活動報告

みらいネット「光明の家」へ

2003年12月21日

みらいネット福祉部会のメンバーと、民間デイサービス施設「宅老所 光明の家」を訪ねました。住宅地の一角にある木造2階建て。5年前、介護ヘルパーの平真弓さんが地域のお年寄りと家族を支援するために開いた“もうひとつの家”がここです。利用者は食事や入浴のほか、それぞれ好きなことをして過ごしたり、おしゃべりしたり。特別なプログラムはありません。日曜日にもかかわらず、今日も利用者が4人。「自分らしい暮らしを地域で実現することが大切。生きる力を引き出すことになる」と平所長。

ひとり暮らしの限界がきた祖母を、私は市内にできた自立型ケアハウスに住まわせました。いわゆる「呼び寄せ老人」です。そこでの暮らしを気に入ってくれたけど、本当は住み慣れたまち、愛着のある家で、なじみの顔に囲まれて暮らしたかったに違いない。体調を崩して入院した高齢者はあっという間に痴呆が進行。老健施設と病院を行き来するうちに家に帰れないまま・・・祖母もその一人でした。地域にこんな「家」があったらまったく違った日々が続いていたかもしれません。
厚生労働省は地域密着型の小規模多機能施設(グループホームなど)を奨励し始めました。特別養護老人ホームを次々に建てて“収容”する時代は終わりかけているようです。

お知らせ

2018年08月01日

7月の活動報告を追加しています。

・29日 市民と議員の条例づくり交流会議
・26日 幼稚園が暑すぎる!その2
・21日 友人M君を偲んで
・19日 幼稚園が暑すぎる!
・15日 アフガニスタン写真展
・14日 合言葉は「女性を議会へ!」
・11日 議会のチカラで日本創生
・10日 円卓会議「宝塚南口駅周辺のまちづくりを考える」
・9日 老犬と暮らす その10
・8日 老犬と暮らす その9
・6日 経験したことのない大雨
・1日 カワラサイコが3倍に!

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

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