活動報告

平行線のまま。  ―議員協議会―

2003年12月19日

180項目の事務事業見直し第一次案の説明と質疑をおこなう議員協議会が17、19日に開かれました。当局から議会への説明は正式には初めて。議会側の反応はすでに本会議や委員会で伝わっているはずなので、より具体的な情報が提供されるか、進んだ議論ができるか・・・そう思っていました。が、実際には一般質問とほとんど変わらないやりとり。「ご理解ください」の一点張りで、がっかりしました。
障害をもって生まれた子の親の思い。子どもに自国の文化を学ばせ、民族のアイデンティティを守り伝えたいという願い。働く親の思いetc. これらの請願が全会一致で採択されたにもかかわらず、市長以下「重く受け止めますが・・・」と調整する気もない様子。これって、議会軽視も甚だしいと思うのですが。

北野議員の「命にかかわるところは削減すべきでない」発言が心にスコーンと響いてきました。直ちに生死にかかわるものでなくても、家計や精神面で大きな拠りどころになっているなら「命」と同義にとらえるべきです。それに比べたら、まだいくらでもカットできるものがあるじゃない・・・。
私は子育て世代の負担感、とくに経済的な負担を増加する施策は認められないと主張しています。ますます不安定な雇用、上がらない給料、ボーナスはあればマシ。上の世代を支えるための保険料も課せられる。そんな中で、養育費に教育費と出費のピークを先に控える世代の負担は軽減されてもいいくらい。
「一律削減は不公平。そんなの“政策”とはいえない」と言ったら、「一律ではなく、2割削減のものもあれば3割削減のものもあります」と間の抜けた答弁が返ってきました。  うっそぉ・・・!

お知らせ

2018年11月22日

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2017年04月24日

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