活動報告

さようなら大丸心斎橋店

2015年12月30日

建て替えのため30日で閉館される大丸心斎橋店本館を、最後にもう一度見ておきたくなりました。
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの代表作として知られる建物で、1933年に完成。ネオゴシック様式で、華やかなアールデコの装飾が施されています。星形のモチーフ、ステンドグラスの飾り窓、動物のレリーフ、大理石でできた階段の柱・・・。重厚で落ち着いた雰囲気の中にもぬくもりのある、ヴォ-リズらしい設計です。
7階催事場で開催されていた「回顧展」も観てきました。

記者時代に家具・インテリア担当として百貨店まわりをしていたことがありますが、ここには老舗の特別感がありました。心斎橋商店街のにぎわいと大丸・そごう(大阪店が村野東吾の設計とは知らず)の風格。大阪の中心はキタやない、ミナミなんや、と思い知らされる気がしたものです。

5月に解体が報じられた後、ヴォ-リズの名建築の保存を求める運動が大きくなって、外壁と内装の一部が残されることになったと聞いています。
新本館の開業は2019年秋とのこと。どんなふうになるのかなぁ。

おもてなしの心 ~第11回宝塚ハーフマラソン大会~

2015年12月23日

今年の宝塚ハーフマラソン大会は、どんよりなお天気でしたが、スペシャルゲストの間寛平さんと、宝塚歌劇団月組の輝生かなでさん・桃歌雪さん・夏風季々さんが開会式をぱあっと盛り上げてくれました。
私たちは花のみちから出走したランナーたちを見送って、ゴールのある末広中央公園方面へ。
アスリートたちの引き締まったボディと軽快な走りのまぶしいこと!
健康づくり派、チャレンジド&伴走者、チームやカップル、かぶりもの・着ぐるみで楽しむ人々(サンタがたくさん ^^♪)・・・。ひとつのコースをいろんな人生が駆け抜けていくようにも見えます。

夕方、たまたま寄ったGコレのお店で、ハーフを走ってきたという女性が話しているのを聞きました。「宝塚の大会がいちばんよ」。

へ? 河川敷を延々走るのに? 思わず会話に入ってうかがうと、「歌劇と手塚のまちで楽しい雰囲気」「タカラジェンヌの応援はテンションが上がる」(誰かさんの熱唱はやはりビミョーらしく ^^;)。
さらに、「運営がスムーズで、混乱がない」「ちゃんと更衣室が用意されている。それも暖かくしてくれている。荷物も安心して預けられる」「走り終えて疲れきっている時のスタッフの声掛けがうれしかった」「全体にゆき届いていて、おもてなしの心が伝わってくる」と褒めてくださったのです。
今から温泉(ナチュールスパ)に入って帰られるとのことでした。

このところ不始末続きで、しょぼくれムードの宝塚市役所。年末に◎の評価がいただけてよかったです。実行委員会の皆さま、ボランティアの市民&学生の皆さま、市職員の皆さん、お疲れ様でした。

宝P協OBOG忘年会

2015年12月22日

宝P協でご一緒した皆さま、お久しぶり~ (^^)/

「はろ~ほうぴぃ」の特集で、芝生の運動場を見に明石へ行ったよね。
広報部には(私をはじめ)クセもんヘンコもんが何人もいて、すぐヒートアップしては焦げついた。
ご迷惑もかけたけど、市長になった阪上氏が載せて、載せて、と執拗に迫ってきた時、「絶対アカン。汚職されたら発行できなくなる」と食い止め、教育長インタビューにしたのは正解だったでしょ。
アツい議論を交わした県立高校の学区見直し問題。
プール開放事業のあり方をめぐって、一校の訴えをみんなで考えたことも。
わがゴテ中PTAで制服を見直す際には情報を寄せてもらったっけ。

一人の親として、学校のこと・宝塚の教育のことを考える保護者代表として、「体当たりで」活動してきた2年間。やってみなければわからなかったことがたくさんあります。
今日はそんなもん同士ワイワイ、それぞれの近況からわが子のその後、仕事の話、地域ネタまで話は尽きず・・・。

宝塚ホテルの「ビアケラー」が会場だったこともあって、最後に「ここはどうなる」「残せないのか」「財源どうすんねん」「博物館か美術館なら賛成」「市民会館は絶対要る!」・・・で盛り上がりました。

