活動報告

茨木市議選に向けて

2016年12月25日

大阪府茨木市の市議会議員選挙が1月15日告示、22日投開票で行われます。今日はあびこ浩子さん(オレンジ色のJK)の事務所開きでした。
住宅街の一角に設けられた事務所には、あびこさんが力を入れる「街かどデイハウス」仲間や地域の皆さん、PTA時代のご友人たちがたくさん集まっておられ、和やかな中にも活気あり。きびしい寒さの中できびしい戦いに挑むあびこさんに、支援者の方々から期待と励ましのエールが送られました。
(推薦人に「協働のまちづくり」研究の第一人者で宝塚市もお世話になっている久隆浩・近畿大学総合社会学部教授のお名前を発見!)

あびこ浩子さんは1961年・茨木市生まれ。公立中学校の教員をへて、専業主婦時代にPTAや地域活動団体のリーダーとして活躍。2008年の補欠選挙で初当選し、3期目の現在まで子育て・教育から高齢者問題まで、市民生活の中で誰もが直面する課題に取り組んできた人です。それも、現場で実践しながら、着実に。
家族は夫と娘2人に息子1人。こう見えて「ばぁば」でもある、まさに市議会議員に女性を選ぶ意味そのものといえます。

今回の選挙は28議席を43名で争う激戦、それもお維新と自民党が何人もの新人を立ててくるとか。地方分権・自治の流れはどうなってしまうのか憂慮すべき事態です。加えて指摘したいのは、直前の12月議会でいきなり定数2減を議決するという不見識――これは他所事ではすみません。
あびこ浩子さんとともに、有権者の皆さんに訴えていきたいことが、私たちにはたくさんあるのです。

*左から芦屋市議の中島かおりさん、寺本さなえ、あびこ浩子さん、尼崎市議のすだ和さん

人形劇「火よう日のごちそうはひきがえる」

2016年12月23日

午後から、人形劇団京芸クリスマス公演「火よう日のごちそうはひきがえる」を観にソリオホールへ。
ひきがえるのウォートンは、トゥーリヤおばさんの家においしい砂糖菓子を届けに行く途中、ミミズクに捕まってしまいます。ミミズクから、5日後の誕生日のごちそうにすると告げられ・・・。
原作はラッセル・E・エリクソン。「ひきがえるシリーズ」は児童文学の大ベストセラーです。フライヤーがかわいかったので控室に貼っておいたのですが、期待どおりすばらしかった! 雪深い真冬の森の情景とチェロの響きが、今も心の中でリフレインしています。
人形劇って、子どもだけの楽しみじゃないんですよね。企画から関わった10月の人形劇で得心した私ですが、あらためてそう思います。

終演後には「お茶会」がセットされていました。親子連れに混じってひとり参加するのはちょっぴり気恥ずかったけど、勉強、勉強。(^^;
劇団ご用達のお店の特別メニュー〈古老柿とさつま芋とりんごのケーキ〉とアップル&シナモンティーをいただきながら、人形たちとパシャッ♪
スタッフの方から人形づくりや演出のうんちく話もうかがえて大満足です。

そんなわけで、宝塚文化財団に「いいね!」。地域の商店や文化団体などとコラボしながら、質の高い企画を打ち出してきますよね。
★3月5日(日)「びっくり箱」にご注目! 演劇・人形劇・コンサート・シンポジウムを通じて東日本大震災の被災地に思いを寄せるイベントで、7回目の開催。終日ソリオホールで。http://takarazuka-c.jp/

第12回宝塚ハーフマラソン大会

2016年12月23日

ファミリー3㎞の部です。

第12回宝塚ハーフマラソン大会

2016年12月23日

12月議会が閉会したら、宝塚ハーフマラソン大会です。
雨と強風の夜から一転しておだやかな朝を迎え、今年も宝塚大歌劇場駐車場で行われた開会式に出席。袴姿のタカラジェンヌと寛平ちゃんの応援(と中川市長の歌^^;)で盛り上がる中、花のみちを出走する3500人のランナーたちの雄姿に声援を送ってきました。
最後の選手を見送ってから末広中央公園へ歩き、ゴールインしてくる選手たちをお迎えするのがいつもの私のパターン。そうこうするうちに、もうクオーターのトップが帰ってくるのですから、すごい! 
阪神淡路大震災復興10周年記念事業として始まった宝塚ハーフマラソン大会も12回目。冬の風物詩としてすっかり定着しています。

