活動報告

仕事納め

2012年12月28日

調べごとと書きものが大好きな私は、始めると寝食どうでもよくなって家族を困らせ、ほかの仕事が滞りがちなので、その日のノルマを終えるまでブログはお預けと決めました。息抜きはfacebookと。
そうしたら、この活動報告がたまる、たまる…(++); ついに職員さんから「お忙しいんですか?」「ちゃんと更新してくださいね」と言われてしまいました。
年内に訪ねておきたいところがいくつかあって、その合間を縫ってブログとニューズレター(議会レポートVol.37)の原稿を書き始めているのですが。

今日は市役所の仕事納めでした。私は議会報かけはし213号の原稿確認などのため、午後から市役所へ。年末年始をはさむこの号は、議案審査と一般質問の順序を入れ替えたことで一般質問の原稿作成工程が非常にタイトになって(テープ起こしの粗原稿が間に合わないから二次質問を載せられないとか、読み上げ原稿を事前に提出する・しないで、モメにモメた号です^^;)、事務局職員にはかなり頑張ってもらっています。
庁内は大掃除モードでしたが、市長の庁内放送が流れた後も議事調査課はパソコンとにらめっこ。私も資料を整理しながら、2012年を振り返っておりました。やり残しだらけで年を越します、ふぅ。。。
   *事務所の向かいにあるパスタのお店の人気メニューHOT GRAPE JUICEです^^

藤本誠議員に対する議員辞職勧告決議 (19日)

2012年12月27日

昨日は、中川市長の出馬表明を取材しようと記者たちが議場に詰めていたのです。けさの新聞には辞職勧告決議のこともしっかり載っていました。

<藤本誠議員に対する議員辞職勧告決議>

 今議会に「藤本誠議員の痴漢等の暴力行為に対する謝罪と議員辞職を求める請願」が提出され、本日の本会議において全員一致で採択された。
 藤本誠議員は、平成20年9月に女性に対し痴漢行為等を行い、平成21年6月に罰金に処する略式命令を受けた。
 ところが、平成22年11月に被害者が提起した損害賠償請求訴訟において、藤本誠議員は、刑が確定したはずの行為自体を否認し続けた。さらに宝塚市議会議員選挙に立候補し、被害者が勤務先付近での選挙活動の自粛を要請していたにも関わらず、これを無視して演説等の街宣活動を行った。そのため、被害者は恐怖と不安でパニックに陥った。
 平成24年1月神戸地方裁判所判決では、被害者の主張が認められ慰謝料が認定された。加えて、同年6月の大阪高等裁判所判決では、藤本誠議員の行為により生じた治療や休業を余儀なくされた損害も認められている。
 加害行為は議員就任前のことではあるが、そもそもこのような行為は人間として恥ずべきものであり許しがたい。また、議員在職中も、反省の態度を見せるどころか、上記のような態度をとり続けたことで、被害者の心はよりいっそう傷つき、事件から数年たった今現在もPTSD等の症状に苦しみ通院を余儀なくされている。
 このような藤本誠議員の態度は、議会の品位と名誉を著しく損なうものであり、本市議会として看過することはできない。
 藤本誠議員が一刻も早く被害者に対して謝罪等の誠意ある対応を行うことを求めるとともに、事態の重大さを真摯に受け止め、自ら議員の職を辞することを求めるものである。
 以上、決議する。

平成24年(2012年)12月19日    宝塚市議 会

市営住宅の指定管理者を否決 ☆ 辞職勧告決議(19日)

2012年12月27日

本会議最終日。常任委員会の委員長報告に続いて採決を行いました。
総務常任委員会で審査した15議案(一般・特別会計の補正予算14件、選挙管理委員の委員報酬日額制)は全会一致で可決。「藤本誠議員の痴漢等の暴力行為に対する謝罪と議員辞職を求める請願」も全会一致で採択へ。

文教生活常任委員会分では、10議案のうち、病院事業会計の補正予算、西谷幼稚園の3年保育、地域利用施設と児童館などの指定管理者、社会福祉法人に関する事務の県への委託など9議案を全会一致で、老人ホーム福寿荘の指定管理者を指定する議案は賛成多数で可決。「子ども・子育て関連法(新システム)を実施しないように国に意見書提出を求める請願」は趣旨採択としました。
産業建設常任委員会では、5議案のうち、下水道事業会計補正予算、暴力団排除条例の一部改正、地区計画関連の条例改正、国際・文化センターの指定管理者を全会一致で可決。市営住宅の指定管理者を指定する議案は賛成少数で否決しました。
詳しくは、宝塚市議会のホームページ→ 委員会報告書をご覧ください。

