活動報告

大晦日

2014年12月31日

パソコンが壊れたり、ケガをしたり(初めて仕事納めをパスしました)、片付かないことだらけですが、連れ合いの実家・余部に帰省します。
が、昨日の時点で特急こうのとりの指定席がゼンメツ。自由席で立ちっぱなしはやばい、普通でのんびり行こうぜ~♪ と鉄オタ息子が言うので、兵庫県縦断の“旅”へ。乗り継ぎ時間込みで片道5時間半、東京往復するくらいかかるのです。
鞄にKindleと書きかけの原稿、いつぞやのように大雪で列車に閉じ込められる事態に備えて多めのおやつと飲み物も詰め込んできました。

連れ合いはお正月支度のため2日前から帰っています。義父が脳梗塞で倒れて認知症を発症、いろんなことができなくなってしまったからです。
老親と義姉夫婦と私たち3人で、静かな年越し。子どもが小さい頃は年越しそばをいただいたり、お寺に鐘つきに行ったりしましたが、今はお湯につかって除夜の鐘を聞くのが一年で最後の(最初の?)私の楽しみになっています。
外は雨。風がゴォゴォ鳴って、波の音は聞こえません。

ちょこっとTea time トカゲベビーがやってきた

2014年12月24日

テレビ横に据えた120㎝のケースは、主がいなくなってもしまう場所がなく、命拾いしたコオロギたちの季節外れの大合唱を聞く毎日でした。
昨日、マラソン観戦後、ある予感がして市役所そばの爬虫類ショップに寄ったら、いた、いた・・・フトアゴヒゲトカゲのベビーが2匹!
レッドとスノーホワイト(種類です)、どちらもめちゃくちゃ元気です。

30分は眺めていたでしょうか。迷いに迷って、2匹とも連れて帰ってきちゃいました。^^;
トコトコ、トコトコ、走ります。前肢を回したり、跳ね上がったり。どの生き物も、子どもは子どもの動きをします。
名前はアルバートⅡ世と決めていたので、通称「アルバ」と「エルサ」。
なんとなく今年らしくないですか? ^^

宝塚ハーフマラソン大会も10周年

2014年12月23日

冬青空の下で繰り広げられた第10回宝塚ハーフマラソン大会。今年も市内外から参加されたランナーたち(ハーフ、クオーター、ファミリー3㎞の計4459人)に声援を送ってきました。
本格派アスリートたちにまじって、ふなっしー、スパイダーマン、オスカルも駆け抜けていきます。「駅近・ゆるめ・楽しい」大会と専門ネットの評価をいただいているようで、60歳以上の方が1割強! 今の時代に悪くないでしょう?^^

阪神淡路大震災10周年を迎える年に、復興した宝塚を見てもらおうと始めたイベントが宝塚の師走の風物詩として定着。今回はトリプル周年記念イヤーを締めくくる催しとなりましたが、たくさんのボランティアに支えられて無事、楽しい雰囲気で開催できてよかったです。

このブログを検索して、大会のこれまでを思い出しました(記事はサボっていても毎年観戦しています)。それと・・・
私自身は出勤前にすみれが丘や生瀬まで走っていたのを、震災を機に辞めました。幼児をひとり残して外出するのが心底怖くなったのと、それまでのうしろめたさがトラウマになってしまったのです。
あれから20年。ようやく何かがふっ切れた気がしてきました。

*宝塚大劇場からのスタートシーンがお約束ですが、いつもの場所が工事で×のため、こちらから(^_-)-☆

黒田裕子さんを偲んで

2014年12月21日

12月24日に天国に旅立たれた黒田裕子さんを偲ぶ会が、12月21日に神戸市東灘区で開かれました。
黒田さんは宝塚市立病院の元看護師。阪神淡路大震災後、職を投げ打って、文字どおり「全身全霊」「不眠不休」で被災者支援と被災地復興に関わり、国内のみならず海外へも精力的に駆けまわって活動してこられた方です。

会場のコープこうべ生活文化センターは、黒田さんにお別れしに来た人であふれ返っていました。高名な政治家や大企業の重役でもこんなには集まらないだろうと思うほど。ようやく入れたホールで、私は、在りし日の映像と親交の深かった方々からのメッセージを拝聴しました。
作家の柳田邦男さん、中川智子市長、防災の室﨑益輝先生、そして、