先生、LGBTハンドブックができました 〜いま、教育現場からLGBTについて考えてみる〜

2015年12月19日

淀川区、都島区、阿倍野区役所の合同で、教職員向けLGBTハンドブックが作成されました。タイトルは「性はグラデーション ~学校の安心・安全をどうつくる? どう守る?」。LGBTの子どもたちが学校の中で抱える困難や課題など、教育現場で押さえておきたいポイントがコンパクトにまとめられています。
表題の講演会が開催されると聞いて、週末の淀川区役所へ。

ゲストスピーカーは、大阪府立大学教授の東優子さんと、小学校教諭でレズビアン当事者の小池さん。司会進行は(特活)虹色ダイバーシティ。
ハンドブックは、3区の当事者と先生たちの声を聞き、大阪の研究者がチェックし、区役所の職員がつくったそうです。ローカルな取り組みのおかげで、文科省の通知が出ても「うちにはおらへんし・・・」とスルーしがちだった現場が、卒業生の”生”の声を目にして変わったとか。
また、学校は、LGBTの教職員にとってはカミングアウトの難しい職場であるといった話もうかがいました。

淀川区は2014年9月に全国初の「LGBT支援宣言」を行っています。正しい知識と理解を深め、少数者の人権を尊重したまちづくりを進めようと、当事者と職員の意見交換、啓発活動、電話相談、コミュニティスペースづくりに、今年度は区民意識調査とハンドブックづくりを加えて6事業を実施。渋谷区のパートナーシップ条例のような「目玉」はありませんが、こうした地道な取り組みこそ当事者の生きづらさの解消につながると、当事者で弁護士の南和行さんがうちの職員研修で高く評価されていました。

区の職員さんから「宝塚市さんは要綱つくられたんですね、すごい」と言われてしまいましたが、つくると記者発表しただけで、これからなんです。(^^;;

「DVはどうしてなくならないの? ー救済・可視化・教育の必要性ー」

2015年12月05日

配偶者やパートナーからの暴力で命の危険を感じたことのある女性は5%。実際に殺されてしまう女性が年間100人もいる――驚くべき事実です。
女性と子どもの人権に関する事件を手がけてこられた弁護士・渡辺和恵さんの講演を聴きました(主催・男女共同参画センター連絡協議会)。

国連「女性に対する暴力撤廃宣言」が1993年。DV防止法の施行は2001年。15年たった今も被害の訴えは増え続け、警察の認知件数は5万9072件(2014年)にものぼるとか。
背景に「妻を自分の所有物」という差別意識(いまだに!)や性別による役割分担意識が存在すること。加害者に罪の意識が低いこと。配偶者暴力相談支援センターが対応したのは10万2963件で、シェルターは圧倒的に不足。救済のあり方が不適切なケースも少なくないこと。シェルター退所者の自立や児童の学習権の保障といった課題についても、考えさせられることばかりです。
1998年に自ら民間シェルター「NPO法人 生野学園」を設立、運営してこられた渡辺さん。参加者から「実は知り合いが…」と助言を求める質問が相次ぎました。

宝塚市DV防止基本計画(2005~15)の期間が終わるので、まさに今、次期計画を策定中です。今度は第二次男女共同参画プランの中に位置づけられます。9日から実施されるパブリックコメントにご注目を!

http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/kyoiku/danjokyodo/1013728.html

男女共同参画センターフェスティバル

2015年12月04日

市立男女共同参画センターフェスティバル初日の様子をのぞいてきました。
今年は朗読や民話の発表会、健康系のワークショップ、マジック、和菓子づくりなどが行われます。フリースペースに展示された、原発反対を訴えるメッセージキルトと手づくりのパープルリボン(女性への暴力をなくす運動のシンボル)が圧巻。一針一針に込められた女性たちの願いが伝わってきます。

女性センターの名称を、そのままか、「男女共同参画センター」に改称するか、アンケートが実施された時、私は後者に一票を投じました。男女共同参画推進法が施行されて社会は変わるのだから当然、と。
ドーンセンター(大阪府)とトレピエ(尼崎市)が「女性センター」の名を堅持した理由を、当時は理解していなかったのです。

東小雪さん「ありのままの自分であるために ~LGBTについて理解を深めよう~」

2015年12月03日

純白のウエディングドレスに身を包んで手を取り合うふたり――。ソリオホールで開かれた「人権を考える市民のつどい」で、一昨年の春、東京ディズニーリゾートで初の同性結婚式を挙げて話題を呼んだ元タカラジェンヌ・LGBTアクティビスト、東小雪さんの講演を聴きました。