最後に、藤本誠議員に対する議員辞職勧告決議案を全会一致で可決しました。
もうひとつ、注目されたのが中川市長の再出馬表明です。

「魔女と伯爵展」 27日まで

2012年12月24日

午後から神戸居留地に建ち並ぶ近代建築群のひとつ、チャータードビルディング1Fで開催中の「魔女と伯爵展」に出かけてきました。歌人・コラムニストの伯爵こと北夙川不可止さんと書家の田面遥華さんのコラボです。

明け初めし東の空を飛ぶ龍よ羽の薄きに眠気催す

辰年の終わりに「龍」の歌(ご本人が年男だそうですが、私の旧姓にもこの字が入っています)。その龍も、一首ごとに違った姿に見えてくるのは筆の魔力でしょうか。

不思議なギャラリーでした。行ってみればわかります。
英国の名門チャータード銀行が1938年(昭和12年)に建てた風格のあるビルで、レトロな回転ドアを入ると、まるでタイムスリップしたような空間が広がっています。ギャラリ―側の入口も階段も、別の意味ですごくて・・・。アーティストらが自ら運営しているというのも興味深いです。
「窓から見えるアール・デコ建築のビルは1939年に建てられた神港ビルです」と伯爵。実は、一帯のビル群の保存運動に取り組まれたのがこの人で、龍坊の建物(1934年)についても強い関心をお持ちです。
作品のこと、映画祭、まちづくりと政治、そして愛猫ちゃんの話・・・と、楽しいお話をうかがってきました。
      *活動仲間の花田惠子さん、北夙川不可止さん、グラフィックデザイナーの巽コウゾウさんと

第8回宝塚ハーフマラソン大会

2012年12月24日

3連休の最終日に開催された宝塚ハーフマラソン大会。今年も市内外から集まったランナーたちが花のみちを出発、宝塚大橋をわたってまちを駆け抜けていくのを見送りました。
ゴールのある末広中央公園方面にゆっくり移動してぶらぶらしていると、早くもクオーターのトップが姿を見せ、一斉に拍手が湧き起こります。ランナーたちが続々とゴールイン。ペアやお仲間連れ、サンタも、総タトュー柄のおじさんも、お姫さまも、それぞれのベースで駆け込んできます。お疲れさま! 
冷たい風の中、ご協力いただいたボランティアの皆さん、職員の皆さんもお疲れさまでした。

さて、私の出た高校には断郊競走というキョーフの体育行事がありました。それに向けて、3学期は体育の授業でずっと淀川の堤防を走らされるのです。新聞社時代にはある年、系列会社の主催する実業団駅伝に「ノルマ」が課せられ、急ごしらえのチームで参加。それから何年かハマって(10キロですが)、仁徳天皇陵を回る堺シティマラソンやペアで逆まわりに走る神戸バレンタインラブラン、どこかの七夕駅伝、眺めのよい香住潮風マラソンや芦屋シティマラソンなど、その街ごとのコースや趣向(+記念品)を楽しんでいました。景色が単調な川のコースは、トラウマもあって苦手。橋しか出てこないんだもの。^^;
わが宝塚はどうなんでしょう? 確かめてみたいところですが、今ではこのスタートシーンを撮るのに自宅から走ってくるのが精いっぱいの私。どなたかお聞かせいただければうれしいです。

たばこの煙から子どもたちを守る ~寺本さなえの一般質問 2~

2012年12月23日

がんや脳血管疾患、心臓病などの生活習慣病などの発症の要因にたばこの煙が深く関わっていて、健康に悪影響を及ぼすことが科学的に明らかにされています。
兵庫県は1999年から受動喫煙の防止に取り組んできましたが、依然として多くの人々が受動喫煙に遭っている現状から、「受動喫煙の防止等に関する条例」を本年3月に制定。神奈川県についで全国2番目の条例です。
2013年4月1日からの条例施行に伴い、本市はどのように取り組むのでしょうか。
市立病院の禁煙外来での診療実績と啓発は? JR・阪急宝塚駅周辺を路上喫煙(歩きたばこ)禁止区域に指定する考えは? 小中学校における「防煙教育」は?