ふと、ソリオのお店がこの日だけ早く開けてくれたら、早朝から来宝される皆さんへのおもてなし感がぐんとアップするだろうなぁと思いました。
ただ、新しい宝塚ホテルの建設が始まると、西駐車場での開会式はもちろん、花のみちからのスタートもコースもおそらく見直しに。やっぱりこのアングルが一番ですね。

討論2

2016年12月20日

討論2

討論1

2016年12月20日

討論1

成瀬國晴「時空の旅」

2016年12月17日

ソリオホール

今年のクリスマスティーライブ

2016年12月17日

宝小コミュニティの「クリスマスティーライブ」に出かけて、びっくり! 体育館の壁という壁に手づくりのクリスマス飾りがしつらえてあったのです。児童のお母さんでハンドメイドの講師をされている方がいらっしゃるらしく、みんなでつくって準備されたとか。Excellent!! 
クリスマスティーライブは3回目。このところコミュニティの催しはセンスアップがめざましく、年々趣向も充実してきています。デザイナーも、写真の上手な人も、音響の専門家もいるんだもの。地域の強みですよね。
若い人にもシニアにも出番をつくって、みんなで達成感を味わおうという会長さんたちの思いが共鳴し合って、まわりだしたのでしょう。

ライブは、おなじみの宝塚小学校少年少女音楽隊、初参加の御殿山中学校吹奏楽部、手話パフォーマンスバンド「エスペランサ」、そして宝小コミュ会長の率いるカントリーミュージックバンド「シルキーコットンズ」の4部構成。観客席はずっといっぱいでした。
あいにく次の予定が入っていて、最後までいられなくて残念! 朝早くから設営に関わられた皆さま、本当にお疲れさまでした。

石積みの「生」

2016年12月17日

武庫川中州で石積みのオブジェ「生」を再生する作業が、この土日に行われています。
有川浩の小説「阪急電車」の冒頭に出てくる石積みの「生」は、阪神・淡路大震災から10年後の2005年に現代美術家の大野良平さんが犠牲者を悼んで制作。大雨による増水で流されるたびに有志によって再生され、やがてまちと人々の心の復興を象徴するものとなって、一帯で「1.17」の追悼行事が行われるようになりました。地域のひとたちが中心になってです。

すぐそばに事務所をもった私はこの取り組みをずっと見守ってきました。「生」が完成した日とライトアップされた日にはあの日のことを思い出します。亡くなった若い同僚のこと(前日うちに遊びにきてくれていました)、そして幼児をかかえてそれなりに大変だった日々のことも。

私も石を積んできました。快晴の、おだやかな週末です。

成瀬國晴個展「時空の旅」

2016年12月15日

イラストレーターの成瀬國晴さんが自ら体験した学童集団疎開の日々を描いた絵が、国際・文化センターで展示されています。大阪、尼崎で開かれた原画展を見逃してしまったので、今回は初日に行くこと決めて、代表者会後に駆けつけたところ、運よくご本人がいらっしゃいました。

成瀬さんは昭和11年(1935年)大阪生まれ。敗戦の色濃くなりし19年8月31日に難波の精華国民学校を出発、滋賀県の東押立村で終戦までの1年近くを過ごされました。集団疎開と聞くと、親元離れてさみしく、ひもじく、辛い日々を想像しますが、成瀬さんの絵には都会っ子たちが初めてのいなか暮らしに戸惑ったり、驚いたり、いたずらに興じたりする様子がいきいきと描かれています。
学童集団疎開70年を前に、「描き残す」使命が立ち上ってきて、一気に描き上げたとおっしゃる成瀬さん。9歳の子どもの目に戦争はどう映っていたのか、非日常の中の日常を、これほどわかりやすく伝えてくれるものはありません。渾身の77点です。

成瀬さんとお話ししながら考えていました。
若い人たちにこそこの絵を見てもらいたい。機会をつくって。
もうひとつは――宝塚音楽回廊や宝塚フィナンシェなどのロゴマークを通じて地元に貢献してくださっているこの方を「宝塚市名誉市民」にと思うのですが。

