活動報告

性犯罪の防止に向けて  ~寺本さなえの一般質問その1~

2009年12月04日

女性が犠牲となる事件が跡を絶ちません。報道にのぼるのは最悪の結果に至った事件で、強盗強姦、強姦、強制わいせつ、わいせつ目的略取・誘拐といった「暴力的性犯罪」が、実は各地で頻発しています。
性犯罪はひとの尊厳を踏みにじり、身体的・精神的に極めて深刻な被害を与える、この上なく卑劣な犯罪です。警察は殺人、強盗と並ぶ重要犯罪として検挙に努めているようですが、わたしは、住民の安全を守る責任の一端は自治体にもあるのではないかと考えます。

10月に宝塚駅周辺で起きた強姦致傷事件(同様の事件が11件も!)の概要と、市長と宝塚警察署との協議内容、警察との連携、市民への啓発と公開の基準など、再発防止に向けどう対応したのか質問しました。
また、昨年12月議会で訴えたスクールセクハラ防止の取り組み状況についても確認を。
警察は情報提供に慎重です。事情はわかりますが、第2の被害が出た時点で何らかの手を講じていれば、同一犯による第3、第4の被害は防げたのではないでしょうか。 ※10月16日ブログに関連記事

芦屋市7、伊丹市27、川西市37、宝塚市61――過去3年間の強姦・強制わいせつ認知件数を調べて、私は言葉を失いました。良好な住宅都市のイメージとかけ離れた現実。「発生」件数はもっと多いはずです。事件を教訓に、市当局は警察からの情報ルートを確立し直し、住民への周知と防犯意識向上に全力で取り組むよう訴えました。一過性のキャンペーンに終わらせないように!!

お知らせ

2018年01月01日

あけましておめでとうございます。
旧年中は何かとお世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
           2018年 元旦

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

  • さなえ応援団
  • 会員・サポーター募集中!
  • リンク集
  • 寺本さなえのFacebook
  • 寺本さなえのTwitter
  • 寺本さなえにメールする

このページの先頭へ