条例に定められている施設での禁煙・分煙の徹底のほか、ポスターやチラシ等で啓発に努める旨の答弁でしたが、路上喫煙の禁止には消極的です。
路上喫煙禁止を条例化する動きは千代田区(2002年)を皮切りに全国で広がって、阪神間では芦屋市が2009年に実施。宝塚駅近くに住む私は、子育て中の方を中心に、歩きたばこ(と「ポイ捨て」)を禁止してほしいとの要望や苦情を度々受けてきました。
4000種類もの化学物質、うち200種類以上の有害物質が含まれているたばこ。副流煙には主流煙の何倍もの有害物質(ニコチン2.8倍、タール3.4倍、一酸化炭素4.7倍)が含まれると、教科書にも記載されています。化学物質過敏症の人以外にもたばこの煙に弱い人は多く、子どもたちには絶対に吸わせたくないものです。

小中学校では、学習指導要領にもとづいて、喫煙の害と健康についてわかりやすく指導しているとのこと。       ※12月13日の一般質問分  

宝塚ガーデンフィールズ閉園後のまちづくり ~寺本さなえの一般質問 1~

2012年12月22日

2003年4月に、宝塚ファミリーランドが多くの人に惜しまれながら閉園して、まもなく10年。阪急電鉄は、その跡地の一部で営業してきた宝塚ガーデンフィールズを、来年12月24日で閉園する方針を打ち出しました。
「歌劇と湯のまち宝塚」の発祥の地における、集客施設の再度の撤退はわが市に大きなダメージを与えるだけでなく、今後の土地利用のあり方によっては都市の性格そのものを変えてしまうことになりかねません。中心市街地の、まさに「顔」にあたる3haのゾーンが今後どのように変わっていくのか、市民の大きな関心を集めています。そこで、

1.閉園に伴う影響について
2.文化ゾーンの魅力と商業ゾーンのにぎわい創出に向けた市の対応として

  ①手塚治虫記念館をより魅力ある施設にするには、駐車場も含めて敷地の拡充が必要。また、美術館・博物館のない本市にとって、宝塚駅すぐの地に将来の建設候補地を求める好機といえます(中央公民館の移転先としても有望! 社会教育施設や文化施設用地として隣接する土地を一定確保すべきと考えますが。
  ②ファミリーランドの名残をとどめる緑とせせらぎを活かした開発の誘導を。
3.「龍坊(ロンファン)宝塚」の建物は、昭和7年に宝塚文芸図書館としてオープンし、後に「歌劇記念館」として使用された、風情ある洋館です。その史蹟的価値や戦前の建物である希少性などから、市民の間で保存活用を望む声が大。保存活用に向けたなんらかの支援を検討できないでしょうか。

当局も、手塚の横の土地については同様の思いがあること、できるだけ緑やせせらぎを活かす開発を要望していきたいとのことでした。問題は龍坊なのですが・・・。

総選挙  ☆ 総務常任委員会

2012年12月17日

投票終了時刻の8時から番組が始まるや否や「自民党圧勝」を報じたNHK。それからものすごいスピードで「当確」が打ち出されていきました。
自民党が293議席で単独過半数を果たし、公明党の30議席と合わせると法案が参議院で否決されても再可決できる3分の2をクリア。民主党は57議席、惨敗です。日本維新の会が54議席まで追い上げ、日本未来の党はたったの8議席――。
兵庫6区は大串正樹氏(自)が初当選。現職の市村浩一郎氏(民)は残念な結果となり、維新の杉田水脈氏が比例で復活です。
ぱたぱたぱたっと色が塗り変わっていく様はオセロゲームのようで、小選挙区制度のまずさ怖さを思い知らされた選挙でした。

「誰に入れたらいい?」と、会う人ごとに聞かれた昨日。ふだんから政治に関心の高い人でも迷っていたし、議員仲間には「選挙に行く気がしない」という人が何人もいました。政党も政策も乱立して、決め手に欠く。政策はこの党が一番だけど、候補者がアカン過ぎ等々。私自身も態度を決めたのは後半入りしてからです。投票率は59%と戦後最低の水準となりました。
政策の比較整理は必要情報だとしても、マスコミが結果予測をあんなに報じてよいものでしょうか。私の周辺では維新を警戒して、泣く泣く勝ち馬に乗った人も少なくありません。
「取り戻す」をアピールした安倍政権の、後戻りが心配です。4月に行われる宝塚市長選への影響も。