セクシュアリティの気づきと葛藤、歌劇時代、親へのカミングアウト、裕子さんとの出会いと人生の節目となった結婚式、ふたりの暮らしまで、東さんは自らの体験を語ってくれました。
LGBT(性的マイノリティ)は人口の7.6%。13人に1人、クラスに2~3人はいること。身体的性×性自認×性的指向の組み合わせはいろいろ。「同性愛は趣味」「同性愛を認めると少子化が進む」は、よくある誤解であることも――(6月議会でこれを主張した議員はその後学習されたようですが、まだ思い込んでいる議員もいます)
同性婚が認められないと、2人で家を借りるのが困難、共同名義でローンを組めない、病院での面会や看取りができるか不安、パートナーに財産を残せないなど、「家族」としての権利が保障されません。それがどれほど悲しいことか。
とてもわかりやすいお話でした。

愛する人と歩む日々を「最高にしあわせ」とアピールされた東さんは、渋谷区のパートナーシップ証明書第1号。伝統的?家族観から脱却できず、夫婦別姓すら何十年も通らないこの国では、同性婚のハードルは相当高そうですが、マイノリティも安心して自分らしく暮らせる社会づくりは進めなければなりません。
今日の講演には人権擁護委員やPTA関係者をはじめたくさんの市民が参加されていました。LGBTへの理解が深まり、広がることを願っています。

通告しました

2015年12月01日

1.女性活躍推進法と男女共同参画施策について

 (1)第1次宝塚市男女共同参画プランの総括について
 (2)DV基本計画の進捗状況と課題について
 (3)市民意識調査の結果からみえてきた関心の低さについて
 (4)女性の活躍推進について
    ア.男女共同参画の視点での防災について
    イ.まちづくりにおける女性の参画について
    ウ.庁内の女性活躍推進とワーク・ライフ・バランスについて
    エ.市内事業者における女性の活躍推進について
 (5)保育士等の人材確保策について
 (6)児童生徒への男女共同参画教育について

今回も正副議長を除く24人全員が一般質問を行います。
寺本さなえの一般質問は、12月11日(金)16時20分から60分間。今回はテーマを一つに絞りました。
ご都合のつく方は傍聴に来てくださいね。インターネット中継あり。

がんばれ!エルジェンヌたち

2015年11月29日

宝塚発の起業womanネットワーク「エルジェンヌ」。その誕生1周年記念イベントが武庫川町の食文化研究所・和みルームで開かれました。
「エル」(男女共同参画センター)の講座修了生のグループかな?
子育て支援グループ活動促進事業ということは、ママたちか。

訪ねてみると、大当たり! 手づくりアクセサリーや雑貨、パン・お菓子などの展示販売あり、フラダンスにピラティス、子ども英語教室あり・・・。
「好き」をシゴトに笑顔でがんばる女性たちの姿がありました。
クオリティーも高く、特技や資格を生かして仕事がしたい。自分らしく輝きたいという、アツい思いが伝わってきます。

子育てしながらの再就職や起業は内にも外にもハードルだらけで、励まし合い、協力し合える仲間がいるといないとでは大違い。
かつて、私自身も「エル」でそんな仲間と出会いました。「仕事と子育てを考える会 てんびん」の立ち上げから20年。働き続けるため、再出発を果たすために闘い・切り拓かなければならないことがたくさんあった頃です。

子育ても、やりたいことも、ふつうにできる社会に、すこしは近づいたでしょうか。皆さんのご活躍&成功を心から応援していますよ! (^^)/

一小子ども防災まつりでカエルキャラバン

2015年11月28日

「イザ! カエルキャラバン!」は、地域の防災訓練と、美術家藤浩志さんが考案したおもちゃ交換会を組み合わせた防災イベント。2005年に神戸で始まって以来、子どもたちが楽しみながら防災の知識を身につけられると好評で、今では企業や団体と連携しながら全国各地で(なんと海外でも!)開催されています。
これを一小コミュニティがやると聞いて、午後から宝塚第一小学校へ。

体育館はたくさんの子どもと親子連れでにぎわっていました。毛布で担架づくり、持ち出し訓練、紙食器や雨合羽づくり、ジャッキアップ、心臓マッサージ、防災かるたに紙芝居などの体験ブースがずらり。外では発電体験や消火器体験もできます。
子どもたちの関心は、なんといっても、館内中央に広がるおもちゃ置き場。いらなくなったおもちゃを持っていくとポイントがもらえ、防災体験で貯めたポイントと足して、最後にオークションで「特別なおもちゃ」をゲットできるというしくみ。なるほど、これは楽しいわ~♪

