのは歌劇OG。ダンスあり、トークあり(学び舎の思い出話が聞けました♪)、趣向を凝らしたショーです。カジュアル&タウンドレスからジュエリー、〇千万円の毛皮コートまで、会場が広くない分^^至近距離でたっぷりたんのうできました。

客席は超満員でした。主催は同実行委員会。ブティックやヘアサロン、市内3大学の学生ボランティアほか、メンバーの熱意に支えられての開催と聞いていますが、今後どんな広がりをみせてくれるか楽しみです。
初年度・秋季開館のラストは華やかなイベントで締めくくられることになりました。さて、全体を通して市民の反響は? 来年度の事業展開は? 指定管理者をどのようにして選ぶのか・・・問題はこれから。

ひょうご女性未来会議 in 宝塚

2009年11月28日

県在住・在勤・出身の女性が互いにエンパワーメントしながらネットワークづくりや情報交換を行い、男女共同参画社会の実現に寄与することを目的に発足した「ひょうご女性未来会議」(H14~)。第18回例会・総会が宝塚市で開催されました。
全体テーマは「子どもを育むまちづくり」。第1部は小浜でバレエスタジオを主宰する岡田泰子さん、三田市の保育園長・小泉雅子さんの講演を、第2部は交流会で、歌劇OGの美野真奈さんの歌と子どもたちによるミュージカルを楽しんだ後、感動の授賞式へ。

縹(はなだ)賞の「縹」って、色の名前なんですね。青の。さまざまな分野で活躍中の若い女性に贈られる賞で、今年選ばれたのは環境学習の最前線でがんばる大滝あやさん、事故で片腕を失いながら看護師として勤務、パラリンピックで輝かしい成績を収めた野村真波さん、市立西脇病院小児科を守る会を立ち上げ活動中の村井さおりさんの3人。それぞれのイメージにあわせてデザインされたティアラが頭上にきらめいて、大きな拍手が沸き起こりました。

いつの間にか4時間もたっていました。女性が自分らしく生きていくにはまだまだ困難の多い時代。先輩がたのつけてくださった跡をしっかり踏みしめて進みたいと思います。次の人たちが歩きやすいように。

議会運営の基本を学ぶ

2009年11月25日

全国市議会議長会法制主幹・水出豊氏を講師に迎えて研修会が開かれました。テーマは「議会運営の基本的事項について」。
議会の権限 ▼議員の権利・義務 ▼議会運営の諸原則 ▼質疑と質問 ▼本会議と委員会の関係その他、照会の多い事例(カン違いも多い?)をあげてのわかりやすい解説で、ずっと「?」に思ってきたことが、スッキリ!
 
後半は、これからの基礎自治体がどうあるべきか。監査や議会制度のあり方についても、地方制度調査会の答申(21年6月)にもとづいてレクチャーしていただきました。
議会改革特別委員会の議論の参考というより、アンサーがいくつも含まれていたはずなんですが・・・。

商工会議所10周年

2009年11月24日

一般質問のヒアリングを終えて、急ぎ宝塚ホテルへ。
商工会議所創立10周年を記念して、大勢の会員さんと行政・大学・各界の関係者、議員がそろう祝賀会が盛大に催されていました。
商工会から地域の発展繁栄を支える経済団体へ。その土台づくりに追われた10年を振り返って、みなさんほっとしたような、感慨深げな表情。パンフレットには「これからも つなぐ むすぶ 宝塚商工会議所」とあります。
おめでとうございます。商工会議所としてはまだまだ若いほうでしょう、難しい時代を迎えますが、これからも元気な地域づくりの核となってほしいです。

記念にいただいた「私の宝塚」(編集・宝塚商工会議所、発行・三帆舎@1500円)は、古きよき時代の宝塚から震災復興をへて今の街ができるまでを、市内外から寄せられた記憶とメッセージで綴った一冊。
9人のパティシエがお店の垣根を越えて詰め合わせた「だいすき宝塚」(?円)は、ぜひ商品化を!^^

ごまかしと嘘

2009年11月23日

「記憶にございません」は、ロッキード事件のとき衆議院予算委員会で証人が連発して流行語になりました。
学校でもしらばっくれる場面でふざけて使う子がいて、みんな笑うし先生はカンカン。小佐野賢治って誰なのか、どんな事件だったのか、当時はよくわかりませんでしたが、国会の映像とともにそれは“政治用語”として記憶に残ることになりました。
偽証や証言拒否を避けるためのいいまわしなんですね。

議会答弁は「公式発言」ですから、嘘は許されません。
それなのに、前市長は広げた大風呂敷をたためず、度々わけのわからない言い逃れをしていました。
中川市長はフツーの感覚のひと、女性のクリーンさをアピールして当選したひとで、嘘やごまかしなど(汚職は論外!)考えもしなかったのですが・・・。

教育長(教育委員)の公募制について「公約していない」と言いきられて、わたしは引きつりそうでした。
よほどの争点以外、公約でも場合によっては降ろす、あるいは先送りする勇気はむしろ「買う」ほうです。
荒地西山線も第二名神も、結局は進めそうなニュアンスに(なんやそれ・・・)って呆れはしたけど。
選挙公報に堂々と掲げたことを、公約じゃないなんて、通用しません!! 
悪意のある無しは関係ない。無責任さが情けないというか、とにかくショックでしこっています。

行政委員会 ☆教育委員会は大丈夫?