朝方近くまでテレビを観てしまいました。総務常任委員会で委員長報告書について協議します。

TIFA広報 ☆ 宝塚アートプロジェクト

2012年12月16日

国際交流協会の広報委員会に出席。忘年会ランチを兼ねた打ち合わせ後、いつもの会議室で1月15日発行予定の機関紙「TIFA」41号の校正その他を行いました。

夕方からTAP(宝塚アートプロジェクト)のミーティングへ。
先月、宝塚文化創造館とこむの事業所を中心に市内14会場で展開された宝塚現代美術「てん(展)・てん(店)・てん(10th)」は、再来年の市制60周年に向けたプレ(のプレ)イベントで、元永定正さんの追悼企画でもありました。
その課題整理と今後の進め方についての意見出しです。
「音楽のまち宝塚」の、もうひとつの顔「アートのまち宝塚」――美術館はなくても「人」がいます。なんかおもしろいことが発信できそうな予感♪
・・・という個人的興味のほか^^; 著名な画家や書家、詩人などが遺した文化的資産をどう活かして「宝塚らしい」まちづくりを進めるか。市民と行政の関わり方にも注目しています。
            *「てん・てん・てん」会場で、美術家の大野良平さん、北野議員と(11/17)

投票に行こう!

2012年12月16日

おだやかな天気に恵まれた投票日。3日前に二十歳になった息子を伴って、投票に行ってきました。直前まで「誰に入れていいのか、オレわからん」と頭を抱えていましたが、今回は大人だってそう。彼なりにマニフェストを見比べ、連日の報道番組を真剣に観ていました。

自治体の長が党首を兼ねるおかしさ。古舘さんがふりたがっても「原発」は争点じゃない。税と社会保障、TPPの問題をどう考えるか。メーカー勤務の父親は法人税がこんなに高い国はない、電気代があがったらみんな国外に出るぞと怒るし、母親は旧態依然の家族観で少子化が止まるわけなし、実態に目を向けよという。憲法は改正が必要と思うけど、「国防軍」は心配。雇用も年金も、ぜんぶ自分の世代にふりかかってくること――。

マスコミが騒ぎたてる割に盛り上がらない選挙です。ひと月の間にボコボコ政党が増え、有利な党に鞍替えする議員も続々。第三極は離合集散を繰り返すだろうし、党そのものもどうなるかわかりません。ジャーナリストの津田大介氏が、「今回の選挙は人物で選ぶしかない」と評していたのは説得力がありました。

12月定例会をとっとと終わらせて国政選挙の応援に散った?議会もあるようです。宝塚市議会では政党の議員もほとんどが一般質問を行いました。冷え込む朝も、雨の日も、駅立ちや街宣その他でさぞ大変だったでしょう。政党無所属の私たちは私たちなりに・・・です。

市立病院にて

2012年12月15日

昨日は難病と診断された父がCT検査を受ける日で、即入院の可能性ありと聞いていました。ところが、なんと、入院したのは付き添いの母!?
週明けから不調を訴えてかかりつけ医を受診したところ、スグ市立病院へ紹介されてダブル検査となったようです。本会議後に駆けつけた私は入院セットを揃えに実家を往復。戻ってきたら、けさ開腹手術をすることになっていました。とんだ番狂わせに本人たちは動揺してるし、あたふた、トホホな週末です。

大腸を切除する手術で、所要時間は約3時間。ちょうど3F講堂で開かれていたクリスマスコンサートを聴きながら母の帰りを待ちました。
患者家族になってみてわかることがあります。一般質問に出てきた時間外入口への坂道、バス停、自動清算機。待ち時間の居場所がなくてちょっと退屈・・・。でも、何より(財政的には厳しいものがありますが)身近に信頼できる医療機関があることこそがありがたい。
地域医療連携はとてもスムーズだったし、医療スタッフが増えて活気に満ちています。コンサート会場には、車椅子はもちろんベッドごと連れてきてもらった患者さんもいて、和やか&楽しい雰囲気でした。
                     *今年も2Fわたり廊下に手づくりのXmas飾りがお目見え♪ ^ ^

