活動報告

バリアフリーと横丁 飛騨高山へ

2003年11月19日

まちづくり調査特別委員会のメンバーで岐阜県高山市(人口約6万6400人)を訪ねました。視察のポイントは「バリアフリーのまちづくり」と「横丁整備計画」。福祉観光都市をめざす同市では96年から中心市街地のバリアフリー計画を推進。モニター旅行を行いながら、歩車道の段差解消や側溝フタの改良などに取り組んできたそうです。新たに歩道を設けることが難しくても、電柱を移設したり側溝にフタをしたり、車道を狭めて安全な歩行空間を確保したりと工夫され、要所に車いす用トイレとベンチも設置。一方で、道がフラットになると駐車が増えてしまうといったジレンマもあるよう。
このまちでも中心市街地の活性化は大きな課題。そこで、いまも数多く残っている“横丁”に新たな魅力を生み出そうと、昨年から住民の協力のもとで整備が進められています。統一された景観とゴミひとつ落ちていない路地。味わいのある案内板、ひと休みできる木製ベンチ・・・なかなかいい感じです。「家具や工芸品が振るわなくなって今は観光が頼り。そりゃあ市も力を入れてますよ。おかげさまでここ数年お客さんが増え続けています。温泉も出るようになったし、ここの雰囲気を気に入って何度も来てくださる方が多い」と宿泊したホテルのフロント係さん。高山を訪れる人は年間約300万人、宝塚市は約1300万人というけれど、滞在時間や目的に大きな差があるような・・・。

お知らせ

2018年01月01日

あけましておめでとうございます。
旧年中は何かとお世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
           2018年 元旦

2017年04月24日

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【新】 080・4013・8050
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