活動報告

有効な避難計画なしの高浜原発再稼働はNO!

2014年12月15日

「高浜原子力発電所(福井県)の再稼働については原子力規制委員会の審査如何によって進められることになっています。しかし、重大事故の際の住民避難計画は規制委員会の審査の対象外とされ、自治体に任されています。当市は十分な避難民受け入れの計画が準備できておりません。福井県の避難計画について、避難民の被曝線量検査やその除染計画が具体的・現実的でないこともあり、受け入れの計画策定が十分にできない状態です。
 また原子力発電所が過酷事故を起こした場合、宝塚市も避難の対象になるほどの放射能ブルームの飛来が予測されています。当市の住民避難の具体的かつ有効な計画策定は一朝一夕にできるものではありません。市民の命と生活を守るのが第一義の基礎自治体としては、現実的に有効な避難計画を策定する必要があり、安倍首相も避難計画をまず充実させると党首討論において言及されています。それを待たずに高浜原発を再稼働されることのないよう、ここに強く要望いたします。
 併せて、国及び関連機関においては、福島第一原発事故の原因究明を遂行し、原子力発電所の過酷事故再発防止に真摯に取り組んでいただきたいと強く要望いたします。」

11月21日の産業建設常任委員会で請願が趣旨採択にとどまってしまったため、政府に意見書をあげることができません。
いくつかの会合でこの話をすると、異口同音に「なんでやの!」「避難計画が先やろ」
「原発即廃止」には議論があっても、まともな避難計画なしの再稼働などあり得ないとの一点において、市民の思いに差はないはず。そこで、わがユニットF宝塚から若干の修正を加えた上記の意見書案を8日の議会運営委員会で提出しました。各会派持ち帰りの上、17日の議運で可否を決めます。

お知らせ

2018年08月01日

7月の活動報告を追加しています。

・29日 市民と議員の条例づくり交流会議
・26日 幼稚園が暑すぎる!その2
・21日 友人M君を偲んで
・19日 幼稚園が暑すぎる!
・15日 アフガニスタン写真展
・14日 合言葉は「女性を議会へ!」
・11日 議会のチカラで日本創生
・10日 円卓会議「宝塚南口駅周辺のまちづくりを考える」
・9日 老犬と暮らす その10
・8日 老犬と暮らす その9
・6日 経験したことのない大雨
・1日 カワラサイコが3倍に!

2017年04月24日

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