活動報告

安全安心の学校生活願って  文教厚生常任委員会

2006年12月14日

「安全で安心な学校行事と学校給食を求める請願」は、援助を必要とする子どものための補助人員(介助員・看護師・栄養士)を行政が確保してくれることと、栄養士の全校配置と食物アレルギーの子どもへの「対応食」を願う保護者が、約4000人の署名を添えて出されたものです。

昨年度、わたしたちは水泳指導や校外学習に加えて修学旅行などにも介助員をつけるよう要請。今年度から予算が計上されていますが、介助ボランティアを探すのはPTAで、どうしても限界があります。
また、栄養士は550人以上の学校に1人、それ以下は4校に1人の基準で配置。栄養士がいなくて対応食がつくれないところは、親が給食メニューに合わせてお弁当をもたせているとか。代表紹介議員で元教員の北野議員への質疑を通して実情を知ることができました。

子どものそばに専門知識のある人を―。アナフィラキシーショック等リスクを思えば親の願いは切実です。宝塚市は中学校でも給食を実施、対応食も6~7割方提供するなど、よくがんばっているとは思いますが、「できない」学校は望んで当然。採択したい請願でした。
「栄養士は県の配置。市での議論は不可」じゃなく、必要な人材を確保する方向で。ところが、直前に当局とどんな話がなされたのか、紹介議員に名を連ねていた委員まで“現実的な”判断をされ、趣旨採択となりました。すぐの実現はムリでも通した例はいくらでもあるのに、どうも最近こんなパターンが多いです。
修学旅行に参加できない子どもを出してはなりません。栄養士が未配置でも、異動になっても、対応食を提供できる工夫を。これらを確認できた意味は大きいです。

陳情は11の小学校のPTA会長の連名で、夏休みのプール開放事業に監視員を派遣できるよう予算措置を求めるもの。市内で水の事故が相次いだ今年。保護者だけで大丈夫なのか、以前から不安の声はありました。この件で宝P協が連絡会を発足させており、わたしは保護者の思いを伝えてきました。

お知らせ

2018年11月22日

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2017年04月24日

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