「ユーモアと勇気。寛容と実践。人にとって必要なすべてを黒田さんに教えていただいた」(広島の地域包括支援センター関係者)
「我々はかけがえのない家族と財産などすべてを失ったが、人間のあたたかさ、つながりのありがたさと喜びを学んだ。何事にも代えがたい」「日本一恵まれた仮設住宅と公言して憚らない」(気仙沼市・仮設住宅自治会長)

仮設のマリア様と慕われ、マザー・テレサと呼ばれた黒田裕子さん。
災害時の看護のあり方を「災害看護」という分野に確立し、後進を指導。市民が市民活動を支えるしくみづくり。民間企業をも巻き込んでボランティアの輪を広げ——1人で何十人分のはたらきをして、どれほどたくさんのものを残して逝かれたことか。
いただいた追悼集のタイトルは「人生旅の荷物は夢ひとつ」。ご自筆です。
私はすごい人の背を見せていただいた。身の引き締まる思いがしました。 .

財政問題の特別委員会設置はボツ

2014年12月16日

決算特別委員会や12月議会の一般質問を通じて、本市の財政がそれほど楽観できない状況にあることが明らかになってきたことを受け、わが会派は8日の代表者会で「財政に関する調査特別委員会」の設置を提案。会派持ち帰り事案となっていました。

◆提案理由
平成26年10月30日に発表された「財政見通し」(H26 ~30)に計上されていない今後の主要な事業として、中央公民館新設、ガーデンフィールズ跡地利活用、NTN跡地利活用、旧伊藤忠宿舎解体、阪神水道企業団への水源移行等の新規事業のほか、国民健康保険事業会計の健全化(保険税値上げ、広域化に向けた整理等)、都市計画道路整備事業の大幅な増額、下水道施設等公共施設の更新、市立病院への支援、マイナンバー制へのシステム対応等、相当規模の支出が予定されている。
加えて、平成30年以降に多額の費用を必要とする事業として、新焼却施設整備事業がひかえている。
今期の宝塚市議会においては、公共施設・公共用地等の整備に関する特別委員会や予算・決算特別委員会等の場で、個々の事業計画に対する議論は行ってきたものの、市民の大きな関心事である財政問題を正面から取り上げる機会は設けていない。
限られた期間ではあるが、新年度予算成が確定する時期に、議会として、本市の財政状況ならびに少なくとも第5次総合計画後期基本計画の計画期間までの財政を見通しておく必要がある由。
◆期間  平成26年12月~同27年3月

本日の代表者会で設置しないことになりました。
個々の委員会で審査しているから必要なし(公明党、共産党)、次期でもよい(新風改革)、設置に賛成・してもよい(ユニF、太誠会、宝結会)。
財政上の課題を浮き彫りにしたくない立場や共有したくない人、時期的に難色を示す人も・・・? と、まあ予想どおりです。

有効な避難計画なしの高浜原発再稼働はNO!

2014年12月15日

「高浜原子力発電所(福井県)の再稼働については原子力規制委員会の審査如何によって進められることになっています。しかし、重大事故の際の住民避難計画は規制委員会の審査の対象外とされ、自治体に任されています。当市は十分な避難民受け入れの計画が準備できておりません。福井県の避難計画について、避難民の被曝線量検査やその除染計画が具体的・現実的でないこともあり、受け入れの計画策定が十分にできない状態です。
 また原子力発電所が過酷事故を起こした場合、宝塚市も避難の対象になるほどの放射能ブルームの飛来が予測されています。当市の住民避難の具体的かつ有効な計画策定は一朝一夕にできるものではありません。市民の命と生活を守るのが第一義の基礎自治体としては、現実的に有効な避難計画を策定する必要があり、安倍首相も避難計画をまず充実させると党首討論において言及されています。それを待たずに高浜原発を再稼働されることのないよう、ここに強く要望いたします。
 併せて、国及び関連機関においては、福島第一原発事故の原因究明を遂行し、原子力発電所の過酷事故再発防止に真摯に取り組んでいただきたいと強く要望いたします。」

11月21日の産業建設常任委員会で請願が趣旨採択にとどまってしまったため、政府に意見書をあげることができません。
いくつかの会合でこの話をすると、異口同音に「なんでやの!」「避難計画が先やろ」
「原発即廃止」には議論があっても、まともな避難計画なしの再稼働などあり得ないとの一点において、市民の思いに差はないはず。そこで、わがユニットF宝塚から若干の修正を加えた上記の意見書案を8日の議会運営委員会で提出しました。各会派持ち帰りの上、17日の議運で可否を決めます。

