活動報告

保育所&幼稚園の民営化について

2005年12月24日

山本南保育所の保護者に「民営化」が宣告されたのは、昨年のクリスマスイブの日です。
この一年間、わたしは多くの当事者から怒りや不安の声を聞いてきました。一般質問で保護者への十分な説明と「民営化を行う際は最良のカタチで(具体的な条件を提示)」「浮かせた経費は子育て支援に充てること」を要求。後半の2点については約束してもらえました。
ところが、当局がしているつもりの「十分な説明」に保護者らは納得していません。それは、民営化の答申を出した審議会への不信、そして「年間5000万円が浮く」との試算がどうも説得力に欠けるから。

民営化によってもたらされる利益と失われる価値。わたしのてんびんは揺れています。
「民の限界」はこれまでも指摘されてきましたが、姉歯事件以来「民への不信」に深まってしまいました。
民間出のわたしには「官への不信」も少々。公立のままでなぜ、もっと経費節減の努力ができないのか。特別保育は公立が率先して取り組むべきではないのか。公立が夜間保育や一時保育に取り組んできた千代田区は民営化しない方針を出していますよね。

幼稚園については「教育上の観点から民営化はのぞましくない」――専門家が何人もいる審議会で答申が出ました。なのに、民営化を検討中って、どういうこと?   *光と戯れる子どもたち(SORIOで)

お知らせ

2018年11月22日

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2017年04月24日

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