活動報告

西宮・大谷美術館にて

2018年09月24日

 「子供が優れた美術に接する機会を作ることは大人の責任と言えるでしょう。その中でなによりも学校と美術館の理解と協力が必要となってきています。また、子供のころ美術館・博物館へ行ったことのない人は成人してからも行かないという調査があります・・・」。西宮市立大谷美術館のHPに書かれた一説です。
 公の美術館も博物館もないのは阪神間で宝塚市だけ。文化人がお住まいでも、実は文化行政のとても貧しい自治体であることを私たちは認めなければなりません。
 そして、このことに気づいたら、これからつくる文化芸術施設で子どもたちにいかに感動を与え、大人も憩える場にするかを真剣に考えたい。よいものを提供できれば集客は必ず後からついてきます。陳腐化した国際観光都市の看板にとらわれて、にぎわいや稼ぎばかり追求する声(ひと晩8千万円の花火大会はよくて、1年で1億2千万円の文化芸術施設に「赤字」の烙印?)に負けてはいけないとあらためて思います。

 大谷美術館恒例のイタリア・ボローニャ国際絵本原画展2018。最終日も子ども連れから学生、アーチスト風の人まで来館者が絶えませんでした。駅からの道のりもお散歩気分で楽しめる郊外型美術館って、素敵ですよね。

お知らせ

2018年11月22日

サーバーの不具合で記事と写真の投稿ができなくなっています。見づらくて申しわけありません。
もうしばらくお待ちください。

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

  • さなえ応援団
  • 会員・サポーター募集中!
  • リンク集
  • 寺本さなえのFacebook
  • 寺本さなえのTwitter
  • 寺本さなえにメールする

このページの先頭へ