ちょこっとTea time ペットのはなし

2014年12月14日

フトアゴヒゲトカゲのアルバートが他界しました。
異変に気づいたのは9日(火)の深夜。立ったまま、口を少し開いて、冷たく(もともとです^^;)動かなくなっていました。
まるでフィギュアのように。
寿命はとっくに超えていたのに、やっぱり凹んで書けませんでした。

アルバートを(飼い主を?)かまってくれた皆さん、ありがとう。
爬虫類が苦手な方、今までゴメンナサイ。 *在りし日に

懐かしさから新たな発見へ 

2014年12月02日

「良元村のお父さん!お母さん!! 西宮市へ合併してください 西宮市は、学校で給食(600カロリー)もあり、又子供のための遊園地も各町内にあります・・・」。
ラブコールの発信者は、西宮市。もっとキョーレツなのもありました。

「赤字に悩むむらか、黒字財政の大都市か・・・・(教育、商業、農業など分野ごとの比較)・・・自分の幸福は自分でお決め下さい」(~_~);

市制60周年を祝って、国際・文化センターで開催されたパネル展「美しく咲いた思い出の宝塚 ~宝塚ファミリーランドを中心に~」へ。
昔の知らない宝塚、見覚えのある風景、思い出のファミリーランド等々、宝塚っ子には懐かしい写真や映画ポスターなどがずらり。同時に市制に関する貴重な資料も展示されて、私はひとり大ウケでした。
前述のビラは、昭和29年に宝塚市が誕生する3年前の、西宮市との合併を決める住民投票に向けて配られたよう。左端にちょこっと映っているのが投票用紙です。
博物館や資料館のないわが市では、まちの歴史を通しで目にする機会がかなり限られてしまいます。わがまちへの誇りと愛着はまず「知る」ことから。いろんな人に見てもらえたらなぁ。。。

一般質問 通告しました

2014年12月01日

1 介護保険第6期の大改正に向けて
   (1)第6期介護保険事業計画策定に向けて
     ア 今期介護保険事業計画をどのように総括するか
     イ 新計画の策定にあたり、保険料の考え方及び課題は
   (2)地域包括支援センターの取り組みについての検証
     ア 新制度の移行に向けた体制は十分か
   (3)介護予防・日常生活支援総合事業について
     ア 事業の創設と実施に向けた取り組みについて
     イ 人材確保と育成について

2 放課後児童健全育成事業の課題と今後について
   (1)4年生までの受け入れと待機児童の予測について
   (2)地域児童育成会と民間事業者による待機児対策事業の位置づけについて
   (3)民間事業者の連携と支援について

3 市民に信頼される市役所をめざして
   (1)相次ぐ市職員の不祥事について
   (2)懲戒処分のあり方について
      ア 今回の懲戒免職処分は適当か
   (3)モラルと士気の低下を防ぎ、職場に活気を取り戻すためにすべきことは

一問一答式で60分。12月12日(金)午後いちばんの予定です。

手工芸の世界

2014年11月30日

美を追求するが、暮らしの中で使われてこその工芸品。駆け出しの記者だった私に美術品との違いを教えてくれたのは大阪の漆工芸家の方でした。「展示会では我々若手が搬入から・・・」と80代半ばの方がおっしゃるのを聞いて、その道の奥深さを知らされたものです。

技とオリジナリティを競う第18回宝塚市手工芸展がソリオホールで開かれ、最終日に見てきました。
近隣をはじめ姉妹都市の松江市、震災を機に交流が続けられている宮城県、海外からも出展されたハンドクラフト作品が約100点。テーマも表現方法も多様で、工芸よりちょっぴり身近。眺めるほどにつくり手の思いが伝わってきます。
主催の宝塚市文化財団が設立20年、宝塚市手工芸協会は30年。市制60周年にちなんで11年ぶりの開催とか。次回も楽しみにしています。

体育協会も創立60周年

2014年11月23日

宝塚ホテルで開催された宝塚市体育協会創立60周年記念式典へ。
協会の発展に貢献された団体・個人に特別感謝状を贈られました。その一人が故・伊達達治前教育長。スポーツマンで、熱いハートの持ち主だった教育者への文字どおりスペシャルサンクスです。
記念講演では元プロ野球選手で伝説の盗塁王・福本豊氏が登場。その後の懇親会もおおいに盛り上がりました。

