活動報告

高浜原発再稼働をめぐり  ~産業建設常任委員会~       

2014年11月21日

「現実的に有効な避難計画が策定されるまで、高浜原発再稼働の延期を求める意見書の提出を求める請願」の紹介議員として、大島議員(代表)、北野議員とともに産業建設常任委員会に出席しました。

「原子力発電に絶対安全はあり得ない。過酷事故を起こし得るとの前提で是非が検討され、事故の際被害を拡大させない対策が充分であることが再稼働の条件のひとつ」と請願者。
●福井県がスクリーニングの具体策を整えておらず、住民や車両・避難物資を通じて宝塚市にも大量の放射能が持ち込まれる事態が回避できない。
●放射能が飛散すると琵琶湖が汚染され、阪神水道企業団から飲料水の供給を受ける(2017年~)本市は深刻な被害を受ける。
●兵庫県のシミュレーションによると、福島第一原発級の事故を起こした場合、風向き次第で放射能雲が約2時間で宝塚に到来。
●1歳児の甲状腺被曝の7日間積算線量は宝塚市で100mSvを超える可能性も。
●過酷事故の場合は宝塚市民も避難を余儀なくされ、高浜町の避難民の受け入れどころではなくなる。
そこで、有効な避難計画が策定されていない現状での高浜原発再稼働は延期すべきと訴えられています。

質疑を通して、本市は高浜町の町民6952人を市内15カ所(例えば宝塚高と逆瀬台小で571人、東公民館332人、ピピアめふ874人)で、約2カ月間受け入れる予定?であることが分かりました。が、しかし。
「高度に政治的な問題だし・・・」と歯切れの悪い議員や、カウンターパートナーの意味もわからず的外れな質疑を続ける議員もいて(賛成はまさかうちと共産党だけ?)、趣旨採択にしかできませんでした。

お知らせ

2018年08月01日

7月の活動報告を追加しています。

・29日 市民と議員の条例づくり交流会議
・26日 幼稚園が暑すぎる!その2
・21日 友人M君を偲んで
・19日 幼稚園が暑すぎる!
・15日 アフガニスタン写真展
・14日 合言葉は「女性を議会へ!」
・11日 議会のチカラで日本創生
・10日 円卓会議「宝塚南口駅周辺のまちづくりを考える」
・9日 老犬と暮らす その10
・8日 老犬と暮らす その9
・6日 経験したことのない大雨
・1日 カワラサイコが3倍に!

2017年04月24日

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