龍 坊

2012年12月13日

ロンファン

マニフェスト選挙を考える

2012年12月08日

なら・未来

 広報広聴委員会

2012年12月06日

かけはし

通告しました

2012年12月04日

【1】 宝塚ガーデンフィールズ閉園後のまちづくりについて
   1.宝塚ガーデンフィールズ閉園に伴う影響について
   2.文化ゾーンの魅力と商業ゾーンのにぎわい創出に向けた市の対応
     ① 手塚治虫記念館の拡充、文化施設等用地の確保を
     ② 緑とせせらぎを活かした開発の誘導を
     ③ 建築物(現「龍坊宝塚」)の保存活用の支 
   3. 庁内および阪急電鉄との協議について

【2】 子どもたちをたばこの害から守るために
   1.「兵庫県受動喫煙の防止に関する条例」施行に伴う本市の取り組みについて
   2.駅周辺を路上喫煙(歩きたばこ)禁止区域に
   3.小中学校における防煙教育の推進について

【3】 性と人権をめぐる問題について
   1.「デートDV」の実態について
   2.中学校における「デートDV」予防教育の推進について
   3.性同一性障害者に配慮した被保険者証について

お役所流「節電上手」?

2012年12月03日

市庁舎に暖房が入りました。10月中旬まで26、27℃の日がありましたが、11月に入るとみるみる気温が下がって、総務常任委員会の日は午後3時で11℃。節電のため「ストーブ禁止令」が出ていて、人気(ひとけ)のない会派の控室では防災服を着てもなお冷えました。
一日中いる職員はなおのこと、職場が寒かったり暗かったりしたら仕事の効率が上がるわけないし、健康上よろしくない。暖房は12月1日からなどという、無意味な慣例は見直すべきでしょう。

節電といえば、今年の夏はどの自治体でもあの手この手の電力不足対策に取り組んでいました。
宝塚市は、市庁舎をはじめ公共施設での緑のカーテン(これは◎。見た目も涼しげ)や照明の間引き、ON・OFFの徹底など。「節電避暑地」をめざした公民館イベントは◎、街頭で市長がうちわを配るキャンペーンや「節電上手」の募集はウチらしいというか・・・^^;
市庁舎の照明すべてをLED化した伊丹市、お盆の3日間閉庁した芦屋市に比べると地味めです。

冬場もやるなら問題にしなきゃと思っていたのが、「幹部職員のパソコン使用禁止」。
誰よ、こんなの考えた犯人は。正午~午後4時のピーク時のみとはいえ、2カ月もの間、課長以上は紙と電話で仕事をするか、会議か見回り・・・(ほかに思いつきませ~ん)って、あり得ます?
9月議会で某議員が取り上げていましたが、その結末にもあんぐり。。。
                         *湯本町の雑貨やさんの看板娘?と

2012年12月02日

みこし

中山台コミュニティの大規模避難訓練

2012年12月02日

中山台ニュータウンエリアで大規模避難訓練が行われると聞いて、視察におじゃましました。
「午前8時30分、中山台地域に巨大地震が発生。豪雨による土砂災害、土砂ダムによる水害多発、家屋倒壊、道路は寸断され中山台1丁目が孤立、ライフラインも遮断、自身の安全確保のため緊急避難の必要あり」という、壮絶な災害想定で、訓練スタート。避難場所は、桜台小、五月台小、五月台中、宝塚東高の4カ所です。
私は災害対策本部のある特養から東高へ。それぞれの避難所で、避難者受付、炊き出し、段ボールベッド組立、自宅避難者捜索、バケツリレーなどの訓練や、食事の持ち寄り・分け合い、紙のスリッパや食器づくり、防災グッズの展示販売が行われているとか。赤ちゃん連れのご夫婦からお年寄りまで、また中学生もたくさん参加していました。
市の防災担当はもちろん、消防・警察・自衛隊も参加して、文字どおり地域が一帯となったシミュレーション。隅々まできめ細かい工夫が凝らされている上、もたつくことなく着々と進められているのがすごい! 

