活動報告

江東区③備蓄は56万食×3日分 ~防災に関する調査特別委員会~

2011年11月26日

Q12  避難所の耐震化は? 課題は? わが地域でマニュアルを作ろうとしているが、キャパシティや誰がカギを預かるかなど課題あり。
  A 避難所は78カ所。小中学校の耐震化は平成21年度に完了。避難所は家が全壊した人が行くものだが、怖くて行ってしまう人もいる。鍵の問題は機械警備がネックに。話し合いがつけば鍵を渡せる。防災士の養成は?1人6万円×30数人。
 (意見)とっさの場合にしっかり判断できる人がどれだけいるか、だ。

Q13 避難所の備蓄はどのくらい? 
 A 1日分で56万食を3日分、18万8000人分を備蓄している。職員と帰宅困難者も想定。ふだんから各家庭3日~1週間分の備蓄を行うよう啓発している。
   
Q14  要援護者の把握について
  A 70歳以上、独居高齢者、障害1~2級の計4万人のリストを作成し、福祉と防災の担当課、警察・消防に渡している。情報だけでも届けられるよう検討中。

*表紙:荒川が氾濫した当時(S24、33)の写真を使用
*中面:200年に1度の氾濫を想定して、浸水区域、浸水の深さ、避難する方向、避難地区がイラストを用いてわかりやすく示されている。学校など誰もが知っている施設の写真に赤ラインが引かれ、どこまで水があがってくるかイメージさせるなど、随所に工夫がみられる。

お知らせ

2018年11月22日

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2017年04月24日

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