宝塚では初のカエルキャラバン。まちづくり協議会や育友会関係者以外に、甲子園大学の学生さんや尼崎信用金庫、宝塚ふぁみりぃ劇場などのみなさんがブースを担当されていたのも印象的でした。
「命を守るための知識を身につけてほしいから」「子どもたちの笑顔をみたら疲れが吹っ飛ぶ」
そして、大人も学んで、つながれる。14もの団体を巻き込むパワーに脱帽です。

洋館でコンサートを楽しむ♪

2015年11月15日

旧松本邸は、2009年にひょうごの近代住宅100選(神戸・阪神間の洋風住宅)にも選ばれました。雑誌の撮影や映画「火垂るの墓」でも使われている、雰囲気のある洋館です。
宝塚庭園現代芸術祭最終日の今日は、恒例のミニコンサートを目当てに出かけてきました。いつものヴィオラ・ダ・ガンバと、リュートという琵琶のような楽器のデュエットです。ぬくもりのある深い音色にうっとり♪ 

市教育委員会が春と秋におこなってきた一般公開に市民グループが関わるようになって、こうした趣向が実現。訪れる楽しみがふえました。
邸宅を寄贈された故松本氏もさぞ喜ばれていることでしょう。

洋館の庭園でアートを楽しむ

2015年11月14日

国登録有形文化財の旧松本邸(桜ガ丘)で9日から開催中の「宝塚庭園現代芸術祭」。一般社団法人「宝塚まち遊び委員会」が企画して、新聞に大きく取り上げられています。
あいにくの雨続きですが、午後から出かけてきました。

テーマは「かぜ」。地元をはじめ東京や海外から参加した7名のアーティストによる作品が庭園のあちこちに展示されています。
瀟洒な洋館を背景に、風や雨、落ち葉、濡れて艶めく苔までが作品にその日その日の表情を与えているのがおもしろい。野外ならではの楽しみですね。              *出展作家の有坂ゆかりさんと

宝塚現代美術てん・てん2015

2015年11月05日

ただの入浴シーンではありません(爆)
来年も出品されたらぜひ「入りに」来て下さいネ! (^_-)-☆

宝塚アートプロジェクトTAPの缶バッジを買ってくださった皆さま、
ご寄付いただいた皆さま、ありがとうございました。

第35回『駅前議会』  記念講演に「財政」

2015年11月04日

議員の知り合いがいなくても市政がわかる。意見も言える。
参加者同士で課題が共有できて、行動できる。
会派で始めた『駅前議会』もついに10年目。今回は、関西学院大学経済学部教授・前田高志先生をお招きして、宝塚市の財政と課題について考えます。

新「市民ネット宝塚」一同、お一人でも多くの皆さまのご参加をお待ちしております!(*^_^*)

●11月7日(土)午後1時~3時45分。⒓時30分開場
        第1部: 講演「宝塚市の財政を考える」
        第2部: 議会報告&トークタイム
●宝塚ホテル 東館2F[ロゼの間」
●参加無料。コーヒー代500円のみご負担ください。
●問い合わせは080・1434・4719、寺本携帯へ。 

まちにアートが飛び出せば…♪

2015年11月03日

第4回「宝塚現代美術てん・てん」(主催・宝塚アートプロジェクト、共催・宝塚市)が5日間にわたって開催されました。
スタートは花のみち・さくら橋公園での堀尾貞治さんによる野外パフォーマンスから。宝塚文化創造館では宝塚ゆかりの作家23人の作品と、元永定正氏の絵本「おはなししましょう」をモチーフに美座小5年生の子どもたちが「石」と対話しながら作ったという力作を拝見。
また、昨年から月地線のギャラリーやブティック、レストランなどが展示に協力してくれています。今年は武庫川町の帽子屋さんと湯本町のレトロなアパートも加わって、アートめぐりが一段と楽しくなりました。

お店の人が作品を紹介してくれたり、作家さんが写真を撮ってくれたり、お店のお客さんにも好評らしく、「このまま置いてもらいたい」という声も。
うれしい化学反応が起きて、(てんとてんを)アートでつなぐ「てん・てんプロムナード」がようやくカタチになってきた感じです。

最終日の今日は、評論などでおなじみの菅谷富夫さん(大阪新美術館建設準備室研究主幹)による講演「私のまちとアートとミュージアム」を聴きました。
ユニークな芸術祭が各地で開催されるようになって久しく、現代アート展も盛んです。規模こそささやかですが、「てん・てん」はアーティスト自ら企画・主催(資金繰りから交渉、広報までのすべてを一年がかりで!)。毎回試行錯誤が続いています。
もっともっと市民や地域を巻き込んで、ますますおもしろいイベントに発展していくよう期待しています。

