活動報告

尼崎市長 いなむらさんがんばる

2018年11月13日

 18日投開票の尼崎市長選挙で3期目に挑戦するいなむら和美さんの応援で、朝の駅頭に立ちました。
 いなむらさんは、2003年の統一地方選で県議会議員に当選。2010年に白井文・前尼崎市長の後継として、38歳の若さで尼崎市長に就任しました。あれから2期8年――教育環境の充実と学力向上に力を入れるとともに、産業振興と財政再建にも取り組んで大きな成果を上げています(約50億円の収支不足を改善!)。
 提案型事業委託制度や予算編成過程の「見える化」などは就任直後に取り組んで注目されたほか(わが市でもと提案したけど採用されず)、たばこ対策推進条例、ヘルスアップ尼崎戦略で国保被保険者一人当たりの費用が中核市の平均以下、放置自転車対策とひったくり防止(9割減!)など、興味深い取り組みがたくさん。
 現在進行中の、旧大学跡地での「ひと咲プラザ」整備、尼崎城を核とした観光地域づくり、地域力を支える体制づくり等のプロジェクトは、近くの議員として注目しています。

 私が市議選に初挑戦した時に出会って意気投合、その場で応援演説をしてくれたのが2週間前に県議選に当選したばかりの「いなごん」こと稲村さんでした。近畿市民派議員交流学習会や兵庫議員ネットで学んた仲間で、その聡明さとタフさにはまいど脱帽。ママになっても、市長になっても“みんなの妹”キャラのまま、あらゆる分野で手腕を発揮し信頼されるリーダーになっていきました。政策通なのです。

お知らせ

2018年11月22日

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2017年04月24日

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