一般質問が決まりました  

2016年12月01日

一般質問の通告(昨日)とヒアリングを行いました。

質問事項1  交通事故を減らす取り組みについて
      (1) 宝塚署管内における人身事故発生状況について
      (2) 通学路の交通安全確保に向けて
        ア 宝塚市通学路交通安全プログラムに定めた合同点検と対策の進捗状況について
       イ 公表されていない校区における対策について
      (3) 高齢ドライバーに運転免許の自主返納を促す取り組みについて

質問事項2  原発事故避難者に寄り添う施策について
      (1) 東日本大震災後の避難者の受入状況と支援について
      (2) 自主避難者への住宅支援を2017年4月以降も継続を
      (3) 避難児童・生徒がより安心して学べる環境づくりを

質問事項3  表彰・顕彰制度のあり方について
      (1) 「郷土の偉人」を顕彰する意義と効果的な方法について

●一般質問は9日(金)~14日(水)の4日間。質問一覧表をご覧ください。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/009/412/201612ippammsit
umon.pdf

●寺本さなえは14日12時50分からです。傍聴に来てくださいネ!(^^)/

不調につき・・・

2016年11月30日

ひさしぶりに寝込んでしまいました。
日曜の夜に悪寒がし始め、発熱・腹痛・吐き気・・・だるくて動くのも億劫。インフルエンザでないことを祈りながら最寄りのクリニックを受診してきました。
診断は、感染性胃腸炎(2年前の、たしか3月議会前に罹ったやつ!) 小学校でも流行っていて、学級閉鎖も出ているそうです。

吐き気止めって、飲めるなら要らなくない? 
最初の1錠をムダにする度に思うんですけど。

子ども達を守る喫煙防止・薬物乱用撲滅教育を進める請願書

2016年11月15日

 宝塚市議会におかれましては平成27年2月26日「ぽい捨て及び路上喫煙の防止に関する条例」の制定にご尽力を頂き、クリーンな街づくりを推進されておられますことに心から敬意を表します。
 私たちNPO法人禁煙推進の会さんだは平成22年から阪神北県民局管内を中心に、子ども達をまもるため小中学校を出向き、喫煙防止・薬物乱用防止教育出前教室を行ってきました。宝塚市においては健康推進課と連携しながら、本年度はすでに3校行い、1校は検討中となっています。

 内閣府薬物乱用対策推進会議による第4次薬物乱用撲滅新5か年戦略では「学校における薬物乱用防止教育の充実と強化を図り、薬物乱用防止教育はすべての中学校・高等学校において年1回は開催するとともに、実情に応じ小学校においても開催に務めること」を通達しています。
 本年2月野球少年の憧れでもあったプロ野球選手の薬物使用の逮捕は大きな社会問題として取り上げられました。最近では、元女優が大麻取締法違反で逮捕され、身近に迫る薬物乱用防止教育は喫緊の課題であり、薬物撲滅は人類の願いです。
 次世代を担う青少年の健全育成は大人の責任において行うことは言うまでもありません。また喫煙は薬物乱用のゲートウェイドラッグ(薬物乱用の入り口)と言われて、やがて薬物乱用へとエスカレートしていきます。
 このような状況のなか「子ども達を守る薬物乱用防止教育・喫煙防止教育を進めることは最重要課題であると考え、今般請願書を提出申し上げます。何卒ご高配賜りますようお願い申し上げます。

〈請願事項〉
1. 内閣府の第4次薬物乱用撲滅新5か年戦略を遵守し、全宝塚市立中学校において年1回は薬物乱用防止教育を開催するとともに、実情に応じ小学校においても開催に努めること。

2. 平成7年文部省・厚生省による「未成年者の喫煙を防止するための教育を学校・地域・家庭において積極的に推進すべきこと(通知)を遵守し、宝塚市立全小・中学校において喫煙防止教育を行うこと。

          ※文中の改行は当欄で読みやすいよう寺本が適宜加筆

12月議会始まる

2016年11月15日

第4回宝塚市議会が始まりました。会期は12月21日までの37日間。
初日の本会議で、平成27年度一般会計・特別会計の決算認定について採決を行いました。一般会計は賛成多数(反対は新風改革の会)、特別会計は国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療の各事業費について賛成多数(反対は共産党)、それ以外は全会一致で認定しました。