2009年11月22日

午後は「行政委員会」をテーマにした分科会へ。大峯伸之(朝日新聞論説委員)、貝原俊民(前兵庫県知事)、西寺雅也(前多治見市長)による報告です。
行政委員会は、政治的中立性や公益判断が強く求められる分野に設けられた、合議制の、内閣や首長からも一定独立した執行機関。公平取引委員会や公安委員会など、また自治体では教育委員会や選挙管理委員会、監査委員などがそれに当たるのですが、昨今その活動実態や委員の報酬などについて疑問の声が・・・。
滋賀県が労働委員会、収容委員会、選挙管理委員会の各委員に対して月額報酬を支給することは違法であるとした大津地裁判決(2009年1月22日)の影響は大。日額制への見直しを検討する動きも出てきました。

宝塚市では議員への審議会報酬支給をめぐる議論のなかで行政委員会に目を向ける機会があったほか、市民オンブズ?が一部の委員会について報酬のあり方を問題視しており、活動実態と乖離した額や形態になっていないか、チェックしてみる必要を感じています。もちろん要求される専門性と高い見識、勉強や情報収集等にかけられる労力、判断に伴う責任などを正当に評価した上で。

それよりもっと気になるのが、どんな人が選ばれているか、ちゃんと機能しているかどうか。
とくに教育委員会――中立・独立といっても、委員を選ぶのが首長である以上、政治色やイデオロギーを完全には排除できず、学校選択制・二学期制の検討や(よその自治体を含め)教科書採択をめぐってハラハラさせられたことが記憶に新しいからです。あの時は教育委員の良識とPTAのがんばりで失策を回避できました。議員はどこまでも政治的な存在で、こういう場面では信用できないというのが「教訓」。^^;
組織のあり方と形骸化について、今日も興味深い考察がおこなわれました。

2日目 「地方分権改革を総括する」

2009年11月22日

上記の論題で、嘉田由起子(滋賀県知事)、倉田薫(池田市長)、神野直彦(日本自治学会会長)、西尾勝(地方分権改革推進委員会)の4氏による報告とディスカッションが行われました。司会は新藤宗幸・千葉大教授。

1995年の地方分権推進法、地方分権推進委員会のスタートからまもなく15年。2000年の地方分権一括法の施行による機関委任事務の全廃をはじめとする制度改革が図られましたが、小泉政権での「三位一体改革」は、理念はともかく、自治体側からみれば「だまし討ち」に等しい結果に終わっています。
国と地方の協議の場をどうするか、一括交付金をどうとらえるか、政治主導について等々、興味深く聴きました。交付金についてはわたし自身、何度か考えさせられる場面があったので。もがき苦しみながらも確実に分権の流れが速まってきたのを感じています。

分権→住民・当事者の声の反映。「もっともっと女性が政治と行政の世界に」(嘉田知事)
「ポピュリストの衣をまとった国家主義者と無邪気な政治アナリストの連立政権ではないか」(新藤教授)

地方分権改革と地域再生   

2009年11月21日

同志社大学寒梅館で開催された日本自治学会の研究会へ。研究者と行政関係者らが集まって、地方分権改革のゆくえと地域社会や自治体のかかえる問題を、ひろく市民自治の観点から議論しようという会です。
前原・原口両大臣がかけつけ、語っていったという午前の部には出られなくて、残念!

わたしが参加した分科会Bは「自治体の賠償責任」がテーマでした。民間委託、指定管理者、PFI、官民競争入札、民間の指定確認検査機関など、公民協働で行政活動を担うさまざまな形態において、市民に損害が生じた場合はどこが責任を負うのか――専門的な内容でしたが、無認可保育所での事故や児童養護施設での虐待をめぐる裁判事例が紹介されたり、当該自治体職員から切実な訴えを聞いたり、引き込まれていく感じで、法制担当の重要さをあらためて認識させられました。

交流会では『駅前議会』でお世話になった西寺雅也・前多治見市長や大学の先生がたとの再会あり、新しいご縁あり。宝塚といえば、議員間では「歌劇」だけど、行政学者の間では「パチンコ裁判」なんですね。

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