活動報告

映画「いのちの林檎」

2011年12月03日

化学物質過敏症(CS)を描いた世界初のドキュメンタリー「いのちの林檎」が西公民館で上映されました。
近所のゴルフ場の農薬散布で息ができなくなった早苗さんは、母と二人で呼吸できる場所を探して車で旅に出る。しかし農薬や排気ガスで発作を起こし、旅は困難を極める。二人が辿り着いたのは標高千m地点でのテント生活。しかしそのテント生活も安全ではなかった――(チラシ文抜粋)。
呼吸困難、昏睡、転倒、電磁波過敏・・・。早苗さんの過酷な日々を映し出すスクリーンに、私たちの目は釘付けになりました。観客席は静まり返って、微動だにせず。
言葉や文字を尽くしても伝えきれない現実を、ありのままに伝える映画の力を実感します。
「こんなことがあるなんて知らなかった。もっと映画を広めてほしい」。監督・藤澤勇夫さんとプロデューサー・馬場民子さんのトークセッションで、会場からあがった声です。1年前、市議会に「シックスクール対策を求める請願」を出されたHさんもお子さん連れで観に来てくださいました。

この映画を上映した自治体は宝塚市が初めてとか。すこしでもCSへの理解が深まり、対策と患者さんの救済が進められるよう、(3度目になりますが)12月議会でも訴えてきます。

お知らせ

2018年04月29日

出張報告書の整理のため、過去の未掲載記事を一時的に4月末付でアップしています。まぎらわしくてすみません。
ご興味のある方はご一読いただけると幸いです。m(__)m

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

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