続いて、市長提出議案について、補正予算6件、条例の制定・改廃10件、公の施設の指定管理者指定1件、訴訟関係2件、市道路線の認定などの計25件について提案理由の説明を受けました。市民からの請願・陳情は各1件。
注目は、新たに制定される手話言語条例と障害者差別解消条例、9月議会から継続中の「木接太夫」を名誉市民とする議案で、前者が文教生活常任委員会②(24日)、後者は総務常任委員会②(22日)で審査されます。

また、寺本さなえが代表紹介議員を務める「子ども達を守る喫煙防止・薬物乱用撲滅教育を進める請願」と、長尾中の体育館の基本設計の見直しを求める陳情は文教生活常任委員会②で午後いちばんに扱われます。

一般質問は、12月9日~14日。本会議・委員会とも傍聴歓迎! 忙しい方はインターネット中継でご覧くださいね。

わがまちのおそうじ&点検デー

2016年11月13日

栄町西自治会では5月に行われる市の一斉清掃のほか、11月にも清掃の日を設けています。出動するのは子ども会。今日もリーデンス横の公園にたくさんの親子が集まって、マンションの建ち並ぶ市道から戸建ての通り、里道、国道176号線の歩道、国道と線路の間のエリア、宝塚駅前ロータリーまでくまなくごみを拾って歩きました。
子どもたちの目は側溝に捨てられた吸い殻も、植え込みの中の空き缶も見逃さず、トングで上手につまみ出してくれます。この子たちは絶対にポイ捨てなんかしない大人になるでしょう。宝塚駅周辺を路上喫煙禁止区域にとの要望はこの取り組みからあがってきたのです。

いつも破れた傘や椅子などが捨てられていた空き地は、公園として生まれ変わることになりました。みんな楽しみにしています。
歩きながら、公園のアイデアや通学路の問題などを聞かせてもらったり、歩道の凸凹やフェンスの傷みをチェックしたり・・・これは私が課につないできましょう。
自治会長からは、身近で起きた悲しい事故を受けて、川遊びの楽しみと危険について勉強会を検討中と伝えられました。まいど有意義なひとときです。

伊丹市議会VS 宝塚市議会

2016年11月11日

小春日和となった金曜日。午後から伊丹市議会との親睦ソフトボール&野球に参加しました。
先方は伝統のある野球部、うちはにわかチームですが、お手合わせいただくのは2度目。前回は勝ちを譲っていただきましたが、伊丹市立野球場で行われた今回はソフトボールが8対5、野球が10対6か7・・・大マケです。

青空の下では党や会派の壁もなく、和気あいあいのオフモードでいられるから不思議ですね。
汗を流した後の懇親会は、それぞれの議会の状況や市政課題について情報交換をしながら盛り上がりました。来年もまた!(^^)/

川の悲劇を繰り返さない

2016年11月07日

近所に住む小1の男の子が台風で増水した武庫川で命を落とすという痛ましい事故が起きたわがまちで、啓発看板(シート)を作りました。
休日には中学生のグループや親子連れが川遊びに来ています。これを禁止できないか、という声も度々あがってきますが、地元自治会の判断は「自己責任」。川を楽しむ権利もあるし、子どもたちが川を知らずに育つのはかえって心配だからです。
ただ、くれぐれも気をつけて! 自治会が標語を募集し、2カ所に設置した看板にはそんな願いが込められています。

なお、すぐそばでマンションを建設中の(㈱)フジタ様から「何かできることがあれば…」とお申し出があり、看板の費用を負担していただくことに。お心使いがうれしかったです。

TRY! SPORTS

2016年11月04日

トライスポーツこの秋2度目の練習で売布北グラウンドへ。
今日はいつもより少ないメンバーです。

山の手の住宅街にある売布北グラウンド(旧三井グラウンド)は、企業から市に寄付譲渡されて(もちろん条件付き)平成25年秋にオープン。野球もテニスも縁のない私は初めて来ましたが、いいところです。

郷土史研究会で清荒神へ

2016年11月02日

郷土史研究会で秋の荒神さんめぐりへ。これまで宝塚歌劇や手塚治虫関係、古墳、西谷方面などあちこち訪ねてきましたが、私が議員になって13年半、清荒神方面へは一度も出かけていないという、まさかの事実に気づいて急きょ企画したのです。
議員16名・職員1名で、歴史学者の直宮憲一先生に解説していただきながらゆるやかな坂道を散策しました。

