活動報告

郷土史研究会で清荒神へ

2016年11月02日

郷土史研究会で秋の荒神さんめぐりへ。これまで宝塚歌劇や手塚治虫関係、古墳、西谷方面などあちこち訪ねてきましたが、私が議員になって13年半、清荒神方面へは一度も出かけていないという、まさかの事実に気づいて急きょ企画したのです。
議員16名・職員1名で、歴史学者の直宮憲一先生に解説していただきながらゆるやかな坂道を散策しました。

参道商店街は水曜休のお店が多く、参拝客もまばら。古いお店がなくなっていたり、奇抜な外観の戸建てや集合住宅ができていたりでドキッとさせられる一方、二代目たちのがんばりと若いひとの参入で活性化の兆しも感じました。街並みを守るための地区計画もかかっています。
途中で立ち寄ったのが宝塚現代美術「てん・てん」を開催中の旧静山荘、数年前に廃業した旅館です。緑の静寂の中で時が止まったようなたたずまい。目を閉じると甲子園球児たちの元気な声が・・・と、この廃墟感がアーティスト魂をくすぐったのか「てん・てん」会場として一番人気になりました。
私たちは点在する部屋を恐々?覗いて、ユニークすぎる作品に目を白黒。^^

清清荒神清澄寺では法主と大奥様が出迎えてくださり、鉄斎美術館へもご案内いただきました。参拝者数年間30万人。市の福祉向上のために毎年多額のご寄付をいただいている上、鉄斎美術館の入館料の全額を市立中央図書館内「聖光文庫」の美術図書購入費としてご寄付いただいています。
歴史・文化・観光面で魅力の掘り起こしが期待される清荒神エリアへ、みんなで出かけて、学んで、課題を共有できた意義深い半日となりました。

お知らせ

2018年01月01日

あけましておめでとうございます。
旧年中は何かとお世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
           2018年 元旦

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
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