花屋敷グラウンドにて

2015年10月30日

宝塚市議会有志によるトライスポーツの会で野球(の練習)にトライ! 花屋敷グラウンドに出かけてきました。
バットを握るのは40年ぶり(自分で言ってビックリ ^^;)。たまに当たるのはよしとして、レフトでキャッチした球がサードまで届かないのは何とかせなアカン。加齢恐るべし・・・(^^;; 
丘の上を吹く緑の風の心地よさ。自然と笑顔がこぼれます。

第97回 近畿市民派議員交流学習会

2015年10月29日

泉大津市

THE変形 河森正治デザインワークス展

2015年10月26日

漫画やアニメにとんと疎い私ですが、手塚治虫記念館へはほぼ企画展ごとに足を運んでいます(生活圏内なので「寄る」といった感じ^^)。
このまちの議員にとっては必修科目。というだけでなく、クリエイターたちの仕事にふれるのが好きだから。

7月から開催中の「THE変形 河森正治デザインワークス展」。副題は「マクロス」~「サイバーフォーミュラ」~「アクエリオン」~∞と、かなりマニアックな世界です。
アニメーション監督、演出家、デザイナーとしてマルチに活躍中のビジョンクリエイター・河森正治氏の数多い仕事の中からデザインワークのみを抽出し、さらに「変形」をテーマに絞り込んで紹介されています。
ヒーローたちはこんなふうにして誕生したのか。デザインといっても色や形だけじゃなく、機械工学の知識にもとづいて設計されているんだ・・・。
その奥の深さに私はただただ感嘆するばかり。河森さんって、あのAIBOの生みの親なんですね。
最終日の今日も、熱心なファンから親子連れまでたくさんの人が展示に見入っていました。

花のみちの秋祭り

2015年10月18日

花のみち・さくら橋公園で開催された第2回花のみち自治会安全祈願祭(秋祭り)へ。10時30分~16時と一日じゅう楽しめる盛りだくさんなイベントで、今年も好天に恵まれて大盛況でした。
が、子ども神輿を見逃してしまった!(>_<) 
立ともみさん(元宝塚歌劇団専科)のステージで盛り上がった後も、手品あり、ヒップホップダンスあり・・・。いろんな年代の人が出演する、地域の発表会のような催しって、いいものですね。

ふた駅トーク♪

2015年10月14日

JR山手線でめちゃめちゃ好みのシャツを着た女性に遭遇。思わず声をかけると、シャツの主はふっと笑ってヘッドホンを外し、「緑が好きなんです。前は髪ももっと緑にしてて・・・」とスマホの写真を見せてくれました。

あははは、私も緑が好きだけど、それはちょっと勇気が要りそ。(^^;

ヤギの顔のついたシュールな指輪も「いいね!」1。自分らしい服装で働ける仕事がしたいって、うん。美大生と聞いてナットクです。
降りたホームでポーズをとってくれた緑姫に、Good Luck! またどこかでね。  

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お知らせ

2018年10月16日

追加しています。
・公民館の指定管理☆教育環境整備の請願(9/11)

2018年10月10日

ご注意ください!!
「まちづくり茶論」の会場が変わっています。
●10月13日(土)14時~16時
 さんかくカフェ(中野町4-25 小林駅5分)
https://www.facebook.com/3kakucafe/

●10月19日(金)10時~12時
 まちかど農園(野上1丁目1-8 逆瀬川駅すぐ)

お待ちしております。お問い合わせは080・4013・8050へ

2018年09月26日

9月の活動報告をアップしています。
・18日 一般質問★通告しました
・3日 教育委員の任命同意をめぐって(続き)
・3日 教育委員の任命同意をめぐって
・3日 9月議会始まる ★公民館の指定管理者、空き家解消、カラス条例ほか

2018年09月23日

8月の活動報告をお知らせします。
・31日 9月議会に向けて★どうする6次総計
・19日 TIFA国際理解講演会にて
・15日 終戦記念日のつどい
・13日 残暑の余部より
・11日 ギネスに挑戦! 23万人の線香花火大会
・8日 老犬と暮らす その11
・5日 夏まつり
・5日 小規模保育事業を考える(保育合研2)
・5日 幼稚園と保育について考える(保育合研1)
・4日 続「ON」と「OFF」
・1日 「ON」と「OFF」

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

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