参道商店街は水曜休のお店が多く、参拝客もまばら。古いお店がなくなっていたり、奇抜な外観の戸建てや集合住宅ができていたりでドキッとさせられる一方、二代目たちのがんばりと若いひとの参入で活性化の兆しも感じました。街並みを守るための地区計画もかかっています。
途中で立ち寄ったのが宝塚現代美術「てん・てん」を開催中の旧静山荘、数年前に廃業した旅館です。緑の静寂の中で時が止まったようなたたずまい。目を閉じると甲子園球児たちの元気な声が・・・と、この廃墟感がアーティスト魂をくすぐったのか「てん・てん」会場として一番人気になりました。
私たちは点在する部屋を恐々?覗いて、ユニークすぎる作品に目を白黒。^^

清清荒神清澄寺では法主と大奥様が出迎えてくださり、鉄斎美術館へもご案内いただきました。参拝者数年間30万人。市の福祉向上のために毎年多額のご寄付をいただいている上、鉄斎美術館の入館料の全額を市立中央図書館内「聖光文庫」の美術図書購入費としてご寄付いただいています。
歴史・文化・観光面で魅力の掘り起こしが期待される清荒神エリアへ、みんなで出かけて、学んで、課題を共有できた意義深い半日となりました。

ダリアで彩る花のまちづくり

2016年11月01日

宝塚と聞いて農業を思い浮かべる人はあまりいないと思いますが、「花」はいかがでしょう。
実は、本市は知る人ぞ知るダリアの生産地で、北部の上佐曽利地区から全国生産量の約4分の1を占める年間約80万球の球根を出荷しています。
ダリア球根の栽培が終わる11月に球根の掘り起こし作業が行われ、不要になる花を活用した「ダリア花飾り」が2年ぶりに阪急宝塚駅前ソリオにお目見えしました。約1万輪の花に音と光の演出もついて、本当にきれい! 
観劇やお買い物のお客さんが足を止めては、パシャッ♪ 地元の私は店主さんたちから「またやってほしい」とご要望を伺っていたのです。

ダリアで彩る花のまちづくり事業は、トリプル周年の2014年にスタート。記念講演と公園や学校園にダリアを植える事業に700万円の予算が充てられましたが、私には正直ピンときませんでした。まちのイメージはスミレとバラ。花壇にダリア? 球根の買い上げ事業で終わらないかな・・・と。
ところが、「ダリア花飾り」を見て私の認識は一変しました。花壇は地味目でも、ディスプレイにするとこんなにゴージャスなんですね。

今年の事業費は364万円+ダリア園駐車場整備費400万円。成果報告ではダリアへの関心が高まってきたとされていますが、観光スポットとして宣伝するには規模や設備面でがんばらなければならず、担い手不足も心配です。地場産業の振興にどう取り組めるのか注目していきます。

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お知らせ

2018年10月16日

追加しています。
・公民館の指定管理☆教育環境整備の請願(9/11)

2018年10月10日

ご注意ください!!
「まちづくり茶論」の会場が変わっています。
●10月13日(土)14時~16時
 さんかくカフェ(中野町4-25 小林駅5分)
https://www.facebook.com/3kakucafe/

●10月19日(金)10時~12時
 まちかど農園(野上1丁目1-8 逆瀬川駅すぐ)

お待ちしております。お問い合わせは080・4013・8050へ

2018年09月26日

9月の活動報告をアップしています。
・18日 一般質問★通告しました
・3日 教育委員の任命同意をめぐって(続き)
・3日 教育委員の任命同意をめぐって
・3日 9月議会始まる ★公民館の指定管理者、空き家解消、カラス条例ほか

2018年09月23日

8月の活動報告をお知らせします。
・31日 9月議会に向けて★どうする6次総計
・19日 TIFA国際理解講演会にて
・15日 終戦記念日のつどい
・13日 残暑の余部より
・11日 ギネスに挑戦! 23万人の線香花火大会
・8日 老犬と暮らす その11
・5日 夏まつり
・5日 小規模保育事業を考える(保育合研2)
・5日 幼稚園と保育について考える(保育合研1)
・4日 続「ON」と「OFF」
・1日 「ON」と「OFF」

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

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