避難訓練といえば、自治会ごととか学校内で行われるのがふつうですが、考えてみれば避難場所は複数あって、どの道を通って、どこに避難するのがベストか、避難所はどうなっているのか、自分は何ができるのか・・・わからないことだらけですよね。
2回目とはいえ、企画から準備、当日の運営まで、災害対策委員会のみなさんのご努力は想像がつかないほどです。地元での取り組みの参考にさせていただきたいと思っています。

防災リーダー講座を終えて 

2012年12月01日

「災害は、その時代・その社会が内包していた『歪み』を、前倒しする形で顕在化する」
6月23日から11回のカリキュラムで開催された阪神地域ひょうご防災リーダー講座。最終回の第1限「阪神・淡路大震災と東日本大震災から学ぶ」で、室崎益輝・関西学院大学総合政策学部教授が話されました。
地震動や津波などによる直接死以外に、救助や医療の遅れ・欠落による死、被災後ケアの欠如による関連死がいかに多かったか。復興制度設計と生業再建支援、コミュニティや地場産業の破壊、新しい防災の考え方(防災から減災へ、防災対策から危機管理へ、行政主導から連携協働へ)など、総まとめ的な内容です。
第2限は、「安全と安心の確保をめざして」。兵庫県阪神南県民局長が県の防災体制、広域防災拠点、津波対策、総合治水条例、住宅再建制度などについて説明されました。そして、閉講式へ――。

隔週土曜×5時間の講座に出席するのはけっこう大変でしたが、おおいに勉強になりました。
学んでオワリではなく、万が一の場合は私たちが行動しなければなりません。一定の知識を持ち合わせた人が増えれば、自助と共助のパワーは格段に違ってくるでしょう。これからも、とくに活躍の時期が長い若い人たちに受講してほしいものです。
それから、議員が地域の一員として活動する際の心得として、「謙虚」「公平」「行政に圧力をかけないこと」―――過去、いろいろあったことを参加者の方からもうかがいました。

同期の皆さん、またお目にかかりましょう!  事務局の皆さんお世話になりました。
防災士試験、受かってますように。。。^^*

女性と仕事を考える ☆ 武庫川

2012年11月29日

男女共同参画センターフェスティバルのプレイベント、女性と仕事シンポジウム「輝いて生きる、輝かせて生きる」へ。
パネリストは、伊藤みどりさん(積水ハウス㈱。営業職をへて女性の活躍をサポート役に)、関西佳子さん(水間鉄道㈱。不採算の会社を再生させた業界初の女性社長)、鳥木千鶴さん(朝日放送㈱のアナウンサー)。仕事をしていく中で起こるさまざまなバリアをどうクリアするか、節目で考えること、家族のこと、将来のこと・・・。第一線で活躍するワーキングウーマンの話を聞きました。

業界は違っても、女が仕事を続ける上でぶつかる「壁」はほとんど同じです。育児との両立に疲れ、昇進の悩みをかかえるのもたいていは女性。ひと昔前に比べると法や制度が整い、官民のサポートも充実してきてはいますが、いまだに「男性と女性は違うんだから」「子どもが小さいうちはお母さんの手で」という考えが残っていて、困ったものです。
子育てのハンディを心配する若い女性の質問に、WWの先輩たちから「長い職業人生の中でそんなの鼻○○みたいなものよ」「残業できない分、仕事の段取りがよくなり力がついた」「まずは続けること」等々、励ましの言葉が送られました。

テーマそのものは私の頃と変わっていませんが、「女性の職種は広がった。支援のあり方も広がった。時代を感じる」と進行役の田上時子さん。たしかにそうです。
第2部は「音楽の力~Sisters From Okayama~」。市場恵子さんのトーク&ライブと、Shinging Bellによるハンドベル演奏を楽しみました。最後までメッセージがいっぱいです。
夜は、武庫川周辺のまちづくりを考える会の忘年会へ。月地線から宝塚ガーデンフィールズ、景観問題まで、話は尽きず。。。

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お知らせ

2018年08月01日

7月の活動報告を追加しています。

・29日 市民と議員の条例づくり交流会議
・26日 幼稚園が暑すぎる!その2
・21日 友人M君を偲んで
・19日 幼稚園が暑すぎる!
・15日 アフガニスタン写真展
・14日 合言葉は「女性を議会へ!」
・11日 議会のチカラで日本創生
・10日 円卓会議「宝塚南口駅周辺のまちづくりを考える」
・9日 老犬と暮らす その10
・8日 老犬と暮らす その9
・6日 経験したことのない大雨
・1日 カワラサイコが3倍に!

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

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