「音楽のまち」のイメージが強い宝塚ですが、実は水泳、サッカー、野球、新体操など多くの種目で一流選手を輩出しています。
頂点をめざして頑張るアスリートと指導者、夢を支えるたくさんの人々、さらに生涯スポーツを楽しむ人々のすそ野の広さにも気づかされる昨今です。

高浜原発再稼働をめぐり  ~産業建設常任委員会~       

2014年11月21日

「現実的に有効な避難計画が策定されるまで、高浜原発再稼働の延期を求める意見書の提出を求める請願」の紹介議員として、大島議員(代表)、北野議員とともに産業建設常任委員会に出席しました。

「原子力発電に絶対安全はあり得ない。過酷事故を起こし得るとの前提で是非が検討され、事故の際被害を拡大させない対策が充分であることが再稼働の条件のひとつ」と請願者。
●福井県がスクリーニングの具体策を整えておらず、住民や車両・避難物資を通じて宝塚市にも大量の放射能が持ち込まれる事態が回避できない。
●放射能が飛散すると琵琶湖が汚染され、阪神水道企業団から飲料水の供給を受ける(2017年~)本市は深刻な被害を受ける。
●兵庫県のシミュレーションによると、福島第一原発級の事故を起こした場合、風向き次第で放射能雲が約2時間で宝塚に到来。
●1歳児の甲状腺被曝の7日間積算線量は宝塚市で100mSvを超える可能性も。
●過酷事故の場合は宝塚市民も避難を余儀なくされ、高浜町の避難民の受け入れどころではなくなる。
そこで、有効な避難計画が策定されていない現状での高浜原発再稼働は延期すべきと訴えられています。

質疑を通して、本市は高浜町の町民6952人を市内15カ所(例えば宝塚高と逆瀬台小で571人、東公民館332人、ピピアめふ874人)で、約2カ月間受け入れる予定?であることが分かりました。が、しかし。
「高度に政治的な問題だし・・・」と歯切れの悪い議員や、カウンターパートナーの意味もわからず的外れな質疑を続ける議員もいて(賛成はまさかうちと共産党だけ?)、趣旨採択にしかできませんでした。

農業委員会 第5回会議

2014年11月21日

議案を3件(地目変更のための非農地証明願3件、所有権移転の許可申請1件、生産緑地の主たる従事者の証明願2件)、担当委員から調査報告を受けて、可決しました。
報告は3件で、農地転用届5件、相続税の納税猶予に関する適格者証明1件、生産緑地で引き続き農業経営を行っている(=相続税猶予)証明願10件の確認を行いました。

南部市街地の農地の減少はとどまるところを知らず。北部西谷地区の農業と伝統の植木産業のゆくえが気になります。

ちょこっとTea time 高倉健さん逝く

2014年11月18日

子どもの頃、拾った子犬にソーセージを買ったげてと交番のおまわりさんにせがんだことがある。若いおまわりさんは犬と私を(パトカーで!)お店に連れていき、ソーセージと牛乳を買ってくれた。
お礼を言って、名前を聞いたら「たかくらけん」。夜、父親にありがたく報告して大笑いされた。

高倉健の訃報が衆議院解散と同じかそれ以上の扱いでマスコミに取り上げられている。
私の最初の記憶は「人間の証明」で、「八甲田山」「南極物語」「鉄道員」などが続く。遺作となった「あなたへ」を観たのはつい先日のこと。役柄どおり寡黙で誠実、圧倒的な存在感を持ち続けた役者と誰もが口を揃える。

今の俳優でこの人みたいになるのは誰だろう。
ついでに、本物の健さんもソーセージを買ってくれたんじゃないかなと思ってみたりする。

旧松本邸にて ★ TIFAも松本・土井アイリンの話

2014年11月16日

西宮市との市境、桜ガ丘の住宅街に佇む洋館「旧松本邸」。貿易商・土井氏の本宅として昭和12年に完成、娘で日系米国人のアイリンさんと松本安弘氏夫妻が住まわれた室内をそのままにとどめる建物で、平成17年に国の登録有形文化財に指定、21年にひょうごの近代住宅100選に選定されています。

ミントグリーン×茶を基調にしたしゃれた外観、大きな窓と暖炉のある客間、モダンで機能的なキッチン。何度でも足を運びたくなるのは、あこがれの心豊かな暮らしが感じられて、どこか懐かしく、おだやかな気持ちになれるからでしょう。
宝塚市内には雲雀ガ丘地域を中心にすてきな洋館が点在しますが、ここはわが家からお散歩圏内とあって、愛着もひとしおです。

