活動報告

グラウンド「買う」方向へ   ~総務常任委員会 その2~

2010年11月26日

午後から再開された委員会で、伊藤忠から売却を打診された8月6日以降の市の動き、予定価格の算出根拠、市内のグラウンド不足の状況、スポーツ振興計画、アクセス道路と近隣の安全対策、老朽化した寄宿舎の活用見込みと耐震・アスベスト対策などについて順に質疑を行いました。
補正額は、土地開発公社の先行取得かかる債務負担行為で4億6800万円(地方債3億5000万円+基金取り崩し1億1700万円+一般財源1200万円)。
今後は防球ネット等の整備に3600万円、寄宿舎を解体すれば約2億円、北側アクセス道路の工事に2億円、バリアフリー化に?円かかってきます。なお、管理運営費は年間1800万円、利用料収入を1200万円見込んでいるとのこと。利用者数10万人って、大丈夫?

市内には野球やサッカーのできる施設が高司グラウンドとスポーツセンターの2カ所しかなく、新しいグラウンド整備を求める声はたしかに大。「これほどのものは二度と出てこない。整備済みでお買い得」と、市当局もチャンスを強調、「きずきの森」との一体利用も期待しているようです。
一方、市民ホールを望む声も切実で、わたしは今日の今日まで迷っていました。
某クイズ番組みたいに、ここで「オーディエンス」が使えたら、どんなに気が楽だろう。

この補正予算案(第4号)は賛成多数で可決しました。公明党だけが反対しています。 

お知らせ

2018年11月22日

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2017年04月24日

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