週末は年に2回の公開日で、宝塚まち遊び委員会の企画第2弾に注目していました。が、玄関を埋め尽くす靴を見て、ガイドツアーは断念。庭にお目見えした現代アート作品と「オールドファッション写真展」を見てきました。
そういえば秋に来るのは初めて。なかなかの風情です。

夕方から国際交流協会・広報委員会へ。TIFA12月号の目玉のひとつが「松本・土井アイリン海外留学助成金」留学修了生の報告&交流会レポートです。
お子さんのなかった夫妻がお屋敷とともに若いひとたちのためにと市にされた寄付が原資。経済的に恵まれなくても留学の夢がかなう、その成果を次の人の夢につなげていけたら・・・。TIFAの願いでもあります。

歩きたばこの規制に向けて ☆ 一斉清掃

2014年11月16日

雨で一週間延期された市内一斉清掃に参加しました。わが栄町西自治会ではいつも子ども会の親子が大活躍。今日は2班に分かれて、宝塚駅から西側の、R176をはさんで東西に広がるエリアのごみを拾い歩きました。
空き缶や弁当ガラなどのごみが減った。たばこの吸い殻は相変わらず。たまに落ちている小型犬のアレ・・・U^・^U

「歩きたばこ禁止はまだ?」と役員さん。私が「子どもたちをたばこの煙から守ろう」と駅周辺での路上喫煙防止を訴えてから丸2年(2012年12月、2013年12月の一般質問)。13年6月にはNPO法人禁煙推進の会兵庫さんだから市議会に請願が、14年3月には地元6自治会から市に路上喫煙禁止条例の制定を求める要望書が提出されています。

「反対する議員おるんか?」と別の役員さん。自分は吸うけど人の多い場所での喫煙規制は当然、とおっしゃる。
真っ向から反対はしなくても、喫煙者に厳しくなる風潮をおもしろく思わない議員たちは、喫煙も権利だ、今どきポイ捨てする者はいない(テキトーなことを言ってもらっては困ります!(-“-))、たばこ税は貴重な財源・・・などと言って、請願をすんなりとは通してくれませんでした。
歩きたばこを規制する市の動きに、今後どんな反応を示されるのか――。

12月1日から「宝塚市ぽい捨て禁止及び路上喫煙の防止に関する条例」案のパブリックコメントが始まります。

深まり、広がり、増えれば ~第32回『駅前議会』~

2014年11月15日

ふと、女性が増えてきたことに気づきました。年齢層も広がっています。
一参加者としてみえた北山議員から、『駅前議会』の評価と、女性議員が議会を変える力になってきたとうれしいコメントあり。
桜井周・伊丹市議もかけつけてくださって、充実した意見交換の場となりました。

市民と議員、参加者間で課題を共有したり、疑問を解決したり。貴重な情報もいただきます。
『駅前議会』を通じて市政への関心が深まり、広がって・・・(今は2人で頑張っていますが)いつか同じ志をもつ人が増えるなら、こんなにうれしいことはありません。

対話を通じて  ~第32回『駅前議会』~

2014年11月15日

市の主催イベントや市長との対話集会など、これでもかというほど行事が重なってしまった週末。何人もの方から欠席のご連絡をいただいて少々心配でしたが、七五三や同窓会から駆けつけてくださった方もいて、20人で2つの円卓を囲むことができました。

9月議会の報告として、補正予算(歌劇のモニュメント・自治会補助金・中央公民館の設計委託料など)、子ども・子育て支援新制度に向けた基準改定と保育水準の維持を求める請願、市立病院の決算、慰安婦問題2008年意見書と今回の決議騒ぎについて。産婦人科医療に対する市の姿勢や、国旗掲揚条例が議員提案されていることもお伝えしました。
これに対して、慰安婦問題への市議会の関与のあり方、市民税・県民税、市立病院の経営と改善点、ごみの分別収集のあり方、職員の副業問題の終結などについて、ご質問やご意見が続々。

後半のトークタイムでは、日頃感じておられる疑問やご提案などを順にうかがいました。

男女共同参画宣言都市サミット 宝塚から新たなる一歩を ~響きあって、ともに未来へ~

2014年11月14日

1994年(H6)、宝塚市は大阪府堺市、長野県塩尻市とともに全国で初めて「男女共同参画推進都市宣言都市」の指定を受けました。
あれから20年。進歩したこと、変わらないことを見つめ直し、これからの男女共同参画のあり方を考えるためのサミットがわが市で開催されることになりました。会場は宝塚ホテルです。

午前中のトークセッションは、
●第1部会「貧困スパイラル ~見えづらい女性の貧困~」(赤石千衣子×丸山里美)
●第2部会「男女共同参画・男性にとってのメリット ~ノルウェーの最新事情から~」(渥美由喜×Jan Einar Stromsodd)
●第3部会「男女共同参画社会実現への処方箋 ~女性がもっと輝くために~」(伊田広行×田上時子)※敬称略。
私は迷いに迷って第1部会を選びました。

赤石さんは、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長。ダブルワークで昼夜働き続けて月収12~13万円、トリプルワークで休みなく働きながら元夫の借金を返済中など、シングルマザーの過酷な生活実態を紹介しながら、子どもたちの状況や多重困難、貧困の解決策について言及されました。
女性の貧困の背景に「男性正社員稼ぎ主システム」が存在します。平均年収223万円、夫から養育費を受け取っている人はたったの19.7%、月額4万1020円の児童扶養手当は「命綱」で、みなし寡婦控除を適用して支援に乗り出す自治体も・・・と、宝塚市が今年度から適用していることを高く評価していただきました。

立命館大学准教授の丸山先生は、女性の貧困率や原因を世帯類型別、年齢別に分析。今後必要な政策として、最低賃金アップ、家族単位ではなくシングル単位の社会保障制度、長時間労働の抑制(男女ともに子育てと賃労働を)、性別役割分業をあたりまえにしない教育などをあげられました。

尼崎市長選2014

2014年11月13日

16日投開票の尼崎市長選で、友人の稲村和美さんが2期目に挑戦しています。
企業の撤退と人口減少。財政がひっ迫するなかで、行政サービスをどう維持し、新たなニーズに応えていくか。まちの活気を取り戻し、魅力を高めていくには。いろんな意味で舵取りの難しい町です。財政再建にかける意気込みが、うちとは全然違う。

前市長から引き継いだバトンを手に着々と歩を進めてきた稲村市長。公開事業仕分けや提案型民間委託制度、シティプロモーション等の先進的な取り組みで注目される一方、学力向上対策や子育て支援ほか福祉部門でも、よく頑張ってるなぁ、とあらためて感心させられます。
次のステップでは、小中学校へのエアコン設置などの教育環境整備、女性・若者の就労支援や生活困窮者の自立支援強化、喫煙や自転車マナー向上などにも取り組みたいそうです。
「確かな未来を実現する尼崎」理念と政策
www.inamura-kazumi.com

共産党推薦の候補者との一騎打ちになって、選挙はさっぱり盛り上がらない様子。投票率が前回29.35%より下がらなければよいのですが。
(30%以下ならやり直すくらいの制度改正が必要ですね)
長を選び損ねた代償がどれほど大きなものか、私たちは身にしみています。
尼崎市民のみなさん、必ず投票に行ってくださいね!

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お知らせ

2018年10月16日

追加しています。
・公民館の指定管理☆教育環境整備の請願(9/11)

2018年10月10日

ご注意ください!!
「まちづくり茶論」の会場が変わっています。
●10月13日(土)14時~16時
 さんかくカフェ(中野町4-25 小林駅5分)
https://www.facebook.com/3kakucafe/

●10月19日(金)10時~12時
 まちかど農園(野上1丁目1-8 逆瀬川駅すぐ)

お待ちしております。お問い合わせは080・4013・8050へ

2018年09月26日

9月の活動報告をアップしています。
・18日 一般質問★通告しました
・3日 教育委員の任命同意をめぐって(続き)
・3日 教育委員の任命同意をめぐって
・3日 9月議会始まる ★公民館の指定管理者、空き家解消、カラス条例ほか

2018年09月23日

8月の活動報告をお知らせします。
・31日 9月議会に向けて★どうする6次総計
・19日 TIFA国際理解講演会にて
・15日 終戦記念日のつどい
・13日 残暑の余部より
・11日 ギネスに挑戦! 23万人の線香花火大会
・8日 老犬と暮らす その11
・5日 夏まつり
・5日 小規模保育事業を考える(保育合研2)
・5日 幼稚園と保育について考える(保育合研1)
・4日 続「ON」と「OFF」
・1日 「ON」と「OFF」

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

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